2016年05月15日

心配またよし/MHKはごく一般的な兼業ブルースハーピスト/岡部キングのゲスト参加決定!

本日2回目の投稿です。
先ほど最明寺滝から戻ってきました。
昨日のライブを見た後
「ワシもああいう風に楽しさを全面に出してライブができんかなぁ〜」
「大野木さんの多彩なテクニックと重厚な音色、アイパー大西君の切れ味鋭いかっちょええスタイルは
 とても吹けないなぁ〜、とても人に教えるなどできんブルースハーモニカ吹きや」
とウジウジ考えること12時間
サイクリングとスロージョギングで気分が戻りました。
☆最明寺滝の動画は下記をクリックして下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=Xuij2fTL9WU
◆新着ライブというか参加するギグが決まりました。
☆まず5/24(火)シカゴロックにて
あこがれの那智勝浦のギタリスト濱口祐自氏のライブで1曲吹きます。
(実はわたくしから志願して実現しました)
☆7月16日(土)サムズレコードレッドハウスにて
あこがれのキャリア/本場シカゴ仕込みのブルースハーピストWABI氏の
ブルースハープワークショップの司会をします。
(ライブ&セッションタイムもあります)
☆9月17日(土)庄内Blues&LiveBarLOOSEにて加藤南部スタイルライブ
(お店からお声がかかりました)
☆10月9日(日)シカゴロックにて
 マギーおがた&フェイス金岡vs加藤南部スタイル交流戦ライブ
(マギーおがた君からお誘いを受けました)
◆ありがたいことに音楽活動のお話があります。
◆今からサムズレッドハウス・ブルースハープワークショップの内容をまとめます。
MHKは超絶のテクニシャンでも強力なBLUESが吹けるハーピストではありません。
ごく一般的な兼業ブルースハーピストです。
ですからわたしが吹いてることは誰でも吹けます。
◆「心配またよし」という文章です。
何の心配もなく、何の憂いもなく、何の恐れもないということになれば
この世の中は安泰、きわめて結構なことであるが実際はそうは問屋が卸さない。
人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある。
しかし本当は、それらいわば人生の脅威というべきものを懸命にひたすら乗り切って
刻々と事なき得てゆくところに人間としての大きな生きがいをおぼえ
人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。
この心がまえがなければこの世の中はまことに呪わしく
人生はだだいたずらに暗黒ということになってしまう。
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
”心配またよし”である。
心配や憂い(BLUES)は新しくものを考えだす一つの転機ではないか?
そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる。
するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。
まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ人生の味わいは限りもなく深いといえよう。
◆以上です。
MHKも心配や憂い(BLUES)から新しくものを考えだします。
FIHゲスト出演にビビるのも転機になるのではないか?
そして味わい深い平凡なブルースハーピストになるのです。
めでたし!めでたし!
◆追記:9月17日(土)庄内Blues&LiveBarLOOSE加藤南部スタイルライブに
 岡部キング(ボーカル&アコギ)のゲスト参加が決まりました。
 知り合った時の彼は19歳(アイパー大西君も19歳)
 ちなみにMHKと同じ鼠年の干支です(ひと回り年下)
 (ということはワシは31歳だったんですな〜)
ムーンシャイン交流戦1.jpeg__ 1 (3).JPG
posted by マッドハープ at 14:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たこ湯〜Blues&LiveBarLOOSE/自信を持つためには/サムズレッドハウス・ブルースハープワークショップ

みなさん、おはようございます。
昨日は職場からマッドハープ号(去年、購入したママチャリ仕様変則ギャなし)に乗って
豊中「たこ湯」から庄内Blues&LiveBarLOOSEへ行ってきました。
銭湯は「親子ふれあいデー」ということで
小さなお子さんを連れた若いパパがたくさん来ておられました。
(そういう光景を見ると最近なぜか涙腺がゆるむのであります)
銭湯を出て、迷いながらBarLOOSEを探したので
お店に着いたときは
TKAGIMAN、アイパー大西君、岡部キング、大野木一彦氏(ゲスト)のライブが始まってました。
完全生音(ボーカルハープ、ギター、ドラムすべて生音)ライブ
うわさでは「メンバーが仲良さそうなところが見てて楽しくなりました。とても良いライブですよ」
と聞いていましたがまさにその通リでした。
何曲か乱入したり、紹介されて吹きましたがとても刺激をうけました。
(みんなの乗りに刺激が強すぎて気後れしたところもありました)
MCを聞きながら「知り合って20年以上経つんやなぁ〜」と感慨に耽っておりました。
◆アイパー大西くんと大野木一彦氏と絡んで吹きましたが
実は、テクニックに圧倒されて凹んでおりました。
TKAGIMAN、アイパー大西君、岡部キング、大野木一彦さん
お疲れ様でした。
ラフな中にも緊張感がある。楽しい気分になれるライブ。
最高でした。
ありがとうございます。
◆それと
大野木氏から「FIHは緊張しますよ〜」と言われて弱気の虫が湧いてきました。
しかしリハーサルが終わったら銭湯に行く時間もあると聞いてホッとしました。
そんな気持ちを払拭するために朝から
「自信を持つためには」という文章を読んでました。
(ちょっと長いですが紹介します)
◆逆説を述べたい。
「自信を持つためには自信を持つことあきらめるべし!自信とは一時的な過剰ポテンシャルにすぎない」
ということなのだ。
それをどんなパッケージで包もうとも、過剰ポテンシャルであることに変わりはない。
落ち着きぶりというものでさえ一時的に高じた緊張以外の何ものでもない。
自信とはマイナス符号のついた自信のなさなのだから。
どちらにあってもそのようなポテンシャルはエネルギーの消費を必要とする。
自信のポテンシャルも平衡力によって確実に破壊される。
そのため、自信を追い求めることは
どこか遠くの未来に見えるまぼろしの幸せを追い求めるように不毛なことである。
そもそも自信とは何のために必要なのだろうか?
勇敢に断固として日のあたる場所を闘い取るためだ。
振り子は私たちにひとつの確固たる公理を押しつけてくる。
それは
「何事もたやすくは与えられないのだから、もし自分の目的を達成したいのなら
闘い、主張し、要求し、競争相手を追い抜き、肘で人を掻き分ける必要がある」
というものだ。
勇敢に断固として行動するためには、自信が不可欠となる。
しかし、振り子が人をつかんで放さないのではなく人が自分で重要性の糸を放そうとしないのだ。
その人は糸を放すことを恐れる。
なぜなら頼りになる支えと自信という幻想を生み出している依存関係に支配されているからだ。
自由を得た人は、頼りになる支えという幻想を生み出す自信というものをもはや必要としなくなる。
その人に必要なのは、転ばないようにするための調整だけである。
支えとしての自信はもう必要ない。
なぜなら、もし重要性がないのであれば、守るべきものも奪い取られるべきものもなくなるからだ。
恐れることもなければ、心配することもない。
もしいかなるものも過度な意味を持たないならば
自分の世界の層は過剰ポテンシャルによってゆがむことはない。
闘うことを放棄し、流れに沿って進む。
自分は無の状態であるから、つかみかかられることもない。
しかし、だからといって空しさの中で宙ぶらりんの状態にあるのではない。
選択の自由は得られた!闘う必要性はない。ただ悠然と進み自分の目的を達成するだけだ!
これはもう不安定な自信などではなく穏やかで意識的な調整である。
平穏な気持ちはどこから現れるのか。
もし内的重要性がなければ、誰かに証明されることも求められない。
平穏な気持ちとほんとうの自信はそこからもたらされる。
追記:ポテンシャルとは、エネルギーのことを指す場合もあります。
運動エネルギーに変化する可能性があるエネルギーのことで、直接的に測ることが出来ないが、
そこの内面に存在しているエネルギーのこと全般を指します。
◆以上の文章を入力しながら
「TKAGIMANもアイパー大西君、岡部キング、大野木一彦氏が
この記事を読んだら途中で鬱陶しくなるやろなぁ〜」とか
「まだ熟睡されてるんやろなぁ〜」とか
「自信がそなわってる人はごちゃごちゃ考えなくてもただ演奏していれば楽しくなるんやろなぁ〜」とか
考えてしまいました。
◆5/22日曜日は
堺市サムズレコードレッドハウスBluesharp Workshopを行います。
13時〜16時(1時間拡大して3時間やります)
内容は
13時から14時:基本編(ベンドなど)
14時から15時45分:応用編
最後の約15分ミニソロハープライブを行います。
参加費:1500円 KeyAハープと録音機持参
アクセス:http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f3
☆尚、見学者・付添人の方は無料です。
(今回は終了後の銭湯懇親会はありません)
◆では今から、自信を持つためにサイクリング&スロージョギングに出かけます。
いや「自信を持つためには自信を持つことあきらめるべし」なんで
ただチャリンコをこいでただゆっくりと走ります。
ブルースハーモニカも自信を持つことなくただ吹いていきます。
さて今朝の最明時滝はどんな様子かなぁ〜
posted by マッドハープ at 05:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする