2017年01月04日

今年最初のライブ/真源へと帰る(還る)

みなさん、おはようございま〜す。
私事ですが
お正月休みも本日が最終日となりました。
連日の長時間ウォーキングの後遺症?と睡眠不足で疲労気味であります。
昨日、近所のイオンで家族が買い物をしている間
店内のベンチに座っていると意識がなくなり爆睡してました。
(目が覚めて一瞬自分の居る場所がわかりませんでした)

◆MHK本日の思索
 テーマは「真源へと帰る(還る)」です。
またまた、可藤豊文氏の文献からです。

☆真源には始まりもなければ終わりもないが、存在するすべての基盤として
 どうあれあなたもそこから現れてきたのだ。
 はじめ人間は自分が何であるかも分からない低次の意識レベルから次第に進化し
 やがて人間という自意識を持つまでになった。
 しかし、ここでわれわれは行き詰っているのだ。
 どこに向かうべきか、その先が見えないまま、徒に生と死を繰り返している。
 なぜそうなるのかというと
 人間という形態だけが進化してきたのではなく
 意識もまた進化の全プロセスを内蔵しながら発達し
 理性的に考えられるまでになったが、心はその始まりからずっと時間の中を動いてきた。
 そこに思考が時間だけしか知らず、過去の情報(記憶)と習性に突き動かされ
 (それは煩悩や欲望という形をとってあらわれてくる)
 絶えず未来を志向し、夢や理想を追い求めるという行動パターンが続いていくのだ。
 われわれは限られた情報と経験をもとに、思考を未来に馳せ
 成功と失敗、進歩と挫折を繰り返しながら、そのプロセスには終わるということがない。
 思考はただ自己増殖していくだけであって
 われわれはその全体がどこへ向かうのか、どういう意味を持つのか全く分からないまま
 今後を、未来を思いばかっているだけなのだ。
 時間の中を生きている限り、いつの時代であれ、過去の状況分析と未来を占うという
 行動パターンは変わらないのだ。
 
 われわれが求める究極の真理は時間の中にはない。
 ということは、時間の中を動いている思考の中にもないということだ。
 真理はあなたの内なる実存に「本有の真源」としてある。
 それはかつても在ったし、今も在り、永遠に在り続けるものなのだ。
 従って真理は、今ここであなた自身が探りを入れるかどうかの問題であって
 思考や努力によっていつか実現されるような性質のものでは決してない。
 もしそうなら永遠の真理が未来に存在するという不合理が生じてくるだろう。
 人間の尊厳は思考のうちにあると言ったのは確かパスカルであったと思うが
 それは生の意味や究極目的について何も考えずに暮らしている人々
 永遠から目をそらし、今がよければいいではないかという人々に当てはまるのであって
 永遠の真理を問題にする場合、思考という時間はわれわれを誑(たぶら)かすだけでなく
 障害になっているのだ。
 要点はこうだ。
 真源は始まりもなければ終わりもない永遠であるが
 あなたが「我在り」と自らを意識したとき
 あなたの始まりは真源であり、終わりも真源になるということだ。
 なぜなら真源からさ迷い出たあなたはいつか真源へと帰る(還る)
 旅を始めることになるからだ。
◆以上です。 
 「中年から老年に向かっているMHKも真源へと帰る(還る)旅を始めることになっているのか?
  絶えず未来を志向し、夢や理想を追い求めるという行動パターンが続き
  限られた情報と経験をもとに、思考を未来に馳せ
  成功と失敗、進歩と挫折を繰り返しながら、そのプロセスには終わるということがない
  永遠の真理を問題にする場合、思考という時間はわれわれを誑(たぶら)かし障害になるということは
  ブルースハープのライブや練習も真源へと帰る(還る)障害になるのか?」
  てなことを思索した次第であります。
 
◆今年最初のライブは
 1/8(日)大阪シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
 加藤南部スタイル+大野木一彦&中村藍子ライブ!
 チャージ1,500円 夜8時から
 メンバー
 マッドハープ加藤(Vo.Hca)大野木一彦(Vo.Hca)南部光隆(G)中村藍子(Ds)
(ほとんど4人で演奏します。新春からアットホームでダウンホームなムードでやります)
◆「ブルースハープのライブや練習も真源へと帰る(還る)障害になるのか?」と
 思索しながらライブ情報を載せるMHKは裏表(矛盾の塊)のある人間です。
◆では、そろそろ初詣ムードがなくなった神社へ参拝に出かけます。
 今朝もレスターダヴェンポートのコピーをしながら歩きます。
◆Lester Davenport - Chicago Blues Festival (1994)
ブルースハープとギタードラムのトリオ編成です。
MHKもこういうサウンドを出したいのであります。
https://www.youtube.com/watch?v=svoPNk4-pbw
https://www.youtube.com/watch?v=QLQXyKBuSBA
__ 1 (2).JPGR0021197.jpg
posted by マッドハープ at 05:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

創造活動&呼吸/人間に息を吹き込んでいる

みなさん、おはようございます。
おかげさまで
散歩と思索に耽りながら
お正月休みをを楽しんでおります。
ちなみに
歩くことと考えることは非常に関係が深いそうです。
(多くの哲学者や思想家は散歩をしながら思索をしていたそうです)
むずかしいことはわかりませんが
MHKにとって歩くこと思索することは
お金がかからずに気分転換できることなのです。
◆ここから少し初釣りの釣果をお知らせします。
 昼の2時半ごろから夕方4時半まで
 いつものように穴釣りをしてきました。
 
魚が居そうな深いテトラ(穴)に仕掛けを入れてアタリを待つ作業を行うのですが
 反応はなくあきらめかけた頃にアタリがありヒットしました。
 釣り上がったのは5p級のガシラちゃん
 (リリースサイズですがその後釣れそうな気がしなかったのですが
 ガシラちゃんにあやまりながらクラーへ入れました)
 その後、双子のような5p級のガシラちゃんが釣れました。
 時間がなくなってきたので
 残ったシラサエビを穴に投入しながら粘ると
 兄貴のような10p級のガシラとソイが釣れました。
 以上、4匹の釣果でした。
 
 家に持って帰るとカニ鍋をやっていたので
 釣った魚を鍋に放り込もうとしたら
「味が変わるやんか!気持ち悪いし!別の小鍋で食べて!」
 ということになりましたが
 カニと野菜をわけてもらって豪勢な味噌汁にしていただきました。
 (初風呂のほうは泉大津の浜之湯へ行ってきました)
◆ここからまた話題が変わります。
 「創造活動&呼吸」について
昨日に引き続き、詩人ルーミーの言葉からです。
☆スーフィーの教えでは、私たちの創造活動には
 深い根源からくる鼓動と意識の流れがあることを示唆しています。
 すべての伝統は「呼吸」と密接に結びついた絶え間ない潮の満ち干なのだとわかります。
 私たちは自己の内に流れる潮流とのつながりを自覚したときこの世界全体とつながるのです。
 
 呼吸法は、一見すると簡単そうに感じられます。
 それは私たちが呼吸に対して静かに注意を向けることなのです。
 しかし、呼吸をコントロールしようとするのではなく
 呼吸自体が最も自然にリラックスしている状態を、ただ観察することが重要です。
 
 息を吐くたびに私たちはすべての執着
 心の痛み、ノイローゼ、妄想、強迫観念が心の内から外へ排出されるのを目撃するはずです。
 それらは、分離という空疎な意識を維持しようと「幻の私」が用いた策略です。
 このように息を吐いて出していくことは「浄化」として感じられます。
 それはまず、最も極端な感情の浄化から始まり神経ルートを通じて流れ
 心を清め、最終的に左の鼻孔から流れ出ます。
 心を静めて集中すれば、この流れと同化することができます。
 また、息を吸うことによって、右の鼻孔から輝きに満ちた「息吹」が入り
 それが最初に眉間の中心に神秘的な色となって広がり
 続いて頭上にある光の王冠に届き、その気の流れが最終的には胸の中心にある座に落ち着きます。
 この一連の思考パターンを「神だけが真実」と呼ぶのです。

☆キリスト教徒でもない ユダヤ教徒でもない
 イスラム教徒でもない ヒンドゥー教徒でもない
 スーフィーでない 仏教徒でない 禅修行者でない
 どの宗教にも属していない
 どの文化にも属していない
 東から来たのでもない
 西から来たのでもない
 海から来たのではない
 大地から生まれたのではない
 自然界から来たのではない
 天界から来たのではない
 どんな要素からも構成されていない
 「私は 何者でもない」 
 この世のものでもない あの世のものでもない
 アダムとイブのような太古から来たものでもない
 独自の物語を生きるものでもない
 私の居場所は定まらない 私は跡を残すことはない
 私は体ではない 魂ではない
 「私は 愛する方のなかにいる」
 ふたつに見えて世界はひとつ
 始めもなく終わりもなく外側も内側もなくただひとつにつながり
 ただひとつの命が息づき
 「人間に息を吹き込んでいる」

◆以上です。
 「人間に息を吹き込んでいる」
 そういう意識を持つことで
 みなさんとひとつになり
 「グッとくる何か」をいつも感じられるようになるのではないか?
 と思いついた次第であります。
◆本日は今から西宮鷲林寺までマッドハープ号に乗ってサイクリング
 そこから観音山まで歩いてきます。
 帰って来たら、きな粉餅を食べて買い物に出かけます。
 そして、夕方から尼崎極楽湯に行く予定です。
◆てなわけで「創造活動&呼吸」は
 お金がなくても誰でもできることです(老若男女関係なし)
 ただ、意識を持てばできます。(できるできないでなくもともとできてるんです)
 みなさんも毎日歩いて思索してブルースハープを吹いてくださ〜い!  
posted by マッドハープ at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

音色とリズムと呼吸/MHK2017年1月〜4月のスケジュール/初釣り・初風呂

みなさん、おはようございます。
昨日は、ブログを書いた後
2017年の初日の出を見に行ってきました。
石切山の山頂に着いたとき曇ってましたが
おかげさまで
雲の切れ間から初日の出を拝むことが出来ました。
それから、満願寺〜最明寺滝までBLUESを吹きながら
約3時間歩いたり走ったりしてきました。
(その影響で今朝は少し筋肉痛が出ております)
◆昨日の記事で「ブルースハーピストの魅力について」を書きましたが
 今日はその追加で「MHKが考えるブルースハープの魅力について」を書きます。
◆わたくしが初めてブルースハープを吹いたのは14歳頃(中二)でした。
 明星という雑誌に
 「吉田拓郎や泉谷しげるが吹いてるブルースハープを吹いてみよう!」
 というようなページ(タイトルは正確に覚えてない)を見て
 マネをしたのが最初です。
 当時、ギターも弾きだした頃でハーモニカホルダーも買って
 部屋でプカプカやっておりました。
 わりとすぐに吹けましたが同じことしかできないので
 飽きて三ヵ月ぐらいで止めてしまいました。
 それから、17歳頃、友人(中村君)の家で当時彼が持っていた。
 リトルウォルターのレコードを初めて聞かされました。
◆当時、中村君が
「おい加藤!この音なんの楽器と思う?ハーモニカやでしかも10個の穴のヤツや〜」
と興奮気味に語って教えてくれました。
聞きながら、「ホンマにあの同じブルースハープかいな?」と衝撃を受けました。
ハーモニカの音色だけでなくバンドのリズムにも衝撃を受けました。
その時思わず「かっこええやんか〜」とつぶやいておりました。
◆当時、中村くんの家は心斎橋サカネ楽器のそばにあり
店員だった吉村さんにBLUESの事を教えてもらってました。
わたくしもその影響でサカネ楽器に行くようになりました。
◆そんなわけで私の場合
ブルースハープが好きになったというより
リトルウォルターが好きになってブルースハープにのめりこんでいく破目になりました。
◆MHKの場合、ブルースハープの魅力とは音色とリズムです。
しかも、誰が演奏するブルースハープでも良いというのではなく
たとえば
リトルウォルター・ビッグウォルター・サニーボーイ・レスターダヴェンポートetcといった
各プレイヤー個人の音色とリズムとボーカル(肉声)に魅力を感じます。
まとめると下記の三つです。
☆リズムとは各プレイヤーのバンプであります。
☆音色とは各プレイヤーの呼吸であります。
☆そして各プレイヤーのボーカル(肉声)です。
◆呼吸について(ブルースハープの呼吸法ではない)
詩人ルーミーが語ってます。
「深呼吸しましょう。息をゆっくり吐いて・・・ただ呼吸しましょう」
今やどこの家庭でも、このフレーズを聞くことはごく日常的なことです。
私たちは誰でも、呼吸に意識を集中するとき物事がうまく運ぶことを知っています。
よりはっきりと自分が何を感じているかわかるようになるからです。
私たちにはするべきことがあります。覚醒の扉は開かれていますが
そこへたどり着く近道があるのです。
呼吸法、瞑想、祈り、断食、歩くこと・・・
呼吸に意識を向ける時間を増やせるなら何でも構わないのです。
と、ルーミーは語っています。
日々の実践が楽しみに変わるにつれて、呼吸も楽になり
ぎこちない動きも優雅なものへと変容していきます。
繰り返し反復する呼吸のリズムのなかで
人生は心の奥深くにある水面にぴったりと寄り添いはじめるのです。
あなたは身体のなかに美しく張り巡らされた
導管の動きを感じとるようになるでしょう。
通常、私たちは同じことを繰り返すと神経を愚純にしてしまうのではないかと考えがちです。
しかし、霊的な訓練や反復練習は喜びをもって繰り返すことによって
私たち本来の新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを取り戻させます。
規則的に覚醒への訓練を行うことは
今このときに対する私たちの感覚をより鋭敏にさせ
内面世界をより豊かに輝かせます。
そして、あの美しい存在が甦るのです。
☆目は物事を見るためにある。
☆魂は喜びを得るために存在する。
◆以上です。
呼吸に意識を向ける時間を増やせるなら何でも構わないということは
バンプの練習も良いということでしょう!
霊的な訓練や反復練習は喜びをもって繰り返すことによって
私たち本来の新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを取り戻させるということは
ベースラインやバンプの反復練習をすれば
新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを手に入れることができます。
(ちょっと無理がある?うさんくさい?正月なので許してください)
◆ここから話題を変えます。 
 MHK2017年1月〜4月のスケジュールです。
★1/8(日)大阪シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
 加藤南部スタイル+大野木一彦&中村藍子ライブ!
 チャージ1,500円 夜8時から
 メンバー
 マッドハープ加藤(Vo.Hca)大野木一彦(Vo.Hca)南部光隆(G)中村藍子(Ds)
(ほとんど4人で演奏します。新春からアットホームでダウンホームなムードでやります)
★コジマクニミツ・プロデュース
〜マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作〜
新年2017年 1月28日土曜日
@東京・中野 - Bright Brown -
http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
OPEN 18時 START 19時  ライブチャージ:2000en
『一部:バンドスタイル編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
『二部:ツイン・ハーモニカ編』
with
Harmonica:今野晶
『三部:バンドスタイル〜マッドJAM編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
and Harmonica:今野晶
〜マッドJAM:All People 参加フリー!!
☆aboutマッドハープ加藤
Kojima Enterprise所属。1960年11月26日(いい風呂の日)大阪ミナミ生まれ。
1980年ハーモニカを手にする。活動拠点を大阪のBlues Bar シカゴロックに置く、
芸歴30年、こよなく銭湯を愛する生粋のブルース・ダウンホーマー。
ハーモニカ講座においては後世のハーモニカ吹きに、独自の理論・手法を伝授。
近年では、自主制作盤『Southern Rocker』をリリース。
FIHハーモニカコンテスト2016 ゲスト参加。
加藤南部スタイルでのデュオライブ活動。等々、絶賛現役活動中。
追記:自主制作盤『Southern Rocker』は完売廃盤です。追加リリースなし!!!
★2/18(土)庄内Blues Bar LOOSE
加藤南部スタイル+岡部キング(ボーカル・アコギ)完全生音ライブ!
チャージ:チップ制 夜8時から
https://www.facebook.com/shonai.loose/
★3/18(土)庄内Blues Bar LOOSE2周年記念ライブ!
大野木一彦ユニットVSタカギマンユニット
★4/15(土)シカゴロック
 とも&マッドwith南部藍子ライブ!
メンバー
山田とも・マッドハープ加藤・南部光隆・中村藍子
◆最後に、堺サムズ・レッドハウスにて
 2017年1月22日(日)昼2時〜4時
 「BLUESを楽しく吹こう!」
 MAD HARP KATOのBLUES HARP WORKSHOPを開催します。
 KeyCのブルースハープと録音機持参。
http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f3
☆毎回、ワンコーラスBLUESフレーズを考えて作ります。
 その曲を吹きながら説明して各自にアドバイスします。
☆参加費1500円、見学者付添人は無料です。
☆Home Sickコウイチ氏の生伴奏で行います。
☆終了後、銭湯で懇親会を行います。(参加自由、銭湯代各自負担)
(サッパリした後、わたくしはふたたび店に戻り夕方5時からの魚料理イベントに参加します)
◆マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作のフライヤーは
 下記をクリックして下さい。
madharp2.pdf
◆そろそろスロージョギング&神社参拝に出かけます。
(ちなみに、昨日の初詣は4カ所ハシゴしてきました)
帰ってきたら、初釣りに行ってきます。
場所は忠岡木材コンビナート前テトラです。
それから初風呂に行く予定です。
◆みなさん、深呼吸しましょう!息をゆっくり吐いて・・・ただ呼吸しましょう!
posted by マッドハープ at 05:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする