2017年04月16日

MHKを転職しない!/サム・カースタイルの女性ドラマー/MHKのジンクス

みなさん、おはようございます。
昨夜は、シカゴロックにてHao西田企画のイベント
「HARP&BLUES NIGHT」に参加してきました。
◆実は数日前からウツウツとしてましたが
 (ライブをやる前は緊張とそれを和らげるために
 無理矢理、集客やウケを気にしないような自分になろうとします)
◆仕事が終わる前、フォークリフトに乗ってるとき
 ふと
 「いままでいろいろ転職してきたなぁ〜でもMHKだけは転職せんぞ!今から4時間はMHKに変身や〜」
 という考えが浮かび上がってきました。
 するとウツウツモードからワクワクモードに切り替わりました。
◆自転車のペダルを必死でこいでJR伊丹駅に到着。
 無事、17時53分発、東西線木津行き快速に乗れました。
◆お店に着くとリハーサルが始まっていて
 「Bad Boy」をともさんと大野木氏がやっておりました。
 あいさつ代わりに乱入すると
 ともさんがニヤリと笑いました。
 そして「なんだお元気そうですね」と一言
 それから大野木氏のリハを聞きながら
 ともさんと雑談をしてました。
 「中村藍子さんはイイでしょ〜ボクはメチャ演り易いんですわ〜」
 と言うと
 「サム・カーみたいなドラムですね〜加藤さんに合いますよ」
 と言ってました。
 そう言われたので音だけ聞くと本当にサム・カーでした。
◆ということで中村藍子さんは日本で唯一の「サム・カースタイルの女性ドラマー」です。
 しかしルックスがキュートなので臭みが消えます。そのミスマッチが最高です。
◆ライブの本番はHao西田君の「ファニー・メイ」から始まりました。
 ブルースハープは人柄がそのまま出る楽器と言われますが
 その通りカラッとした明るい音色とボーカル
 なぜか田中星児のビューティフルサンデーを思い出しました。 
それから西田君が山田ともさんをステージ呼んで
ともさんフロントで3曲(最後に大野木さんとツインハープ)
大野木さんフロントで3曲(最後にMHKとツインハープ)
MHKがフロントで3曲(最後はトリプルハープ)という進行で第1部を行いました。
第2部は大野木さんのフロント3曲でスタート
ともさんとのリトル・ウォルタースタイル対決はエグかった。
(ボクサーで言うなら大野木さんのほうがパンチが重いタイプで
ともさんは手数とコンビネーションで勝負するタイプ
MHKはブル・ファイターでガードを固めて前進するカメのようなスタイルです)
◆1曲お客さんで来ていたブルース・ハーピストに参加してもらって
 演奏しましたが
 同じマイクで吹いても音色が違っていたので
 やはりブルースハープは人柄がそのまま出る楽器だと再確認しました。
◆MHKのジンクスというのは
「メールでライブ情報を送った人はライブに来ないけど思わぬ人が来てくださる」
ということで昨夜は、藤井のおっちゃんが来てくれました。
◆昨夜、お集まり頂いたお客様ありがとうございました。
 南部君、中村藍子さん、長丁場のバックご苦労様でした。
 山田ともさん遠方からありがとうございました。
 大野木さん、5/3(水・祝)カトウズライブもよろしくお願いいたします。
 Hao西田君、良い企画をしてくれてありがとうございました。
 塩山マスター夫妻?いつもありがとうございます。
■では、そろそろスロージョギングとハーモニカのコピー練習に出かけます。 
JOHNNY DYER-Slippin' And Slidin' (instr.)
https://www.youtube.com/watch?v=6qsnhr1B98o
タングトレモロの強化練習をします。
◆最後に、昨夜ライブに来ていただいたMさんからプレゼントしていただいた本
「黒人霊歌とブルース・アメリカ黒人と信仰と進学」から
少し読んだだけですがグッときた文章です。
「黒人音楽は理解される前に、まず生きなければならない。
 もちろん、黒人の音楽と歴史を学ぼうとする学徒にとって
 利用可能な客観的資料が存在すること、またその資料に基づいて何らかの結論を
 引き出すことが可能であることを否定するものではない。
 ただわたしは、客観的歴史的研究の諸手段を超える
 より深いレベルの経験が存在することを主張したいのである。
 そして、その経験は、それらの歌をつくりだした人々の霊を共に担い
 信仰に共に参与する者のみ利用可能なものである。
 感動の神に対する黒人の献身において放出される力とエネルギーのことを
 わたしは述べているのである。
◆以上です。
 やっぱり宗教っぽくなってしまいました。
 黒人でなくても「感動の神に対する献身において放出されるエネルギー」はあります。
 みんなで感動のエネルギーを放出しましょう!
 めでたし!めでたし!
posted by マッドハープ at 05:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

シカゴロックHARP&BLUES NIGHT!/出演ブルースハーピストのスタイル

みなさん、おはようございます。
本日4/15(土)シカゴロックにてHARP&BLUES NIGHTを行います。
http://chicagorock.sakura.ne.jp/
出演
山田とも(Hca,Vo)大野木一彦(Hca,Vo)
マッドハープ加藤(Hca,Vo)西田浩典(Hca,Vo)
南部光隆(g)中村藍子(Ds)
DOOR OPEN 19:00  Start 20:00
Charge 2,000(ドリンク別)
◆予習?として出演ブルースハーピストのスタイルを紹介します。
 山田とも(Hca,Vo)大野木一彦(Hca,Vo)氏はリトル・ウォルタースタイル
 西田浩典(Hca,Vo)氏はバスター・ブラウンスタイル
 マッドハープ加藤(Hca,Vo)はジミー・リードスタイル
では、ご都合が良ければお越しください。 
posted by マッドハープ at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

ブログはMHKの手紙/Jimmy Reedをコピーする

ちょっと前の記事で
「ブログを始めた本来の目的は集客のため」と書きましたが
目的を変更して
ブログを読んでくださる方への近況報告&生存報告といたします。
「MHKのおっさん、まだやってるんやなぁ〜」と
思っていただくことを目的とします。
(つまり、わたくしからの一方的な手紙です)
◆一昨日は最明寺滝までのスロージョギング10.8kmを行い(滝に向かっていろは・ひふみ祝詞を唱える)
☆最明寺滝の動画
https://www.youtube.com/watch?v=_oaXxuKwaB8
https://www.youtube.com/watch?v=sT1kcrPgmXo
(阪急山本駅から30分くらいで行けます)
家にいったん戻ってから車に自転車を積み込んで
 淀川河川敷公園からサイクリング&花見を楽しんできました。
 (サムハラ神社、難波神社でもいろは・ひふみ祝詞を唱えました)
最後は、クア武庫川の露天風呂に浸かってきました。(風呂屋の前でも花見をしました)
 現在、約8時間運動をしたので筋肉痛です。
◆移動中、ずっとJimmy Reedをコピーしてましたが
 シンプルに聞こえるのですが
 聞けば聞くほど微妙なベンド音程とタイミングで吹いているのがわかり
 難儀しました。
 なんちゃってJimmy Reedはすぐ吹けますが(そういう人が多い)
 本気でコピーすると
 彼の素晴らしさに気づくと思います。
◆MHK流の花見はじっと座って見るのではなく
 走りながら歩きながらチラ見をして通り過ぎていきます。
 一瞬「綺麗なぁ」と思うことを連続して行ないます。
◆花見の途中でテルミンさんのスタジオにアポなしで乱入しました。
 「ハープ持ってる?」と言われたので
 彼女のステップに合わせてバンプを吹いてきました。
◆テルミンさん、楽しかったです。ありがとうございました。
■追記:私見ですがJimmy Reedのボーカルとハーモニカの節回し(ベンドの音程、間の取り方)は
    一心同体と思うので彼のように歌えない(サニーボーイや多くの黒人ハーピストもそうです)
    わたくしにとって当然コピーは至難の業になります。
    Jimmy ReedのクオリアとMHKのクオリアの違いです。
    以上です。
☆簡単に言えば、クオリアとは「感じ」のことである。「イチゴのあの赤い感じ」
「空のあの青々とした感じ」「二日酔いで頭がズキズキ痛むあの感じ
面白い映画を見ている時のワクワクするあの感じ」といった、主観的に体験される様々な質のことである。
posted by マッドハープ at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする