2019年09月17日

来月10/27(日)久しぶりに「ONE OUT」ライブをやります。

久しぶりにライブをやります。
「ONE OUT」ライブ
10/27日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
 メンバー
 栄チヒロ(リードボーカル&ギター)
 池田真一(リードギター)
 カトウミロク(ボーカル&ブルースハープ)
 夜8時から チャージは投げ銭
IMG_1515.jpg
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2019年09月15日

カントリーチューニングと4番5番の吸音トレモロ/湯の虫/金魚のふるさと

みなさん、おはようございます。
先週は土曜日が休みで日曜日が出勤日だったので
当ブログは休刊日としました。

ですから本日は、2週間分の四方山話を投稿します。

まず、先週の土曜日は大阪市内で次兄と会う約束をしたのですが
それまで、時間が空いたので花村ようかん氏を誘って枚岡神社に行こうと思いましたが
氏は、仕事があり無理だということになり
大和郡山AAミーティングに参加することにしました。
行く途中に極楽湯東大阪店に立ち寄り湯をしてきました。

銭湯から出て極楽気分になったので
花村君にメールをしました。

◆下記、花村ようかん氏のブログより信頼の抜粋
https://blog.goo.ne.jp/gadget_2007
☆先週の土曜日、
カトウミロク先生から、
eメールが届きました

おそるおそる見ると
「カトウミロクです〜中略〜朝からサウナに6回入ってきました、しつこい男です」

〜皆さんはどう思われますか?
私は多いと思う

本ばっかり読んでいるひとのことを「本の虫」といいますが、

銭湯ばかり行っている、カトウ先生は
「湯の虫」

アイパー大西が
「シガゴスタイル」
なら、

カトウ先生は
「入浴スタイル」

といえよう。

◆以上です。
「湯の虫」という造語が気に入ったので載せたくなりました。
それだけです。
ちゅうことで
これからは、ニューヨークスタイルのカトウミロクを世に広めます。

◆ここから話題をめずらしくブルースハープについて書きます。
(下記、花村ようかん氏のブログより信頼の抜粋)

☆今回は、10ホールズの「5番の穴」についてです。

ハーモニカは、
弦楽器のように、チューニングをコントロールする部品はない
「ファイリング」といって
合金製のリードを、手作業で削って調律します

10ホールズの低音部の
第一オクターブは、
音階的には、不完全だが、
ベンディング奏法で補うと、
足らずはおろか、
最も豊な音階を、得られる

そうなると、
問題は、第二オクターブだ

全音階は、きっちり入っているものの、
ベンディング可能な穴が少なく、
半音があるメロディを、吹くのが難しくなる

そこで
考案されたのが、
5番の吸い音を、半音高くして、
より幅広いメロディを演奏可能にする

「カントリーチューニング」だ

カントリーはブルースより、がっつりとメロディを演奏したり、サビが転調する曲が多いのだ

ハーモニカのベンディング奏法は、
ギターのチョーキングとは逆で、
音程を下げる技術だ

だから
もし、カントリーチューニングで、
ノーマルチューニングの5番の音を出したければ、ベンディングで下げてやればよい
つまり
カントリーチューニングは、ノーマルチューニングより、
半音がひとつ増える、ということになる。

◆以上です。
実にわかりやすい文章です。
(ワシも、ブルースハープについてこういう文章が書きた〜い)
別の記事で、花村君はカントリーチューニングのハープについて下記のように書いてます。

☆カントリーチューニングを使うことによって、
対応できるメロディが増え、
今まで諦めていた曲が、吹けるようになった
ずばり「痒いところに手が届く楽器」
に生まれ変わったのです

で、
結局のところですね、
いまも使用しているかというと
ずっとタンスの奥に仕舞ったままです
あかんかったわ

なぜか?

それは私にとって
「2声」のアンバイ
の問題だった

「2声」とは、
二つの穴を、組み合わた響きのことを示します

「それって2和音のこと?」
と、聞かれそうな気がするので、

その前に
「10ホールズ的な和音」
のはなしを差し込みます

ハーモニカは、
たくさん並んでいる穴に、
独立したリードがついている楽器だ

その基本構造は、
アコーディオンや、鍵盤ハーモニカ
とほぼ同じ

アコーディオンや鍵盤ハーモニカは、指で和音を構成できるのに対し、
ハーモニカは口の範囲内で和音を作る

つまり、
だせる和音の選択肢は、運指をつかうものより、格段に少なく、
ギターやピアノのように和音で音楽を支える役割には、
全く不向き

ジャズプレイヤーは、
スケールやフレーズでコード感を、かもしだすという、謎の訓練をしているので、ますます和音を使う頻度は下がる

ブルーズでは
「バンプ」と言われる
花形の複音奏法があるが、
和音というより、
タイミングと音色が重要だ

カントリーチューニングを吹いて
私が気付いた
「2声」のアンバイの問題とは、
いわゆる和音のことではない

それはつまり、



どうしよう、
言葉では説明するのが難しくなった

なんでかって、
感触、匂い、テイスト
の範疇だからだ。

◆以上です。
補足すると、5番吸音をカントリーチューニングにして半音上げると
2番と5番吸音の和音が変わります。
個人的にはノーマルチューニングの2番と5番吸音の和音がブルースハープの魅力(魔力)
だと思っています。
それと、もうひとつの魅力(魔力)である。
4番と5番の吸音トレモロの匂いテイストが吹けなくなります。
まぁブルースハープに間違ったルールはなく
各個人が気持ちいいと感じる音色を出せばいいのです。
ざっくり言うと
カントリーチューニングではメロディーが吹き易くなるが
ブルースっぽい匂いテイストは吹けなくなるということです。
さぁ、アナタはどちらを選ぶか?
運命の分かれ道です。

◆話題は、ここから大和郡山市に戻ります。
今回、大和郡山市に行こうと思ったもう一つの理由は
「金魚のふるさと」という街に惹かれたからです。
ですが
先週は、残暑が厳しくて金魚を見ながら癒される余裕はありませんでした。
しかし家に帰ってから、涼しい部屋で撮影した田園風景や金魚を見て癒されました。
あんがい、こんなもんかもしれません。

◆では、そろそろ最明寺滝に出かけます。
〆です。
 「やっぱり、ブルースハープはノーマルチューニングが気持ちよろしい」
posted by マッドハープ at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

儚いことを楽しむ/自分が楽しいと思うことを他人に押しつけない

みなさん、おはようございます。
今年も夏が終わり
本日から9月、今年も秋が始まります。
(年齢を重ねるごとに季節は儚いものになっていきます)

◆昨日は、元コジマエンタープライズ社長のコジマ氏と
8/3に続き、2回目の舞鶴竜宮浜海水浴場へ行って来ました。
悪天候が続いて木曜日までは
降水確率が高い天気予報でしたので
雨天対策としてビニールシート(タープにする)と
乾いた木くず・ポールを用意して出かけましたが
二人とも日頃の行いが良い?ので
雨は一滴も降らず浪もおだやかでした。
逆に晴れ間も覗けました。

◆おかげさまで、磯の好ポイントまで泳いで渡ることができ
 のんびりと釣りを楽しめました。
 定番のガッシー(ガシラ)を釣り上げた後
 カワハギが釣れました。
 釣った直後「カワハギのキモは美味いで〜」とコジマ氏にレクチャーしました。
 しかし「そうなんすか〜?」で終わりました。
 
◆泳いで地磯まで戻り、カワハギの捌き方をレクチャーしました。
 そして釣った魚を食べるために焚火を始めました。
 二人とも日頃の行いが良い?ので
 すぐに着火することが出来ました。
 (磯調理では、着火できるかどうかが最大の難関となります)

◆魚はホイル焼きと味噌汁にして食べました。
 カワハギのキモを初めて食べたコジマ氏は
「なんすか〜コレめちゃくちゃ濃厚でうまいっすね〜」と驚嘆の声をあげてました。
 その後、残った出し汁の中にうどんを投入して食らいました。

◆車中でコジマ氏に
「ライブのプロデュースはもうやらないんですか?」と聞くと
「自分が良いと思うミュージシャンは一般人?に理解されないし
 自分が楽しいと思うことを他人に押しつけてるのはどうかなと・・・」
 と言っておられました。
 わたしの家内はブルースハープ&BLUESが嫌いなので共感出来ました。
 
◆「儚い」は「人」に「夢」と書きます。
人の見る夢は、もろく、消えてしまいそうであてにならないのですが
 儚い(はかない)人生を楽しみます。
 https://minnkane.com/news/11203
                          カトウミロクより
◆追記:帰路、あやべ温泉で元コジマエンタープライズ社長のコジマ氏は
    家族にお土産を買ってくれました。
    ありがとうございました。
posted by マッドハープ at 07:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする