2015年12月31日

少しだけよい気分になろう/縁起物/エイブラハムのメッセージ

2015大晦日
みなさん、おはようございます。
おかげさまで昨日の午前中まで(午後から半日有給休暇をとりました)
今年も無事元気に仕事をさせていただきました。
今日から年末年始の休暇に入ります。
◆仕事が終わり家に帰って
 「どん兵衛肉うどん」を食べてから
 家の大掃除を軽く済ませてスーパーへ買い物に出かけました。
 お正月のしめ縄が売ってあり
 「縁起物」と書いてありました。
 その響きが気に入ったので意味を調べてみると
「縁起物(えんぎもの)とは、よい事があるようにと祝い祈るための品物」とのこと。
ということは「ブルースハーモニカも縁起物になるんかなぁ〜」
と休みモードに入ったのでしょうもないことを考えております。
◆今朝、「エイブラハムのメッセージ」という本を読んでいたら
 今の自分にヒットすることが書いてました。
☆自分が自己中心的に欲しいものを願うのではなく
 世の中が永続的に良い方向になることにつながるものを願う。
☆自分が引き寄せているのではなく、天が備えてくれていることを理解し、感謝する。
☆自分の明るい面をもっと愛したい。
 どうすれば、自分を愛せるのでしょう。
 その答えは「自分自身を嫌うのをやめればよいのです」
 言い換えれば「望まないことを押しのけようとしなければ、愛が自然なあり方になる」ということです。
 あらゆるものを見てそのなかのどれかに「イエス」と言うことと
 あらゆるものを見て「ノー、ノー、ノー」と言い続けることの違いを感じられるでしょうか。
 物事の陳列棚を眺め、並んでいるものにあなたが「イエス」と言えば、それを活性化させます。
 望むものにイエスと言っていればそれを活性化させます。
 そして望むものの波動だけを発信しており「源のエネルギー」もそれに応えていきます。
 そうすれば、すべては楽に流れてゆきます。
 しかし、すべてが引き寄せで動いているこの宇宙においては
 何かを求めて自己主張する必要も何かを排除しようとする必要もありません。
 何かに「ノー」と言って追い払うことはできないのです。
 「ノー」と言ったものは、やってきます。
 物事に注意を向けることは、それを求めることだからです。
「あれは欲しいのだけど、あれは欲しくない。私は自分のここは好きだけれど、ここは好きではない」
 これでは、あなたはその全部を活性化させたことになります。
 私は肉体のうちにいますが、今では「源のエネルギー」の延長であることに意識的に気づいています。
 それは、私は「純粋な肯定的なエネルギー」であり
 私の本質は、まったく素晴らしいものであるということです。
 そして、熱意、感謝、自己愛などが感じられなくなったときはいつでも
 その要素にとって不自然なものを導入してしまったからだということです。
 私はもはや、気分が悪い時に、幸せな気分になるよう、自分に求めたりしません。
 代わりに、今感じているよりも少しだけよい気分になるように求めます。
 とても気分が悪いとき、少しだけ気分をよくしようとすると
 実際にそうなることがわかっているからです。
 非常によい気分になったわけではなかったとしても少しだけ気分をよくしようとすると
 実際にそうなります。
 本当によい気分になります。
 本当によい気分になるのがうれしくて気分が悪かったことなどはほとんど思い出せません。
 私は気分が悪くなることなど心配しません。
 気分が悪くなるようなことがあれば
 ただ、少しだけよい気分になろうとすればよいからです。
 今や、私は完全な自由を感じています。
 あまりよくない気分から少しだけよい気分になるのが
 いかにやさしいかがわかっているので気分が悪くなることなどもう恐れていません。
 気分がよくないときに、非常によい気分になろう、などという不可能なことを求めることもありません。
 私は、少しずつ、少しずつ、少しずつ、少しずつ気分をよくしていきます。
 そうすれば、ここからたどり着けない状態などないとわかっているからです。絶対に!
◆以上です。話が変わって
昨夜、シカゴロックでチヒロくんとセッションした曲
ALBERT KING I'll Play the Blues for You
https://www.youtube.com/watch?v=uJneW_jAICI
今朝、動画を見て思わず「こんな曲やったんか〜チヒロくん」とつぶやきました。
◆では、今日もすこしだけよい気分になるためにスロージョギングに出かけます。
 (元旦前日の初詣もMHKの恒例年中行事になっております)
 それでは、みなさん今年もお世話になりました。
 日本全国民&全世界の幸福を祈願してきます。
posted by マッドハープ at 05:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする