2017年07月23日

二礼二拍手一礼/拍手(かしわで)/それが矜持(きょうじ)だ!

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みなさん、おはようございます。
昨夜、しつこくライブ告知をしてきた
庄内Blues&Live Bar LOOSEさんでの
「加藤南部スタイル+岡部KINGライブ」が無事に終わりました。
◆お店に到着する前に
 野田中央公園にて昼食用に買っていた89円パンをベンチに座って食べてました。
 (3個買って、1個は昼に食べました)
 隣に座っているおばちゃんや犬の散歩をしているおっちゃんをボッーとながめてると
 自分がこれからライブをすることが他人事のように思えました。
◆お店に到着すると
まず南部君が新しく購入したギブソンのオールドギターを持って店にあらわれました。
その後岡部KINGも新しく購入したドブロギターを持ってあらわれました。
(ということで、昨夜は2人とも新しいギターで参加してくれました)
お客様には、六月くん、かわさきさん、リョウコさんと
岡部くんファンの男性3名、お店の常連さん1名が来てくれました(合計7名)
◆昨夜のライブは3ステージ構成で行いましたが(岡部君のパクリ)
 ちょうどよい緊張感を保つことが出来ました。
 (ドブロとギブソンの音質がライブの空気をさらに濃厚にしてくれました)
◆昨夜、ライブに来てくださったお客様
 タナカオサム・マスター&スタッフ女性
 本当にありがとうございました。
 岡部KINGくん、南部光隆くんお疲れ様でした。
◆ここから、話が変わります。 
神社参拝を毎日しているにもかかわらず
その作法を知ろうともせずにテキトーに参拝してました。
基本は「二礼二拍手一礼」です。
◆それと
拍手(かしわで)の意味を知りませんでしたが
意味を知り面白いと思いました。
「拍手をうつのは神様を呼ぶため、ではなく、自分が素手であること
何の下心もないことを神様に証明するためのものです」
ということです。
よってこれからMHKのライブは素手・下心なしにのぞみます。
人間に対して(特に女性)ウケをねらわず神様に証明するためのライブを行います。
◆話が変わって
昨日の朝刊に人間国宝に認定された文楽人形遣いの記事が載っていました。
「楽しいだけではアマチュア、苦しくてもやるのがプロ、それが矜持だ」
ということです。
☆矜持とは
《慣用読みで「きんじ」とも》自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。
「矜持」を使えるのは、その人の社会的・対外的「立場」を前提とした場面。
「聖職者としての矜持を持つ」とか
 その立場にある者としての「誇り」「妥協できない態度」
「示すべき態度」などを指すのが「矜持」だそうです。
 矜持の「もと」になっているのは、たしかに「自尊心」ですが使う場面が違うようです。
(はたしてブルースハーピストMHKに聖職者や文楽人形遣いと同じような社会的立場はあるのか?)
◆では、そろそろ散歩と神社参拝に出かけます。
 これからは「二礼二拍手一礼」の作法をキチンと行い。
 矜持を持ってブルースハーピスト人生をまっとうします。
◆Photo by ウメモトリョウコ
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posted by マッドハープ at 05:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする