2016年01月11日

MHKのオーラ(aura)/人生心得帖

みなさん、おはようございます。
◆2016MHKのライブスケジュール
☆1/23(土曜日)南森町シカゴロックにて 夜8時から
 HOBOぬきな&マッドハープ加藤ライブ
http://chicagorock.sakura.ne.jp/access/index.html
☆2/20(土曜日)箕面神音比にて 夜8時から
 BAD BOYアカリ&マッドハープ加藤ライブ
http://plaza.rakuten.co.jp/cafecannabis/
☆3/27(日曜日)南森町シカゴロックにて 夜7時半から
 加藤南部スタイルワンマンライブ
☆4/30(土曜日)京阪牧野ムーンシャインにて 夜8時から
加藤南部スタイルvs大野木一彦&大谷朝子交流戦ライブ
http://tabelog.com/osaka/A2707/A270702/27011269/
◆昨夜は、ブログ記事で書いた通り
シカゴロックで行われた。
大野木一彦&バッドボーイアカリ対マギーおがた&フェイス金岡ライブを見に行ってきました。
◆日本人ミュージシャンのライブをお客さんとしてチャージを払って見に行く(当たり前か?)のは
 記憶にないぐらい久しぶりだったのですが
 翌日が休みだったことや
 わたくしもデュオ(加藤南部スタイルなど)で活動していることが多いので
 アプローチの仕方が似ている両コンビの芸?(Bluesしか演奏しない)
 を勉強しようと思って仕事が終わってそのまま
 堀川戎で賑わう大阪キタへ向かいました。
◆北新地駅で降りてまだライブが始まるには時間があったので
 100均の店を探して歩いていると(ハーモニカの木製ボディが浮いてきたのでヤスリを購入するため)
 お初天神の横を通ったので娘の縁結びを祈願してきました。
 それから東へブラブラ歩いていると
 堀川戎の横を通りました。(人混みが苦手なので参拝せずにスルーしました)
 南森町の交差点をわたり、天神橋筋商店街に入って100均の店を本格的に探しました。
 北へ800mぐらい歩いた場所で100均発見!(妙に嬉しかった)
 (店内でヤスリがなかなか見つからなかったのですが店員さんに聞いてやっと購入できました)
 お店を出て早速ボディを削ろうとベンチを探していると
 テキヤの横に設置してあったのでそこに座り
 食べている部活の女子高生らしいグループの後ろでハーモニカのボディを削ってました。
 唇にひっかからないように削ってメンテナンス終了!
◆そしてライブが始まる前のよい時間になったので
 シカゴロックへ向かいました。
 店の入り口で大野木さんあかりさんと出会ってまずご挨拶。
 「今年もよろしくお願いいたします」
 その後、久しぶりに会う知人がたくさん来ていて
 みなさんに「久しぶり〜まいどまいど」とか挨拶をしておりました。
 気がつくと店内は満席状態になっておりました。
◆ライブのほうは
 マギーおがた&フェイス金岡が先攻でスタート
 よく練習をされているなぁ〜というのが第一印象で
 曲ごとにギターとハープのリフを変えて
 お客様を飽きさせないような工夫をされてました。
 マギ―おがたがMCで
 「ボクも今年で47歳ですわ〜」と激しくブロウしたあと咳き込んで言ってました。
 金岡氏もダウンホームハーピスト好みの激渋ギタリストに成長しておられました。
 若い女性ファンが増えることはないと思いますが(わたしも)
 着実に根強いファンが増えていくと思います。
後攻めは大野木一彦&バッドボーイあかり
 地味なおっさんやけどカッコええなぁ〜というのが第一印象
 あかり先輩が
「僕はボーカルやハーピストのタイミングを聞いてリズムやリフの強弱を変えるんです」
 と淡々と帰り道で語ってくれました。
 大野木氏もそのあたりは百戦錬磨の強者なので
 阿吽の呼吸で対応されておりました。
 地味な地味なデュオのシカゴブルースがこれほどに輝きを放つとは・・・
 圧巻のライブでした。感動!感謝!です。
 ということで
 地味なダウンホームブルースライブが個人的には
 「カッコええなぁ〜」確信できた一夜でした。
◆それとライブの後半で
 大野木氏がステージにわたしを呼んでくれたとき
 「オーラを消して客席に座っておられるMHK氏を呼んで一緒にやります」と紹介されて
 演奏が終わったあと客席に戻ろうとしたとき
 TAKAGIMANが
 「ほんまに全然オーラないなぁ〜」と言ってました。
 まぁ、わたくしは普段からオーラを消す鍛錬をしてますのでうれしかったで〜す。
 よく家でも会社でもそこに居ることに気づかれずに驚かれます。
 「え!おったん?びっくりするやんか」と
 話は横道にそれましたが
 昨夜は
 大野木一彦&バッドボーイアカリさん・マギーおがた&フェイス金岡ライブさん
 素晴らしい演奏ありがとうございました。
◆オーラについて
オーラ(英: aura)とは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。
転じて、ある人物や物体が発する独得の霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す。
現代日本では、人間の存在感や風格がある様子を指して「オーラがある」と表現することがある。
◆話変わって松下幸之助「人生心得帖」に書いてあった言葉です。
☆人間としての成功は
自分に与えられた天分を完全に生かしきる。
そこに自他ともに満足し得る人間として正しい行きかたがあり、成功がある。
どんなに努力したところで、すべての人が大臣にはなれませんし社長になることも不可能です。
みんなが資産家になることもむずかしいでしょう。
それに対して、それぞれの天分に生きるということは、考え方によっては全員が可能だと思います。
しかも、そのようにみずからの天分によって生きている人は
たとえ社会的な地位や財産があろうとなかろうと
いつもいきいきと、自分の喜びはここにあるのだという自信と誇りをもって
充実した人生を送ることができると思います。
☆仕事と運命について
何事も自分の意志だけで動く、とだけ考えていると事があったときに動揺しやすい。
自分の意志の超えたものにも目を向けて生きたい。
自分の意志で歩んでいくことは、それはそれで大事にしつつ
あわせてそれと同じように、あるいはそれ以上にいい意味であきらめというか諦観をもち
与えられた環境に腹を据えて没入していく。
そういう生き方をとることができれば長い人生において様々な問題に直面し困難に出会ったようなときにも
基本的には大きく動揺せずにすむのではないのでしょうか。
個々の問題について悩んだり苦労したりすることはあっても
大きく悩み煩悶し、ついには自分の存在を否定してしまうことにはならないように思うのです。
私が六十年以上にわたって、いわばこの道一筋に歩んでくることができたのも
一つには、こうした運命観、見方をもっていたからではないかと言う気がします。
☆自然の理にかなったことで、事が成らないものはない。
 何にもとらわれない素直な心で、何が理なのかを見極めつつ行動していきたい。
 人生のなかで自然の理に従うというのはとりたててむずかしいことでなく
 雨が降れば傘をさす、そうすれば濡れないですむ、というような
 いわば万人の常識、ごく平凡なことだと思います。
 たとえば病気で熱が出れば無理をせずしばらく休養する。
 何かでお世話になった人にはていねいにお礼を言う。
 商売でいえばよい品物をつくって、適正な値段で売り売った代金は確実に回収する。
 あるいは売れないときは無理に売ろうとせずひと休みし、また売れるようになれば懸命につくる。
 このようなごく当たり前のことが人生航路における自然の理法で
 これらを着実に実践できるならば、体も健康体になるでしょうし
 人間関係も商売もうまくいくのではないのでしょうか。
 自然の理法に従っていけばあらゆる事柄がもともとうまくいくようになっていると思うのです。
◆以上です。
「みずからの天分によって生きている人は
たとえ社会的な地位や財産があろうとなかろうと
いつもいきいきと、自分の喜びはここにあるのだという自信と誇りをもって
充実した人生を送ることができると思います」
みなさん、実に気分がよくなる言葉だと思いませんか?
では、今日のブログはこのへんでおいとこぶし。
◆今から、駅に置いてるマッドハープ号をとりにいきます。
(昨夜の帰りはアカリ先輩に家から3Km離れた場所まで車で送ってもらいました。
その後、Rod Piazzaをコピーしながら家に帰りました)
夜は銭湯に行って労働の疲れを癒してきます。
このような生活をすればオーラが消えていきます。
ですが喜びにあふれた生活になります。
充実した人生を送ることができま〜す。
posted by マッドハープ at 05:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする