2016年10月08日

2016MHKライブスケジュール/人生の基盤・目的・結果

◆2016MHKライブスケジュールです。
☆10/9日曜日 シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
マギーおがた&フェイス金岡vs加藤南部スタイル
チャージ1,500円 夜8時から
☆11/5土曜日 アナンカフェ(完全生音)
ブルースハーモニカワークショップ+加藤南部スタイルライブ
KeyCとKeyAの10穴ハーモニカ持参
http://tabelog.com/osaka/A2707/A270702/27065263/
チャージ:投げ銭 夜8時から
☆11/26土曜日 シカゴロックMHKバースデーライブ(MHK56歳になります)
メンバー
南部光隆(G)バッドボーイ明里(G)TAKAGIMAN(D)
http://chicagorock.sakura.ne.jp/
チャージ1,500円 夜8時から
☆12/17土曜日 Bar菩南座(完全生音)http://bonanza.ptu.jp/
加藤南部スタイル+岡部KING
チャージ:投げ銭 夜8時から
以上で2016MHKライブスケジュール終了です。
◆今日の記事は
 また宗教っぽいメッセージでシメます。
  ◇人生の基盤は絶対的な自由
  ◇人生の目的は絶対的な喜び
  ◇人生の結果は絶対的な成長
◆明日は出勤日なので仕事が終わったらそのままシカゴロックへ向かいます。
追記:実は、ブルースギターを弾きたくて
10代の頃ライトニン・ホプキンスをコピーしてました。
動画を見てグッときたので貼っておきます。
Lightnin' Hopkins - 1960/1979
https://www.youtube.com/watch?v=eow1PCwEwDE
posted by マッドハープ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

MHKは巻き舌ができない/できないことがあってもいい!!/平熱35.6度

初心者でも、巻き舌がすぐ出来る人がいます。
MHKは、巻き舌ができないので(キツネ狩りもできない。その他ギミック奏法はできない)
「アホンダラァ〜ラァ〜ラァ〜」という表現ができません。
思い返せばアイパー大西君と同時期にタングブロック奏法を始めたのですが
(それまではパッカーリング奏法しか知らなかった)
彼はすぐにマスターしたのに
わたしは2年ぐらいかかって少しできるようになりました。
(なんとあのWabi氏がジミーリードスタイルの高音ベンド「ピィ〜」が苦手と言ってました)
みなさん
「できないことがあってもいい!」のです。
なんせブルースハーモニカ自体がそういう楽器なのです(通常ベンドをしても出せない音がある)
だだし、ロングトーンが出来る呼吸方法だけは身につけてください。
巻き舌ができないMHKより
◆追記:プライベートな話ですが(全部そうですが)
    月曜日の夜中にめずらしく38.5度の熱が出ました。
    火曜日の仕事帰り、町医者に行くと熱が下がってました。
    ちなみに平熱は35.6度の低体温です。
    時々、哺乳類でなく爬虫類ではないか?と思うことがあります。
posted by マッドハープ at 19:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

MHKもツチノコ?/放下着/加藤南部スタイルとFaceBook/いま、この瞬間

みなさん、おはようございます。
今朝の話題は9月27日急逝(きゅうせい)された
芸人テント氏についてです。
今、流行りのすべり芸人の元祖のような方ですが
今の方は、芸風が自然でなくウケて有名になりたいという気持ちが出て
MHKの好みではありません。
テントさんには、ウケたいという気持ちとウケないことをわかりながら
そういう風にしかできないしやりたくない。
というような(わたしの想像ですが)ところにシンパシーを感じるのです。
故ハウンドドッグテイラーのエピソードに
プロのブルースマンになったキッカケは仕事をクビになったからという話があります。
ようするに、ブルースマンや芸人にしかなれなかった人間で
なおかつ脚光を浴びることのなかった人間には特にシンパシーを感じるのであります。
◆芸風は独特で大衆向けではなく 
「テントさんの芸が面白い」というよりも「テントさんが芸をしているところが面白い」という
 評価にもシンパシーを感じま〜す。
 メディアにはほとんど露出せず、ファンや芸人仲間から「ツチノコ芸人」と呼ばれてましたが
 MHKも人前に出ることが少ないので「ツチノコブルースハーピスト?」です。
◆テント氏についてネット検索していると
 なぜか故ストーミー鳥山氏のことを思い出しました。
すると、ある方のブログで鳥山氏のことを書いてました。
☆さて、鳥山氏は関西では伝説化しているが、
実のところ、ハープが物凄く上手い!とか、
唄がものすごく上手い!とかの人ではない。
しかし、『ブルースマン』とは、こういう人だと思わせる人物だった。
ある意味、通好みのブルースマンだったため、
ライブハウスの入りはイマイチだった。
リトル・ウォルターを中心に淡々と演奏される数々。
既に、リトルのコピーでもなく、カバーでもなく、鳥山のブルースだった。
ブルースマンとは、こういう人間だと思わせるのに十分だった。
その姿は見る者に、
『かっこええな〜。あんな風にハープが吹けたらええな〜。』と唸らせた。
鳥山はある日、
「かっこ悪いとか、かっこええとかとちゃうねん。
続けていったら、何か見えてくんねん。」と語った。
そのとおりや、続けることやねん。
しゃーけど、続けることって難しいねん。
◆以上です。
 その昔、レッドハウスでストーミー鳥山氏のライブ中
 飛び入り乱入してステージを壊したことをお詫び申し上げます。
◆ここから話題を放下着(ほうげちゃく)に変えます。
禅語です。
「捨ててしまいなさい」という意味です。
MHKは、何でもかんでもしがみつこうとしてしまいます。
なんでも、自分の思い通りにならないとイライラします。
(たとえばライブの集客に執着してしまう)
所有しようと欲してしまう。
所有したら手放すまいとする。
あらゆる「私のもの」という考え(概念)は妄想に過ぎないのに
仮に付けられた名前(言葉)に過ぎないのにもかかわらず・・・
(私の嫁ハン、わしの金、わしの弟子などなど)
そしてそれらの「私のもの」が、私の思い通りに行かないと、悩み苦しむ。
そこで「放下着!だったら全て捨ててしまいなさい!」ということですわ〜
より本質的な意味で捨ててしまうべきなのは
あらゆる物事にしがみつこうとてしまう私たちの執着心そのものです。
テント氏にもそういう悩みがあって
突き抜けてああいう芸風になったのだと思います(MHKの私見です)
◆ここから話題を「加藤南部スタイルとFace Book」に変えます。
昨日の夜中2時前(今日になる)
シカゴロックの塩山さんから電話があり
「10/9のチラシ出来てるけど取りにくるか?」
「すいません行く時間がないんです」
「ほな、マギーおがたくんに渡しとくわ〜
 みんなFace BooKをやってるからデータとか送ってるけど
 加藤君も南部くんもFace Bookやってないしな〜」
 という会話がありました。
やっぱりFace Bookをやったほうが良いのかなぁ〜と思いましたが
わたしも南部君も人間関係に疲れるタイプなのでやめときます。
いつものようにシカゴロックのHPを貼っておきますので
もし見たいと思われたら下記をクリックしてください。
☆10/9(日曜日)シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
マギーおがた&フェイス金岡vs加藤南部スタイルライブです。
◆ここから最後の話題「いま、この瞬間」に変わります。
☆「いまに意識を集中させる」ということは決して刹那的な生き方を指すのではありません。
「もう仕事や雑事に取り組むのはやめました『いま』さえ良ければそれでいいんです」でなく
まず何を優先すべきかを見つけるのです。
そのうえで『いま』を自分の敵にまわすのではなく、友とするのです。
『いま』を認識して『いま』を貴(とうと)んでください。
『いま』が人生の基盤となり最重要のフォーカスとなるなら
人生は平和に展開してゆくでしょ〜う!
◆以上で本日のブログ話題は終了です。
では今から、スロージョギングに出かけます。
ゆっくりゆっくり走りながら
フェイス金岡氏とデュオでやる「Sloopy Drunk」をコピーします。
みなさん『いま』を認識して『いま』を貴んでくださいね〜!
アナンカフェ.jpgアナンカフェ1.jpg
posted by マッドハープ at 05:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする