2015年11月01日

BLUESを吹きたい人のためのBluesharp Workshop

みなさん、おはようございます。
今日から11月がスタートです。
やはり毎年のように寒くなってきました。
早いものであと約2ヵ月でお正月です。
◆橋本亭ブルースハープ勉強会から
「BLUESを吹きたい人のためのBluesharp Workshop」に名称を変更して行います。
開催日:11/8日曜日 夕方6時30分〜9時
参加費:1500円 KeyCハープと録音機持参
アクセス:http://hashimototei.minoh.net/
◆勉強会ではオリジナルのコピーを強制しましたが
ワークショップでは
BLUESを吹くための基本
ベンド・バンプ・トレモロ・ビブラート
タングブロッキングでのベースラインなどを
参加者のみなさんに吹いてもらいディスカッションをしながら
スキルを伸ばしましょ〜う!
◆話が変わって選別コンベアーから
「ブッダの言葉」という本が流れてきました。
その中の「自由になる」についてです。

依存症になる対象をつくる愚か者は
とっかえひっかえ別のものに依存しては脳内麻薬を分泌し
自分から苦しみに近づいてゆく。
苦しみが生まれる元凶を見破ったなら
もはや依存症にかからぬよう、脳内麻薬が抜けていくのをじっと待つように。

ストレスにおびやかされ心に落ち着きがなくなると
人は神様を信じそれに依存しようとする。
あるいはどこかの教祖様を信じ
あるいは守護霊を信じて拝み、
あるいはスピリチュアルな木や滝を拝み
それにすがろうとする。
こういった「スピリチュアルな」ものに依存したり
「スピリチュアルな」人に洗脳されたりすることで
現実から目をそらし、束の間の安心を得ようとする。
けれどもそれらは、安心できる拠りどころではない。
君がこれらに依存しても自由を奪われて洗脳されるだけで
ストレスを生み出す心の仕組みは変わらないのだから

◎以上、なかなか耳の痛い言葉です。
◆元気の出るBig Jay McNeelyの動画です。
(今年、85歳のじいちゃんです。ということはオフクロより2歳年上です)
Big Jay McNeely - live at The Meredith Music Festival
https://www.youtube.com/watch?v=SqcWCgrpChk
(もう1本、若い頃の動画です。しつこいぐらいのパフォーマンスです)
https://www.youtube.com/watch?v=tmiZEZJoxGQ
◆今から西宮御前浜へ自転車に乗って釣りに出かけます。
人工エサがまだ残っているので朝マズメなら釣れるのか?試してきます。
(釣りも依存なのでしょうかねぇ〜)
釣れても釣れなくても朝日が見れたら最高です。
◆それとテルミンさんのスタジオでレッスンを見学してきました。
「コンパス」と呼ばれるフラメンコのリズムは12拍子だそうで
複雑なリズムを身体に刻み込むためのレッスンをやっておられました。
リズムを声に出しながら拍子にステップを乗せるのですが
(拍子にステップが合う基本が出来た上でアクセントをつける)
BluesharpでBluesを吹くのと同じくひたすら体力勝負の練習あるのみやと思いました。
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posted by マッドハープ at 04:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする