2019年05月26日

いつからマッドハープ加藤やったんですか?/クロニクル/サブカルチャー

みなさん、おはようございます。
ちょっとさみしくなったので
知人に、改名のお知らせをしました。
ほとんどの方から、返信はなかったのですが
(やっぱり世間の人にとってはどうでもいいことなんですなぁ〜)
ある方から、衝撃的な返信がありました。

「あれっ??そもそもいつからマッドハープ加藤でしたっけ??
 自分の中では、加藤さんだったので・・・」

以上です。
「せやったんか〜」と読んで、笑いました。
昔から、自意識過剰で他人を意識しすぎるくせに他人の気持ちが想像できんのです。

◆話が変わって、よく意味がわからないで気になる言葉
「クロニクル」を調べました。
「年代史、編年史、歴史の記録」という意味だそうで
「なるほどね〜アーチストのこれまでやってきたことを本にしとるわけか」
とわかりました。
そこで、自分のクロニクルを書こうか?と思いましたが
いつから、マッドハープ加藤だったのか?思い出せない。
よく、自分のやってきたこと
「私は、○○年○○月に入社しました」とか「入院しました」とか
「○○さんと出会いました」とかを克明に覚えておられる方がいますが
わたくしは、正確な記憶がまったくありません。
だいたいで生きてきました。
そこで「売れるようなクロニクルをでっちあげたろかなぁ〜」とも思いましたが
面倒くさいし恥ずかしいので止めます。

◆世間の方には、どうでもいいことですが
 令和元年6月23日(日曜日)で「マッドハープ加藤」を改名して
 「カトウミロク」として布教活動?を続けます。

◆話がまた変わります(プライベートな話です)
家内が娘から母の日にプレゼントされたワイヤレスイヤホンを使いながら
自分の好きな音楽をダウンロードしておりました。
「おとうさん、この音源、本人が歌っているかわかる?」
とイヤホンを渡されましたが家内が好きな80年代の歌手には興味がないので
「ワシは、本人を良く聴いたことがないからわからん」と返事して
阪神タイガースの試合を見てたら
ニヤニヤしながら「この音源誰かわかる?」と再びイヤホンを渡してきました。
面倒くさいと思いながら聴いてみると
モゴモゴしゃべる男の声が聴こえたあとガッコガッコのリズムが聞こえてきました。
「マッドハープ加藤で検索したらアンタの動画いっぱい出てきたわ
 世間で何をしているか?チョンバレやで〜」
今まで、家内は自分のやってることに関心がないと思っていたので意外でした。
やはり、世間の方より家内のほうがMHKに興味があったんだと判明しました。
(ただし、わたくしのブルースハープや音楽に興味があるわけではない)
しかし、カトウミロクに改名するのは家内に内緒です。
(動画をチェックされる恐れがあるので・・・)

◆ここから、話がまた変わります。
よく意味がわからなくて気になる言葉その2。
サブカルチャーの意味を調べました。

☆サブカルチャー(subculture)
社会の正統的、伝統的な文化に対し、その社会に属するある特定の集団だけがもつ独特の文化。
大衆文化・若者文化など。

◆ということは、わたしが長年やってきた
ブルースハープの演奏活動。布教活動もサブカルチャーかもしれませんなぁ〜。
ただし、人数が増えないので大衆文化でもないし若者でもないからチト違うかなぁ〜。
どこにも属することがない文化です。
イメージとして似ているのは、「文化住宅」です。
時代から取り残されてなくなっていくけど心の中に残っていくような・・・

◆チト暗いトーンになってきたので最明寺滝に出かけます。

◆最後にマッドハープ加藤としてのラストライブ告知をしておきます。
 ☆6/23日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
新ユニット:ONE OUTライブ
 メンバー
 栄チヒロ・池田真一・マッドハープ加藤
 夜8時から チャージ投げ銭
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posted by マッドハープ at 06:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

「南部ミロク」のデビューライブ/デルタビート再始動/六字の名号

みなさん、おはようございます。
5/16(木)庄内LOOSEで行われたSUGER BROWN(KEN KAWASHIMA)ライブを
見に行ってきました。
わたくし他人のライブを見に行くことは滅多にないのですが
九州の銭湯好き・辛いもの好きブルースハーピストTさんから
「今回のSugar Brown、かなり良いです。明日はloose だったと思います。
 ご都合あえば行ってみて下さい!」
があり、少ない小遣いを使って行く決心をしました。
(それぐらい、ケツの小さい私にとってライブを見に行くというのは一大事なんです)

◆Tさんの、推薦通り素晴らしいダウンホームかつ知的なライブでした。
 バックのわたなべさとし、岡部キング、三木あきら、大野木一彦さん
 ありがとうございました。
 (一緒に演奏している時とは別人に見えました。スゲー人達やったんやな〜)

◆店内で世間話を聞いていて
 わたなべさとし氏が金田デルタ正人氏との最強ダウンホームユニット
 デルタビートを再始動したことを知りました。
 その話を聞いて嬉しくなったので
 逆に言えば、他人が活動を止めたとかいう話を聞けば残念な気持ちになります。
 ふと、自分がライブを休止するとか言うと
 同じように残念な気持ちにさせるのではないかと(そういう人は少ないとは思いますが・・・)
 活動は、お客様がゼロだろうが一生無名のままだろうがやることにしました。
 (活動を止めたほうがもっとウツウツな日々になると思ったので・・・)

◆そこで、昨日改名後のデビューライブを決めてきました。
 場所は箕面阪急桜井市場内にある「神音比」さん
 ユニット名も「南部ミロク」改名しました。
☆「南部ミロクの会」
 日時:7/12金曜日 
 夜7時半から「カトウミロクのブルースハープの話」
 夜8時半からライブ
 チャージは投げ銭
  https://plaza.rakuten.co.jp/cafecannabis/

◆話の内容がここから変わります。
六字の名号(南無阿弥陀仏)の話
もし、人が心を閉ざさなければ、佛の愛は自然な形で、その人の中に浸透し、その人を包み全領して
すべてを愛の波動の中に導き入れる。
この、佛の光を現れ難くしているのは、実は人間自我があることが明瞭になった。
人の環境や運命が好転しないのは、自分自身に責任があった。

◆以上です。
ちゅうことで、お客様がゼロなのも増えないのも私自身が心を閉ざしているからです。
改名後、いや今朝からフランクな男になって心を開きます。

☆「おはようございます!いただきます!おめでとうございます!ありがとうございます!」と
えっ、宗教っぽい?
(注意:このブログを人に読んでるとしゃべらないほうが良いと思います)

◆では、今からサイクリング&ジョギングで最明寺滝に行ってきます。 
 ナンマンダーブ〜ポテチン!!!
posted by マッドハープ at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

切りが良い/マンジのG/ブルースハーモニカの楽しみ方

みなさん、おはようございます。
土曜日は、自分で作ったふりかけ弁当(天かすと梅しそのふりかけをトッピングをしました)
を持って、比良げんき村から楊梅の滝まで歩いてきました。

歩きながらブルースハーモニカを吹き
途中で川の石ころをめくり沢蟹ウオッチングをしたりしながら
雌滝から雄滝に到着。
滝壺に向かってバンプを吹きながらJuke等
思いつくままに吹いた後
岩に座ってふりかけ弁当を食べておりました。

◆ブルースハーモニカの楽しみ方には
こんな風にソロで自分自身に向かって演奏することもあります。
(あまりやる人はいないかもしれませんが・・・)

◆比良げんき村からの帰り道、天然温泉「比良とぴあ」に立ち寄り湯をしてきました。
 中年おじさんの休日の楽しみ方には
 こんな風に一人で社会生活から離れることもあります。
(結構いると思います)

◆ここから、話が変わります。
わたくしのメインハーモニカ機種はオールドスタンバイなのですが
ピッチの低いKeyGでマンジを使ってみようと思いつき購入しました。
驚くほど音の立ち上がりが良く楽に吹けたので
これからは、老化に合わせて臨機応変に機種を使い分けます。

◆また、話が変わります。
昨夜、庄内LOOSEで岡部キングと松田ゑびす隆氏とライブを行ってきました。
日曜日ということで19:30スタートの予定をしてましたが
お客様が誰も居なかったのでスタート時間を遅らせることにしました。
その後、20:30になってもお客様が来なかったのでゼロのままライブスタートしました。
結局、そのままゼロでライブは終了しました。
演奏が終わって、マッドハープ改名の話題となり
岡部キングが「加藤さん、今まで応援して来てくれた人のことを考えてるんですか?」と
言われましたが
昨日の状況を見て、どうしてもMHKを見たいという人は世間に居ないという事実が判明したので
改名するには、ちょうど切りが良いと思いました。

◆ライブの内容ですが
松田ゑびす隆氏のベース参加で奥行きと安定感が出て(ミディアムとスローでは特に)
岡部キングも私も余裕ができ気持ち良く演奏できました。
Sunnyの日本語カバーもやり
岡部キングはAngel KONYの日本語カバーをやり(ツインハープでバッキングをしました)
新曲でフランク・フロストの日本語カバーもやり
松田ゑびす隆氏のボーカルとハープにバッキングで絡んだりと
現在の集大成となる演奏を行いました。
自分でいうのも何ですが良いライブだったと思います。
(ジンクスとしてお客さんが少ない時ほど良いライブになります。
 昨日は、ゼロでしたから最高の出来でした!!!)

◆LOOSEさん、ありがとうございました。
 岡部キング、松田ゑびす氏お疲れさまでした。

◆ここから、世間の方には興味がない話に変わります。
日向美則という方の本を読み共感しました。

☆宗教は、宗教を求める人にとって有用なのである。
心の底から主体的に宗教が求められる時
そこに新しい心の光として展開し始める世界なのである。
宗教を求める心のない人に用はない。

例えば、人には自分で自分の心をどうしようもできぬ時がある。
死について安心立命を得たいとか
いつ如何なる場合においても泰然自若たる心境を得たいとか
人生の三大疑問
「人は何のために生きるか、生まれる前はどうしていたか、死んで何処へ去ってゆくか」
について確固不動の信念を得たいとか
高邁なる人格に更生したいとか
現世の憂悲苦悩から解放されたいとか、色々あろう。
そういう人の前に、宗教が対応してくるのである。
宗教は主体的でやむにやまれぬ必然的要請として人の前に現れる。
それであるから
何の為に宗教が必要なのかどうも合点がゆかぬと首をひねって考えている人には、宗教は解らない。
自分というものを徹底的に知らしめられるということが宗教的人間の第一条件である。
宗教は、自分を知った者、人間の限界を痛感した者にとって
新しい可能性、新しい希望として現れてくるのである。
そこから宗教的探究(求道)が始まる。
そうして、古来から宗教は多くの人々をその要求する所に従って
究極して永遠なる安定感へ導いた。

以上です。

◆改名後のライブ予定はありません。
 まず、ブルースハーモニカの練習と歌詞の創作です。

◆マッドハープ加藤としてのラストライブは
 ☆6/23日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
新ユニット:ONE OUTライブ
 メンバー
 栄チヒロ・池田真一・マッドハープ加藤
 夜8時から チャージ投げ銭

◆では、今から最明寺滝に出かけます。
「マッドハープ加藤を求める心のある人はいなくなったし私自身も求めてない」
つまり、切りが良いということです。
でも、みなさんに感謝はしてます。
ありがとうございました。 
posted by マッドハープ at 07:30| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする