2016年09月04日

Blues for Big Walter/MHK流アドリブアプローチ方法/気持ちよくしてくれるものを探す

みなさん、おはようございます。
今朝、最初の話題は「気持ちよくしてくれるものをさがす」です。
下記のお話を読んでください。
◆毎晩、布団に横たわるとき「内なる存在」を認め、そのつながりを認識する。
 まどろむ前の数分間、布団に横たわり自分自身の幸せの息吹を浴びるのだ。
 「内なる存在」はあなたを純粋で肯定的な力強いエネルギーで満たすだろう。
 愛情あふれた「内なる存在」の働きによって
 身体が完全にリフレッシュされると決意するのだ。
 そして新鮮で幸せな気分で目覚めると心に決めてもらいたい。
 
 朝、目が覚めたら、たった今身体に戻ったばかりだということを認め
 即座に次のような明確な目標を持とう!
 「今日の第一目標は、自分を気持ちよくしてくれるものを探すこと」
 気持ちがよければ、肯定的なものを引き寄せる場所にいられるからだ。
 気持ちよく感じていれば
 あなたはより広い視点やより大きな意図と完全に同調していて
 自分にとって好ましいものだけが訪れるようになる。

 物質的なあなたと「内なる存在」がしっかりつながることを許容・可能にすれば
 あなたの喜びのレベルは跳ね上がるだろう。
 また、あなたが望むものが容易に人生に流れ込んでくるようになり
 望まないものは人生から姿を消すだろう。
 あなたの強力な視点から見るこの世界は、実に輝かしい場所になるだろう。
◆以上のようなお話ですが
 眠りが浅く、夜中に何度もトイレにいくMHKにとっては縁遠い話であります。
 しかし、人生の目標を「気持ちよくなり気持ちよくなってもらう」ことにしている
 MHKにとっては気持ちがよくなるお話です。
◆先日、堺サムズレッドハウスでのブルースハープ・ワークショップを終了すると決めたのですが
 その理由は
 練習してこない人やさほど自分のライブに興味がない人に対する自分勝手な失望です。
 それと、いろんな場所で教室や講座や勉強会と名称を変えてやってきましたが
 結局、世間の反応はなくレッドハウスでも同じようになると思いこんでしまったからです。
◆「うまくなる人は大野木氏やWabi氏やBig Walterのようにほとんどの人が独学やしな〜」
 最近、いじけていると暗い性格がよけいに暗くなってきました。
 そしてよく考えてみると
 人にブルースハープを教えてるときだけは明るい気持ちになっているなと気づきました。
 そして「人に教えることは好きなんやな〜」と思うと
 やっぱり「ブルースハープ・ワークショップを続けることが自分を気持ちよくしてくれることなんや〜」
 するとモヤモヤモードがワクワクモードに切り替わりました。
◆てなわけで早速
11/5土曜日アナンカフェにてhttp://r.gnavi.co.jp/hk3sd3cr0000/
ブルースハープ・ワークショップ&ライブが決めました。
ギターは南部光隆
夜7時オープン:夜8時スタートです。
チャージ:カンパ制
ブルースハープ・ワークショップが7割ライブ3割ぐらいの内容でやります。
(実践的に使えるBLUESをワンコーラス作っていきますのでそれをモチーフにしながらやります)
KeyC&KeyAブルースハープ持参してください。
(もちろん録音もOKですので自主トレをしたい方は録音機持参してください)
セッションソロまわしコーナーもあります。
◆来年1/22(日)から堺サムズレッドハウスのブルースハープ・ワークショップも復活します。
 ギター伴奏にHome Sick Koichi氏が参加します。
 基本的に毎月1回・第4日曜日に開催していきます。
 時間は昼の2時から夕方4時まで
 毎回、終了後には銭湯で懇親会を行います(タオル持参・入浴料各自負担)
◆話題が変わります。
MHK流アドリブアプローチ方法
ブルースハープを吹き始めた理由は
「Jukeを聞いてカッコいいアドリブを自由に吹きたい!」と思ったからですが
アドリブがどうやったら吹けるのか?
まったくわかりませんでした。
では、MHKの場合どうしたのかというと
BLUESを聞いて吹きたいと思ったフレーズをコピーしてタブ譜に書いていく作業を
3年ぐらい毎日やりました。
(とにかく、次の日になったら忘れるので書いていきました)
そうしてるうちにフレーズのストックが増えてくるのと同時に
こういう曲調のときはこれが合うな〜と判断できるようになりました。
(そうなったのが5年ぐらいしてからです)
でも、実は今も湯水のごとくアドリブフレーズが吹けるわけではありません。
コピーして覚えたフレーズを再現してるだけです。
残念ながらMHKにはひらめくような音楽的才能もセンスもありません。
もちろん譜面は読めず音楽的理論はわかりません。
アドリブが吹けなくてもしつこくコピーと場数をふめばアドリブのように吹けます。
まず、気に入ったフレーズや出したいと思った音色を探してコピーしてください。
でも、不思議なことに強く吹きたいと思っていればそういうBLUESに出会えます。
◆Blues For Big Walter(ビッグ・ウォルターに捧げるBLUES)という
https://www.youtube.com/watch?v=1Z8Auc6-z50
トリュビュートCDを堺サムズレコードで購入しました。
MHKにとって、吹きたいと思うフレーズが満載です。
考えたら、毎日コピーして散歩するとうことが
MHK流アドリブアプローチ方法です。
タネも仕掛けもありませ〜ん。
◆では、そろそろ最明寺滝までサイクリングと散歩に出かけます。
 コピーするのはイブニングシャッフルです。
 Big Walter Horton最高!バンザイ!ありがとうございます!!!
◆次のライブは
☆9/17土曜日 庄内Blues Bar LOOSE(完全生音)でやります。
加藤南部スタイル+岡部キング(ボーカル・アコギ)
https://www.facebook.com/shonai.loose/
20160914.jpgIMG_3031.jpgアナンカフェ.jpgアナンカフェ2.jpg
posted by マッドハープ at 04:57| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする