2016年02月21日

SAM'Sとわたし/つながりの人/有ること難し

みなさん、おはようございます。
昨夜は箕面神音比(カンナビ)さんで
本格的?な復帰ライブを
バッドボーイ明里先輩とデュオで行ってきました。
一昨日、家族からは
「土曜日はどしゃ降りやで〜車で行きや!」
とまっとうなアドバイスをされましたが
根っからのケチでケツの小さいわたくしは
自転車で職場へ通勤しそのままカンナビさんへ向かいました。
(移動中、上下のカッパは着ていたものの視界が悪く約8qはくたびれました)
店について、となりの接骨院の軒下で持参した自家製おにぎりを食べ
食後に近所のダイエーで38円(税込)トップバリュ缶コーヒーを買って
一息ついておりました。(やっぱりケチでっしゃろ〜)
◆その後、店に入ると明里先輩はすでにアンプのセッティングを済ませて
 車を駐車場へ停めに行かれたあとでした。
(一般常識のある先輩はちゃんと車で移動されますなぁ〜)
それからリハーサルをやりましたが百戦錬磨の先輩は
わたしのわかりにくい説明をすぐに理解してくれました。
(おかげでライブ前の不安は払拭されました)
◆昨夜のセットリストです。
1ステージ
1.Baby What You Want Me to Do(E)
2.Walter's Boogie(E)
3.SAD HOURS(F)
4.I DON'T PLAY(F)
5.BAD BOY(A)ボーカル明里さん
6.JUKE(E)Alternate Take(別テイク)
2ステージ
1.JUKE(E)本テイク
2.CAN'T HOLD OUT MUCH LONGER(E)
3.IT AIN'T RIGHT(B)
4.Walking By Myself(A)
5.Mad Harp Jump(G)Sonny Boy's Jumpのインスト
6.Everything's Gonna Be Alright(G)
7.Flying Home(F)日本語詞付き
アンコールは
Big Fat Mama(G)
JANIE ON MY MIND/アナリィー(E)のメドレーで終了。
途中で昨日初対面のベーシスト(24歳の若者)が2曲加してくれました。
◆昨日ライブに来ていただいた
 井上ファミリーのみなさん(還暦誕生日のいのけん氏、ふみこさん、娘さん)
 激二日酔いの六月さん
 マギーおがたくんの友人カップル(何故かおがたくんは居なかった)
 ツヤツヤのくみこさん(サイクリング同好会に入ったらしい)
 常連のお客様、ほんとうにありがとうございました。
 PAのしんぺい君、スタッフのレゲエ兄さん
 いつもツヤツヤの店主みえさん
 気持ち良く演奏させていただきありがとうございました。
◆昨夜、ライブから帰ってみると知り合いの方から下記のメールがありました。
「MHKさん、ご無沙汰してます…
ロッキンイチロー(笹原一郎)さんが去る2016/2/14食道癌の為 逝去致しました…
私個人の勝手なお願いですが、イチローさんとの思い出があればブログにアップして頂ければ幸いです…
厚かましいお願いですが、何卒よろしくお願いいたします…」
との要望がありイチロー氏との思い出と接点をさがしてました。
すると数年前に一度だけSAM'S RED HOUSEで共演したことを思い出しました。
ウッドベースの弾き語りでシャウトをするイチロー氏が衝撃的でした。
それから記憶をたどると
SAM'Sではロカビリーナイトとブルースナイトというイベントが定期的に開催されており
社長が「ロッキンイチローはエエぞ!あんなパフォーマンスをするやつはおらん」
とベタ褒めをしておりました。
ロッキンイチロー氏はロカビリーナイトのスターだったようです。
一方、MHKはブルースナイトの何だったのか?
その答えはあなたの中にあるのです。
そういえば昨夜、一緒にライブをしたバッドボーイ明里氏は
ブルースナイトのハコバン「ウィンディ・シティ・ブルースバンド」のリーダーでありました。
当時、わたしは毎月行われるブルースナイトに通っておりました。
そんなところが思い出と接点でおます。
◆話が変わって「つながりの人」と「有ること難し」について
すべての生命の源である存在と一致して生きる人は
普通の人々と外見が違って見えるわけではありません。
後光が差しているわけではないし、神々しい精神性を表す服を着ているわけでもありません。
しかし、この人がすべての幸運を自分のものとする幸せに恵まれた人であると気づいて
話かけてみれば、この人が世間一般の人々とどんなに違う意識レベルに生きているかわかるでしょう。
意志の力とつながるこの人と少し話せばこの人がどんなにユニークであるかわかるはずです。
この人を「つながりの人」と呼びましょう。
意志の力の場に調和し、つながっている人です。
そして成功を自分のものとしている人です。
望みは叶わない、なんてこの人に思わせるのは不可能です。
望みは実現しないかもしれない、などとは決して口にせず
すべての源である存在が必要なら何でも与えてくれるという
深く単純な確信からすべてを語ります。
(実は、ここだけの話ですがMHKもつながりの人で〜す)
私たちは人間に生まれたことを当然のように思ってますが
人間として生まれてくることは何億年、何兆年に一度めぐってくるか否かというくらい稀なことだそうです。
「有ることは難し」とは、つまり「奇跡・珍しく・貴重・レアである」ということです。
存在することが難しいと説いているわけです。
またお釈迦様は「法句経」のなかで
「人の生をうるは難く、やがて死すべきもの、いま命あるは、有り難し」と説いてます。
このように、めったにないという意味から派生して
いま生きてること、生かされていることに対し
不思議だ、きわめて貴重なことだという感動が生まれてきたのです。
◆以上です。
リトリート生活中に
ライブをやれる一般庶民のオッサンはいかに珍しい貴重な存在であるかと
気づいたのであります。
MHKのわがままな活動にお付き合いしてくださる
家族、お客様、お店のオーナー、ミュージシャン、職場のみなさんの存在が
「有ること難し」です。
◆では、そろそろスロージョギングに出かけます。
それと最近、お風呂で体を洗うとき
「右足さん、ありがとう!
 左足さん、ありがとう!
 ムスコさん、ありがとう!
 お腹さん、胸さんありがとう!
 右腕さん右手さん、ありがとう!
 左腕さん左手さん、ありがとう!
 背中さん、ありがとう!
 首さん、ありがとう!
 目さん、鼻さん、口さん、ありがとう!
 頭を洗いながら
 頭さん、ありがとう!」
 と唱えております。
 ケチな男の健康法です。
今日のブログはこのへんでおいとこぶし!
Billy Branch & The Sons Of Blues / Bring It on Home
https://www.youtube.com/watch?v=ligCYHiWex8
レッドハウス講座.jpg
posted by マッドハープ at 05:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする