2017年04月30日

MHKのGWスケジュール/ケンタウロス/アンネの日記

みなさん、おはようございます。
世間ではGWが始まったようなので
わたくし(MHK)の2017年GWスケジュールをお知らせします。
☆4/30日曜日:MHK穴釣り大会
☆5/1月曜日:出勤日
☆5/2火曜日:出勤日
☆5/3水曜日:出勤日とカトウズライブ
☆5/4木曜日:出勤日
☆5/5金曜日:出勤日
☆5/6土曜日:出勤日
☆5/7日曜日:家族と日帰り温泉
以上です。
◆今朝、タモリが世に出たエピソードを書いている本を読んでいると
 30歳のサラリーマン時代に知り合いとホテルで飲んでいた帰り道。
 廊下を歩いていると、ある部屋から賑やかな音が聞こえてきたので
 「何だ何だ!?」
 カギがかかっていなかったので思わず扉を開けてのぞいて見ると
 そこには、ゴミ箱を頭からかぶり「虚無僧」になりきって歌舞伎のマネをして
 大騒ぎをしている人たちがいたそうです。
 それを見たタモリさんは
 「オレの感覚と同じだ。これはオレを呼んでいる!」
 と思い、部屋に入り、虚無僧のマネをしている人の頭からゴミ箱を取り上げると
 自分も歌舞伎のマネをして一緒に踊りはじめたそうです。
 突然乱入したタモリさんを、ひとりが冗談でインチキ中国語でなじったところ
 タモリさんはそれより数段うまいインチキ中国語で返答。
 彼らは一瞬にして意気投合。
 実はこの部屋は、ジャズピアニスト山下洋輔さんとそのメンバーの部屋でした。
 ふと時計を見たら夜中の3時過ぎ。
 会社員だったタモリさんは「いけねぇ!明日は会社だ!」と帰ろうとしたところ
 山下さんが「ちょっと待て、ところであんた誰なんだ?」聞くと
 タモリさんは一言「私、森田です」
 そう言って帰ったそうです。
 その後、面白いやつが博多にいる!あいつにもう一度会いたいと
 その場に居合わせた人たちは「森田」探しをすることになります。
◆本のオチとしては
 タモリさんは、幼稚園に行かずにずっと坂道で意味もなく人間観察をしていた。
 意味もなくやっていたものほど、実は自分の血となり肉になっている。
 「意味なくやる!」これほど純粋な動機はありません。
 本当に好きなものって、そこに目的がない。理由もない。ただやっているだけ。
 でも人生って、ムダなものほどムダじゃなかったりする。
 だからこそ意味もないことでも、バカなことでも、本気でやらないとダメなんです。
 本気でやれば、なんだってそこが運命の扉になるのです。
 そして、きっかけはいつだって、ひょんなことから開いていくことを忘れないでください。
 タモリさんが、ホテルの部屋の扉を開けて、自分の人生を開いたように
 「人生の扉」は「何でこんなところに?」と思えるようなところにあるものです。
以上です。
MHKの「人生の扉」はどこで開くのか?
でも本当に好きなら開いても開かなくてもモヤモヤせずにやれるんでしょうなぁ〜
(MHKは結構スケベ根性が強いからそうなりません。はたして純粋に好きなのか・・・) 
◆話をここから無理やりリンクさせます。
 昨夜、YOU TUBEで浅川マキさんの「裏窓」というLPを懐かしく聴いてました。
(レコードで持っていますがレコードプレーヤーが壊れて聞けなくなった)
 最後に収録されている(下記をクリックしてください。音源が聴けます)
 https://www.youtube.com/watch?v=KYz-1mZjhRE
「ケンタウロスの子守歌」が好きだったので歌詞を載せておきます。
☆ぼうや そんなに泣くのなら
 そんなに ねんねが きらいなら
 砂漠の星へ捨てましょうか
 砂漠の星は 赤い星
 赤いお馬が 走って行く

 ぼうや そんなに泣くのなら
 そんなに ねんねが きらいなら
 夜のない星 行きましょうか
 夜のない星 白い星
 白いお馬が 走って行く

 ぼうや そんなに泣かないで
 そんなに ねんねが きらいなら
 ぼうやの星へ 帰えりましょう
 ぼうやの星は 青い星
 青いお馬が走っていく
(作詞は筒井康隆・作曲が山下洋輔と今朝気がついたのであります。)
◆ケンタウロスとは
ギリシャ神話で、半人半馬の怪物。テッサリアなどの山岳森林地帯に住む野蛮な部族。
近隣のラピタイ族の王ペイリトオスの婚礼に招かれた際、酔って花嫁や他の女たちに乱暴しようとして
大乱闘を起こし、ラピタイ族に制圧され土地を追われたという。
◆ここから話は「アンネの日記」に変わります。
 昔から題名だけは知っていたのですがまったく興味がありませんでした。
 しかし、最近、彼女の言葉を書いていた本を読んでグッときました。
☆「このつらい日々も、いつの日かネタになる」
 そう思ってアンネは、過酷な日々の中から、小さな幸せを見つけては日記に記していきました。
 しかし、アンネは15歳のときにナチスの秘密警察によって捕らえられ
 ユダヤ人強制収容所に入れられます。
 そして、その翌年、残念ながら彼女は亡くなります。
 それは強制収容所が解放される一ヵ月のことでした。
 アンネの日記の最後には、こう記されていました。
 「みんなの役に立ちたい。喜びを与えたい。死んでも生き続けたい!」
 体はいつか死ぬ。でも希望は死なない。
 ずっとずっと受け継がれていくのです。
 「どんな状況だって、希望は見つけられる。
  つらいことばかりを考えても仕方ない。
  楽しいことを見つける達人になろう!」
◆以上です。
 MHKも楽しいことを見つける達人になります。
 (やっぱり宗教っぽく自分の考え方を書いてしまいました〜)
◆では、そろそろスロージョギングに出かけます。
 帰宅後、ライフで買い物をした後、MHK穴釣り大会に参加します。
 楽しいな〜うれしいな〜
 みなさんもGWを楽しんでください。
☆できればカトウズライブに足をお運びください。
  よろしくお願いいたします。
posted by マッドハープ at 05:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする