2016年06月04日

MHKの晴れ舞台/恵まれている/思いっきり緊張してきます

みなさん、おはようございます。
本日F.I.H.ハーモニカコンテストにゲスト出演するためと
翌日、湘南台中華三番ライブを行うために上京します。
◆実は、数日前から緊張してましたが
 昨夜もウトウトしただけで熟睡できませんでした。
◆昨日、ライブ集客作戦?のため
 ある方に
「明日から東京でライブをするんですがいつも来てくださる知人の方へ連絡してもらえませんか?」
と電話しました。
「そうですかわかりました。一応メールしときますわ〜」
その後、濱口祐自氏のライブが超満員だったことを話すると
興味がなさそうに
「へぇ〜そんな人居るんですか〜知りませんでした」
と言われたので
「BLUESのライブってマニアックなんですか?」
と聞くと
「当ったり前やんか〜」
と言われました。
◆今回のF.I.H.ハーモニカコンテストについても
 興味のない家族にとっては関心がないことなのですが
 わたくしにとっては晴れ舞台なのであります。
 緊張しないように対策を考えましたが
 この際、一生の記憶に残るぐらい
 思い切り緊張してきます。
 (これぐらい緊張するのはブギマシン君の仲人以来ですわ〜)
◆F.I.H.ハーモニカコンテストに興味のある方に
 ゲストプレイヤーの出演順を載せておきます。
1.KOTEZ
2.大野木一彦
3.マッドハープ加藤
4.NATSUKO
5.続木 力
6.松田幸一
7.八木のぶお
8.石川二三夫
9.西村ヒロ
最後はEnding Jamです。(わたしは立ってるだけと思います)
★晴れの舞台とは
その人の生涯において、記念すべき場所。始めてであると同時に
おそらくただ一度になるであろううれしい場所。
★緊張をほぐすために見つけた文章を載せておきます。
☆恵まれている
人間というものはまことに勝手なもので
他人をうらやみ、妬むことはあっても
自分がどんなに恵まれた境遇にあるかということには案外気のつかないことが多い
だからちょっとしたことにもすぐに不平や不満を持つのだが
不平や不満の心から、よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。
そんなことから、せっかく恵まれた自分の境遇も自覚しないままに
いつの間にか自分の手でこわしてしまいがちである。
恵みに対して感謝をし、その感謝の心で生き生きと働いたらならば
次々とよい知恵も生まれて、自他ともにどんなにしあわせな暮らしができる。
だが恵みを知ることは、そう容易なことではない。
頭では理解していても心に直接ひびかないのである。そこに人間(MHK)の弱さがある。
おたがいに修業をしよう!(ブルースハープを修業しよう!)
自分は恵まれているということを、直接、自分の心にひびかすために
日常の立居振舞に、今一度の反省を加えてみよう!
◆以上です。
あらためて家庭と仕事と音楽活動のバランスがとれている
自分の人生(中途半端と思うこともありましたが・・・)を
恵まれた境遇であると思えるようになりました。
★今から、散歩に出かけて
 コンテストで演奏する曲を練習してきます。
◆本日は富士山が拝めそうなので楽しみで〜す。
 ☆では、関東地方のみなさん待っていてください。
〜恵まれた境遇のブルースハーピストMHKより〜
ムーンシャイン交流戦1.jpeg
posted by マッドハープ at 04:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする