2019年06月18日

ハンバーグ弁当/浪芳庵のかりんとう/MHKラストライブ

おとつい日曜日、最明寺滝に行ったあと家に帰ってから
「音ソの会」で講演?をするため
久しぶりに梅田に出ました。

非日常を楽しむために集まる人混みの中を歩きながら
待ち合わせ場所の毎日新聞ビル玄関前へ向かいました。

◆電車に乗る前、花村君から
「昼飯の弁当、買っていきます」と連絡があり
合流後、ビルの緑地帯に座って
買ってきてくれたハンバーグ弁当を食べたあと(花村君の奢り、ごちそうさまでした)
昔話をしたりハーモニカを吹きながら講演内容の打ち合わせをしてました。

ウダウダ話をしていると出会った頃とまったく変わっていないなぁ〜と
時間が止まったような異次元の空間いるような不思議な気分になりました。

◆ウダ話をした後、会場に入るとすでに15人ぐらい参加者の方が居られました。
 机を片付けて、椅子を円形状に並べた後「音ソの会」は始まりました。
 最初は、挨拶代わりに花村君のベースラインに合わせて1曲。
 それから、2番の吸音「ソ」の出し方について花村君がわかりやすく
 良い音と悪い音を出しながら解説してくれました。
 わたしは、花村君が「では、加藤さん2番を吸ってください」とふってくれたあと
 音を出すという楽なポジションでした(ということで講演はなし)
 
◆その後、2時間ちょっと休憩なしに「音ソの会」は続き、無事終了。
 終わってから、数十年ぶりに再会した参加者の方から
「お会いするのは17年ぶりですね。家の事情でライブには行けませんが本当は行きたいんです。
 でもブログは読んでますよ」
 そう言われて、集客が少なくても気にかけてくれる方がいることがわかりました。
 私を支えてくれる見えない恩を知りました。 

◆帰り際、花村君が家族へのお土産に
 「浪芳庵のかりんとう」を渡してくれました。
 こういう態度がハープ教室やライブ集客の結果につながっていると思いました。

◆「音ソの会」に参加していただいたみなさん
  本当にありがとうございました。
  花村ようかん氏
  素晴らしい会に呼んでいただきありがとうございました。 

◆最後にMHK(マッドハープ加藤)のラストライブ告知です。
 ☆6/23日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
新ユニット:ONE OUTライブ
 メンバー
 栄チヒロ・池田真一・マッドハープ加藤
 夜8時から チャージは投げ銭

◆追記:ブルースハープのことで悩みのある方は気軽に質問して下さい(無料です)
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posted by マッドハープ at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

カトウミロクと花村ようかんの出会い

みなさん、おはようございます。
本日は、花村ようかん企画「音ソの会」が行われます。
(ジンクス通り、自分の企画ではないので多数の参加予定者があるそうです)
予約なしの参加もOKです。無料です。
本日、梅田界隈に行かれる方はフラッと遊びに来てください。

◆花村君と出会ったのは、わたしが32歳頃で彼が20歳の頃でした。
当時、日本橋のテイクオフさんでブルースハープ教室を開いており
彼は、3人目ぐらいの生徒さんでした。
グループレッスンでしたが生徒は彼一人という状態でやっておりました。
何をしゃべった内容は記憶にないのですが
顔色が良くて頬っぺたがツヤツヤした容貌と
ものすごく熱心に「加藤さん、この音はどうやって出すんですか〜?」
とツヤツヤした顔で聞いてきたという記憶はあります。
彼は三ヵ月ぐらいで教室は辞めましたが(アイパー大西君も)
その後も、ツヤツヤした顔で会いに来てくれました。
当時の方針は「オレに教えられることは音を出すことだけ、それが出来たら自立すること」
でしたので生徒はすぐに辞めていきました。

◆その後、私に京都でハープ教室依頼の話があったのですが
 わたしには、ハープを教えて稼ぎたいというプロ意識はなかったので(今もない)
 花村君に、教室の話を丸投げしました。
 そのハープ教室は現在も続いています。
 その偉大なる事実は、彼がほんものであるという証です。
 
◆ここだけの話ですが
 彼の戸籍上の名前は「容寛」と書いて「よしひろ」と読みます。
 それをわたくしが「ようかんやなぁ〜芸名はようかんにしいや〜」と言いました。
 ちなみにわたくしの戸籍上の名前も「吉廣」で「よしひろ」です。

◆話は、変わります。
 仕事中、廃棄本の中(ゴミの中)で見つけた本に書いていた文章です。

☆人間は宗教や宗派に頼る前に、先ず万人が聖霊を内に宿す者として認められなければならない。
佛性を宿すというのも聖霊の種子を宿しているのである。
佛に成るというのは、内なる聖霊が働きを全現し、魂を覆っていた殻、即ち自我が脱落した状態をいう。
このことは、必ずしも宗教に関係ない。
人が宗教に頼ろうと頼るまいと、人間一人一人がいつか果たすべき責任、そして天命といえる。

◆以上です。ミロクに改名を決めてから弥勒菩薩のことが気になってから
 こういう文章にはまり込んでしまいます。
 ちなみに、弥勒信仰が日本では阿弥陀信仰になっていったそうです。
 他に、下記の文章にもはまりました。
 
◆宗教は永遠の安らぎを人間に与える。
 損得勘定・利害打算だけが人生ではない。
 そういうはからいを超えた世界がある。
 人間が自分で自分の心の処理が出来なくなったとき
 或いは錯乱状態に陥る一歩手前で、宗教的世界が救いの門戸を開けている。
 宗教を非現実と見るのは未だ現実の何たるかを知らぬ人である。
 現実を知れば知る程、ようやく人は宗教の重要性を認識するであろう。
 宗教は人類の故郷への道である。

◆私は、ブルースハーモニカに安らぎを求めてきましたが
 それだけでは現実逃避になるだけで効き目がなくなってきたのであります。
 まぁ、それだけ安らぎを求めるという事自体がチトおかしいのかもしれません。
 私見ですがブルースハーモニカに向いている人は安らぎを強烈に求める人です。
 自分で自分の心の処理が出来る人には向いてません。
 それと新生児の名前は「よしひろ」に命名すると良いでしょう。 

◆最後に、お寺の「八行標語」と「High And Lonesome」の意訳詞を載せておきます。

☆どうにも
 ならないことは
 どうする
 必要もない
 晴れてよし
 降ってよし
 勝ってよし
 負けてよし

☆High And Lonesome
  はしゃいでいても
 High And Lonesome
 はしゃいでいても
 翳が見えるよ
 おまえは、いつも

 みんなは何にも言わないが
 面倒くさいと思ってる
 High And Lonesome
 はしゃいでいても
 翳が見えるよ
 おまえは、いつも

◆では、今から心の安らぎを求めて最明寺滝に行ってきます。
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posted by マッドハープ at 06:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

本日の「穴釣り大会」の開催場所&「音ソの会」の開催場所

みなさん、おはようございます。
本日、朝8時から10時頃まで「穴釣り大会」を開催しています。
開催場所:阪南市箱作下荘漁港茶屋川河口沿い南側のテトラポットにて
参加費:無料(餌代各自負担)
☆大会後、釣った魚の炭火焼大会を行います。

◆それと前の記事で紹介した「音ソの会」の開催場所をお知らせします。
日時:6月16日(日曜日・父の日)毎日新聞ビル303号室 14時〜16時
参加費:無料(ハーモニカを持ってなくてもOK・聞くだけでもOK)
注意事項:至近距離での音出しに抵抗のない方
     楽器の機種や音楽の内容に関わらない部分での音色を考える内容です。

◆以上「穴釣り大会」と「音ソの会」開催場所のお知らせでした。
さて、この天候で炭火焼き大会の「炭」に着火が出来るかが本日の課題です。
では、茶屋川河口沿い南側テトラポットに全員集合!
posted by マッドハープ at 05:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする