2017年03月30日

このブログの本来の目的/タングブロックの銜えかた/Andrew Alli

家族がこのブログを覗いたようで
「やっぱりなんか宗教やってるんちがうの?
 ブログも行動も怪しい。
 人が離れていくかもよ〜
 ブログは宗教の匂いがする
 ライブ告知だけにしたら」
 との指摘がありました。
◆ブログを始めた本来の目的は集客のためだということを忘れておりました。
 ひょっとするとブログが逆効果になってるのかも?
 と思ったので宗教っぽい話題はやめます。
(わたくしとしてはマニアックなハーモニカの話題も銭湯の話題も釣りの話題も
 スピリチュアルな話題も同じレベルで深い意味も影響も考えずに書いていただけですが・・・)
 という理由で今後の
 このブログはあっさりとした内容になります。
◆ここから話題は日曜日開催した
 レッドハウス・ブルースハープワークショップに変わります。
 
☆昼の1時半過ぎ、店頭でH君の姿を見かけたので
 近くによると彼は私と同じスポーツ刈りをしていました。
(手には購入したばかりのスヌーキー・プライヤーとビリー・ブランチのCDを持っていました)
 「定番のCDやけどやっぱりエエよな〜」
 と言ったあと少し世間話をして
 レッドハウス・スタジオ内に入って行きました。
 
 「今日の参加者はH君だけです」とコウイチ君から言われて
 「やっぱりな〜」と内心思いました。
 まず、アーサー・ウィリアムス風のベースラインをレッスンした後
 ジェイムズ・コットンスタイルのベースラインとエンディングをレッスンしました。
 彼は10年のハープ歴があるので基本的には何も教えることはありませんでしたが
 タングブロックの銜えかたについて
「基本的にタングブロックでは深く銜えないで浅く銜えます。
 ぼくも昔は深く銜えるほうが太い音が出せると思ってましたが実は逆でした。
 それに深く銜えるとブレスが苦しくなってキレがあるプレイができません」
 としゃべりました。
実は、大野木氏から
「ビッグ・ウォルターは浅く銜えてるんですよ。銜えかたはフレーズによって変わるんですよ〜」
と教えてもらったので私が発見したわけではありません。
◆尚、今後のレッドハウス・ブルースハープ・ワークショップの開催は
 参加者が集まればやるということになりました。
 (はたして集まるということがあるのでしょうかねぇ〜) 
◆Andrew Alli and Josh Small - "9 Below Zero"
https://www.youtube.com/watch?v=in79dbklG4Y
Sugar Mama - Andrew Alli and Marcus Cartwright
https://www.youtube.com/watch?v=PNNJTVlRMnE
Andrew Ali & Josh Small at Richmond Folk Festival
https://www.youtube.com/watch?v=an8qE0hkBss
キレのあるタングブロックの演奏にグッときました。
アイパー大西くんを彷彿させます。
posted by マッドハープ at 21:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

チヒロ&TAKAGIMANライブに乱入/内なる存在との調和

みなさん、おはようございます。
昨夜はある会合が早く終わったので
急遽、先週に引き続き
庄内Blues&Live Bar LOOSEへ
チヒロ&TAKAGIMAN+南彩子ライブを見に行き乱入をしてきました。
(ゲストの南彩子さんはアルトサックスとキーボードで参加されてました)
◆店の入口でハープを吹きながら曲のKeyを確認してから店内に入り
 いきなり曲の途中に乱入をいたしました。
 「あれ〜なんで居るん?」と曲が終わってチヒロくん言われて
 「ヒマやから来た」と答えると
 「まぁ、もうちょっとやっていき〜」とう流れになり
 そのまま居残りKeyEのスローブルースKeyAのシャッフル・Honest I Doを演りました。
 ステージから離れて最後の曲まで見て帰ろうとしたら
 TAKAGIMANから「せっかくやからチヒロくんとデュオでやったら?」と言われたので
 Take A Little Walk With Meを交互ボーカルで演奏してきました。

◆ステージのMCで南彩子さんがCD録音終了(チヒロくんも参加)との情報を教えてくださいました。
 昨夜は、サムズ同期生?のチヒロ&TAKAGIMANと
 バリバリのアルトサックスプレイヤー南彩子さんに元気をいただきました。
 たくさんのお客様も居られたのでDOWN HOME BLUESに未来はあると確信しました。
 みなさん、本当にありがとうございました。

◆ここから話題を「内なる存在との調和」に変えます。
わたくしは無宗教ですがこういう本が好きなので載せておきます。
(ちょっと長いくどい文章になりますが勘弁してください)
☆あなたが自分自身のや他人、あるいは何かを見て
 そこに「不足」や「欠如」を見るとき
 きわめて特殊な波動で振動する思考を送り出している。
 「不足」や「欠如」に焦点を当てたときに感じるネガティブな感情は
 あなた自身の「内なる存在」がそれらの思考と共鳴していないことを示している。
 望んでいるものが「ない」ことに焦点を当てると
 あなたの思考は低周波で振動することになり
 自分自身の「内なる存在」から離れる。
 それはまた「内なる存在」からのとうとうたるエネルギーの流れを制限することにもつながる。
 あなたの内部で発生するあらゆる病気の原因はそのことにあるのだ(病は気からですわ〜)
 血液や酸素の流れを制限すると身体が否定的に反応するように
 純粋で肯定的なエネルギーの流れを制限すると身体は否定的に反応するのだ。

 毎晩ベッドに横たわるとき(MHKは布団です)
 「内なる存在」を認め、それとのつながりを認識してもらいたい(ありがとうございますと唱える)
 まどろむ前に数分間、ベッドに横たわり、自分自身の幸せの息吹を浴びてもらいたいのだ。
 「内なる存在」はあなたを純粋で肯定的な力強いエネルギーで満たすだろう。
 愛情にあふれた「内なる存在」の働きによって
 身体が完全にリフレッシュされるのを許すと決意してもらいたい。
 そして新鮮で幸せな気分で目覚めると心に決めてもらいたい
(朝起きたらベッドのまわりはBLUESだらけというBLUESの詩と真逆です)

 朝、目覚めたら、たった今身体に戻ったばかりだということを認め
 即座に次のような明確な目標を持とう。
 「今日の第一目標は、自分を気持ちよくしてくれるものを探すこと!!!」
 気持ちがよければ、肯定的なものを引き寄せる場所にいられるからだ。
 気持ちよく感じていれば、あなたはより広い視点やより大きな意図と完全に同調しており
 自分にとって好ましいものだけが訪れるようになる。
 朝、目覚めて身体感覚を完全に取り戻したとき
 あなたは文字通り、新しい一日、新しい始まりを体験するのだ。
 あなたの前途を左右できるのは、あなたの現在の物の見方だけなのだ。

◆以上です。
私見ですがBLUESを楽しく演奏するためには逆説的ですがBLUESな生活をしてはできないと思います。
 というこで実はわたくし「BLUES MAN」ではなく
 ただの「おめでたい男」なのです。
◆では、そろそろ日課のスロージョギング&神社参拝に出かけてきます。
posted by マッドハープ at 06:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

James Cottonとタングブロック/BLUESだけで稼ぐブルースハーピスト

土曜日、Blues Bar LOOSEでリハ前にTAKAGAMANから
「加藤さん、ジェイムズ・コットン死んだん知ってはります〜?」
と言われてJames Cottonの訃報を知りました。

◆James Cottonは数少ないリスペクトするブルースハーピストでありました。
わたしがハーモニカを始めた頃は
パッカーリングで吹いているハーピストがほとんどで
教則本でタングブロックについてはオマケ程度に説明されているだけでしたので
みなさんそれほど意識されていませんでした。

◆当時、何か違う音がいつも混じっていたり音色が異常に太いので
「黒人やから違うんやろなぁ〜」と思ってました。
その後、TAKAGIMANの同級生で現在は消息不明の小川豊光君から
「加藤さん、ジェイムズ・コットンもサニーボーイもビッグ・ウォルターホートンも
 みんなタングブロックで吹いているんですよ!」
と教えられました。
当時、知り合ったばかりのハーピン・ジョーの音色がレコードで聞いたのと同じだったので
「キミ、なんでそんな音出るの?」と聞くと
「タングブロックで吹いてるんですよ!」答えたので
わたくしもタングブロックで吹こうと決意をしたのであります。

◆James Cottonのライブは何度も見ましたが
 そのたびに深く深く落ち込んだのであります。
 ライブを見て歓声を上げる他のハーピストを見ながら
 どんどん暗くなって
 「俺には吹けない」と呟いたものです。
(考えたら同じように吹けると思ってるわけですから落ち込むのであります)
しかし、しつこい男なので吹けないけど近づきたいと思ってまたコピーをやり続けました。
そして現在に至っております。
ここだけの話ですが
もっと上手くなりたいし、もっとBLUESなハーモニカが吹きたいのです。

◆堺サムズ・レッドハウスにて
 2017年3月26日(日)昼2時〜4時
 「James Cottonとタングブロックについて
 MAD HARP KATOのBLUES HARP WORKSHOP」を開催します。
 KeyCのブルースハープと録音機持参。
http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f3
☆毎回、ワンコーラスBLUESフレーズを考えて作ります。
 その曲を吹きながら説明して各自にアドバイスします。
☆参加費1500円、見学者付添人は無料です。
☆今回は、James Cottonを追悼してタングブロックを伝授します。

◆それともう一つここだけの話ですが
 サムズの社長から、あるブルースハーピストのCDを渡されて
 「感想を聞かせてほしい。そしてできれば教材として使っていただき参加者に買ってほしい」
 との宿題を言われました。
 CDを聴いたのですが興味のわかないハーピストだったので
 「わたしはこういうスタイルで吹けないので教材にできない」
 と答えるつもりです。
 しかしJames Cottonは買うべきだと言います。
 この件でモメたらブルースハープ・ワークショップは最終回になるかも知れません。
◆ということでMHKは教えることもライブもBLUESしかやらない
 「BLUESだけで稼ぐブルースハーピスト」になります。
☆baker shop boogie - james cotton willie nix
https://www.youtube.com/watch?v=pabKEh6vq68
MHK2017-3gatu.png
posted by マッドハープ at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする