2018年11月21日

生音の創り方/唇を固くしてボディに軽くあてる/関東遠征ライブ2本

みなさん、マイクやアンプの研究も大事なのですが
その前に、生音の創り方を研究・探究しましょう!

MHKの場合、唇を固くしてボディに軽くあてるようにしてます。
そうすることにより、シャープで切れのある音色になります。
(初心者は、唇を柔らかくしてくださいね)
昔は、唇を柔らかくしてボディに強くあてていたのですが
切れのある音色が出ず息が苦しくなっていました。
それと、くわえ方や唇の固さやボディにあてる強さはフレーズによって変えてください。
ひとつのくわえ方で吹いていては生音の探究者としては失格です。

バンプも同様です。
浅く、くわえた時。深く、くわえた時。
2つ穴をくわえた時。3つの穴をくわえた時。
それと同時に、息の切り方・吸う息と吹く息のぶつけ方も
いろいろ変えて研究・探究をしてください。

◆話が変わって
 いよいよ明後日から、関東遠征ライブ2本を行なってきます。
(おかげさまで、関東でライブをやるようになって10年が経ちました)

●11/23金曜日:湘南台中華三番https://twitter.com/hiblues
 カトウズ+Chicageライブ
 メンバー
 マッドハープ加藤(ボーカル&ハーモニカ)加藤 毅(ギター)Chicage(ブラシ)
 20時〜 チャージ投げ銭

●11/24土曜日:東京中野ブライトブラウンhttp://brightbrownnakano.wixsite.com/brightbrown
マッドハープ加藤 Down Home Trip 2018
open 19:00 start 20:00 チャージ1,500円
メンバー
マッドハープ加藤(vo,h/ from 大阪)
with
加藤ツヨシ(g)
ピエール長岡(b)
加賀美タダシ(dr)  

◆ライブとは関係のない重要な話を2つ
11/24土曜日、早朝から鵠沼海岸へ向かいます。
(何度か中華三番に行ってますが湘南の海へは行ったことがありませんので)
☆面白そうなスポットを見つけました。
鵠沼(くげぬま)稲荷神社。
https://www.travel.co.jp/guide/article/35221/

◆ブライトブラウンライブ終了後、終電で埼玉へ向かいます。
 埼玉に住んでる初孫を数ヵ月ぶりに見てきます。
 実は、今回の関東遠征のメインはこれです。
posted by マッドハープ at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

人間の心を整える/理屈を超えた世界を感じる/シラフでライブをやること

みなさん、おはようございます。
まず、今朝の話題は
「シラフでライブをやること」です。
先週の土曜日、寺田町オルクェスタ・デ・ラ・ビッチにて
HOBOぬきな&デルタスターズライブを行ってきましたが
ぬきなさんはいつものように飲みながら上機嫌でBLUESを歌いMCをしゃべっておられました。
Shosanも軽妙なトークで飲んでいるお客様を盛り上げてはりました。
満員のお客様も飲みながらライブを楽しんでおられました。
いつものように事情があり酒が飲めないわたくしはシラフでハープを吹いてました。
「もし酒をコントロールして飲めたら、俺も楽しく演れるかな?」
という妄想に取り憑かれると疲れてきて
ライブが終わると店から逃げるように出て環状線に乗り帰宅しました。

そして翌々日の月曜日、シカゴロックにて
T-MAD.KING.ライブを行ってきました。
いつものように仕事で本番ぎりぎりに到着するタツヤ君を待たずに
岡部キングと二人でリハをやっていると
ブギマシン氷上君がひょっこりお店に現れました。
「飲み代を返しにきた」と言って岡部君に金を渡してすぐ帰ろうしたのですが
「せっかくやから、メシでも食べに行こうや」
と誘い、三人でだるま堂で行きました。
店で、二人は缶ビールを飲み、私はうどんと冷水を飲みながら談笑してました。
二人のいろんな転職をした仕事の話を聞きながら
「何やかんや言うても、自分ら(相手のこと)音楽だけは続けとるの〜」と言うと
「加藤さんも、そうやないですか〜」と返されました。
店に戻り、岡部君はいつものようにビールを飲みながらライブをやってました。
わたしも、いつものように冷水を飲みながらライブをやってました。
ライブが始まると、上機嫌で詩人の今野和代さんが現れて
「マッド!フゥ〜、何言うてるかわからんぞ!早くやれフゥ〜」と突っ込まれました。
そのノリに表面上はついていきましたが、シラフの私はだんだんと冷めてきて
ライブが終わると店から逃げるようにJR東西線に乗り帰宅しました。

◆以上のような出来事がありましたが
 MHKにとって、酒を飲まないことが第一のことなので
 酒の出るライブ会場は鬼門なのであります。
 よって今決まっているライブが終了すれば
 ライブはたまにやる程度にします。
 MHKにとって、シラフでライブをやることは生き残ることなんです。
 (こういう事を書くと集客が減るかもしれないですが集客を気にするのはやめました)

◆オルクェスタ・デ・ラ・ビッチに足を運んでいただいたお客様。
 シカゴロックに足を運んでいただいたお客様。
 本当にありがとうございました。
 ぬきなさん、Shosan, 岡部キング君、西野タツヤ君、お疲れさまでした。

◆話が変わります。
 今週末は、関東遠征ライブ2本を行なってきます。
(おかげさまで、関東でライブをやるようになって10年が経ちました)

●11/23金曜日:湘南台中華三番https://twitter.com/hiblues
 カトウズ+Chicageライブ
 メンバー
 マッドハープ加藤(ボーカル&ハーモニカ)加藤 毅(ギター)Chicage(ブラシ)
 20時〜 チャージ投げ銭

●11/24土曜日:東京中野ブライトブラウンhttp://brightbrownnakano.wixsite.com/brightbrown
マッドハープ加藤 Down Home Trip 2018
open 19:00 start 20:00 チャージ1,500円
メンバー
マッドハープ加藤(vo,h/ from 大阪)
with
加藤ツヨシ(g)
ピエール長岡(b)
加賀美タダシ(dr)  

◆また、ここから話が変わります。
 宮司さんのお話
「人間の心を整える、理屈を超えた世界を感じる」です。
(興味のない方なスルーして下さい)

☆質問「人間の心を整えるには?」
 答え
 「自然の本当の姿を見るということでしょう。
  人間は進化の過程にあって生き残るというのは順応することです。
  待つこと、感謝することが大事です。
  生かされていることに気づくことです。
  自然の本当の姿を人間は知らなければなりません。
  今は理屈があまりにも多すぎます。これでは神様は出てこられない。
  だから理屈を抜いて、廃して、本当の世界というか、大宇宙の摂理を見なければなりません。
  切実に今、その時だと思います。
  これまで人間は自分の利益になることばかり考えてここまで来てしまいました。
  科学を信じる、正しいと言うけれど、人間の幸せを考えて発達した化学が
  いま大気汚染や、大変な地球破壊まで引き起こしてきているでしょう。
  どこか間違っているんです。
  科学が正しかったら、いまはみんな幸せになっているはずなのに
  現実はだんだんと生活しにくい世の中になってきているでしょう。
  これは本当のことをみんな忘れてしまったからですね。
  いっぺん理屈を捨てて、真実の感謝の心でもって
  本当の世界、理屈を超えた世界を感じることが必要です。
  〜自然の本来にたちもどりなさいと。そうしたらこの世の中は良くなりますよ〜
  ということなんです。
  人間社会が、世の中が幸せになるとか、そういうことだけの問題でなくて
  人間の心が変われば、自然も宇宙もすべて変わるということでもあるんです」

◆以上です。  
 では今から、心を整えるために神社参拝に出かけます。
 そして、理屈を超えた世界を感じてきます。 
 オチがついたので、本日のブログはおしまい。
 みなさん、ありがとうございました。 
Photo by 妹尾みえ
mhkIMG_0524.jpg 
posted by マッドハープ at 05:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

生ハープとアンプリファイドハープとPAハープについて

みなさん、おはようございます。
今朝は
生ハープとアンプリファイドハープとPAハープについて
わたしの個人的な解釈を書いていきます。

◆生ハープは、マイクを手で包まずにマイクから離れて演奏する。

◆アンプリファイドハープは、ギターアンプ等にマイクをつなげて音量と音色を創り上げて演奏する。

◆PAハープ?は、ボーカルマイクを手で包みPAで音量を増幅させて演奏する。

◆アンプリファイドハープに欠かせないのが、当然な事ながらマイクとアンプです。

通常、ボーカルマイクで音を拾いアンプ若しくはPAシステムで増幅させるんですが、
ハーモニカに関してはハーププレイヤーのこだわりがあって
自分の好みの音をアンプとマイクを使って創り上げていきます。

しかし、私の場合アンプリファイドで歪ませた音色より
歪ませない生音が好きなので
ボーカルと同様にPAシステムで音量を増幅させます。
(先日、亡くなったレイジーレスターと同様にマイク1本で吹いて歌うというスタイル)
https://www.youtube.com/watch?v=7GkbNJ7BfCU

昔、アンプリィファイドでやってみようと思い試しましたが
小さいアンプでは効果が出ず大きいアンプを買うと移動が大変で費用がかかるとう
セコイ理由でアンプリィファイドハープは断念しました。

それと、京田辺在住のブルースハーピスト大野木さんと共演した時
氏が持ってきていたアンプとマイクで吹いたのですが
その時
「加藤さん、アンプリファイドでも音が変わりませんね〜」
と言われたので止めました。

しかし、それを上回るくらいの探究心があれば良いのですが
MHKにそういう方面での探究心はないので
ブルースハーピストのなかでも浮く存在になります。
(それは、社会生活においても出る傾向があります)

よって「どういうマイクとアンプを使えば良いのか?」
という質問には答えられません。
PAブルースハーピストのMHKより
posted by マッドハープ at 07:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする