2016年10月16日

仏法と菩提心/Boogie Woogie PianoとBlues Harp

みなさん、おはようございます。
先週、シカゴロックに来てくれた東京の兼田君から
11/5土曜日に行う
アナンカフェでのブルースハープ・ワークショップ&ライブに参加予定とのメールが届きました。
企画したときは
まぁいつものように2人くらいしか来ないだろうからと
(数少ない知り合いの方に連絡したら用事があるとのこと)
そんなに入れ込まないでのんびりやろうと思ってました。
◆何を隠そうMHKは
関西で長年にわたりブルースハープを吹くコツをしゃべってきましたが
参加者は増えることなく人間不信?に陥っておりました。
なので兼田くんからの朗報?は
砂漠でオアシスを発見したような(そんな経験はないが)
サウナから出たあとポカリを飲んだような気持ちになりました。
◆てなわけで一気にモチベーションがあがり
 今から、何をしゃべろうかと頭の中がうるさい状態で〜す。
(しかしMHKの場合不参加というオチが考えられます)
Walter's Boogieなどスタンダードナンバー?を吹きながら
タングブロックのコツを人生経験を交えながら熱く熱く語ります。
(南部君の生伴奏付きでやります)
◆ここから話題が変わりま〜す。
Boogie Woogie Pianoの動画を貼っておきます。
 MHKはBlues Harpの奏法に深い影響があると断言します。
(たとえば、左手はバンプ、右手はトレモロをマネてます)
Otis Spann - Spann's Blues - 1963
https://www.youtube.com/watch?v=ApvQgSE7Kk8
Ladyva - Boogie Woogie Be With Me
https://www.youtube.com/watch?v=z4ob93J3_PU
Ladyva - Return To Blues
https://www.youtube.com/watch?v=r80gmDtW2RE
Ladyva - Honky Tonk Train Blues
https://www.youtube.com/watch?v=orDa2oz4JmU
Boogie Woogie Medley - Ladyva, Alain Boog & Charlie Weibel
https://www.youtube.com/watch?v=otjIKVQ-K30
◆またここから、話題が変わりま〜す。
菩提心(ぼだい‐しん)とは
仏語。悟りを求めようとする心。
大乗では利他を強調し、悟りを求めるとともに世の人を救おうとする心をいう。
◆因果という言葉を聞くと
「因果応報」とか「因果はめぐる」とか悪いことがついて回ることを言うようにとらえられています。
人を救うための仏法で
「善因善果、悪因悪果」と説く時には
「今」現に「悪果」がめぐってきていると思ったとしても
それは、今の自分には全部見通すことはできないとしても必ず原因があると言われてます。
それと同じく確実に善因には善果がついてくる。
どんな悪果がめぐってきても、懺悔の法もあれば
(ちなみに、前世も先祖も現在の自分自身にあるそうです)
菩提心を発して菩提、涅槃にいたることもできるそうです。
◆菩提心について道元禅師は
環境のよしあしでもなく、智慧のあるなしでもなく、菩提の方から発せられる。
我々の正体が菩提心なので
ひとたび菩提心を発してしまえば、必ず無上菩薩に至ると
「正法眼蔵」の中で仏の教えとして説き尽くされています。
(だだしMHKは、正法眼蔵という言葉は一昨日知ったばかりです)
◆因果を知ることは仏の救いを知ることやそうです。
仏法は全自己の問題だそうです。
因果を他人に押しつけるから因果がいやな言葉になってしまうとのことです。
自己の因果は自己だけが完全に知ることができるそうです。
その中から、無上菩提に向かう確実な道が見出されるそうです。
◆MHKのブルースハープ・ワークショップも仏法の影響?をうけて
参加者のみなさんに菩提心を発してもらうことにします。
(こんなことを書くから参加者が一段と減るのか?)
◆では、今から菩提心を持ってスロージョギングと神社参拝にでかけます。
posted by マッドハープ at 07:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする