2019年03月31日

金に魂を売る/マッドフェイスキングのラストライブ/JUST YOUR FOOLの訳詞と意訳詞

みなさん、おはようございます。

私事ではありますが月曜日から風邪(風の中に居る邪気が体内に入ることらしい)をひいておりました。
仕事帰りに、町医者に寄って薬をもらい
家に帰ってすぐに寝ましたが翌日になっても熱が下がりません。
しかし、休むと日給制のため給料が減るため気合で出勤をして仕事を終えて帰宅しました。
ふたたび、家に帰ってすぐに寝ましたが更に高熱が出て悪夢でうなされました。
しかし、休むと給料が減るので困るというケチ臭い根性が出て火曜日も出勤。
そして、水曜日、木曜日と熱が下がらないまま出勤して
金曜日になりやっと体温が下がりましたが
昨日は、まだ風邪が残っている状態でした。
天候と体調の事を考えると、車で出社してそのままLOOSEへ向かうほうがベターだとは思いましたが
ケチ臭い根性が出て、自転車で出勤をして雨が降る中カッパを着てLOOSEへ行きました。
ちゃんとお金を使えば快適な生活が過ごせるようになっているのはわかっているのですが
MHKは「金に魂を売る」ケチ臭い人間なのであります。

◆次の話題は、「マッドフェイスキングのラストライブ」です。
昨夜は、わたくしの企画でフェイス金岡氏と岡部キング氏を庄内LOOSEに呼び出してライブをやりました。
進行内容は
1ステージ6曲
2曲づつフロントを交代しながら3ステージ行いました。
(しかし、2ステージ目ですでに22時を過ぎたので3ステージ目は、1曲づつの交代で終了)

◆一応、アンコールがあったのですが
フェイス金岡氏と岡部キング氏から
「僕等はもう十分やりましたから、MHKさん吹き語りでやってください」
と丸投げをされたのでバンプを吹きながら
Ride With Your Daddy Tonight/Need My Baby/Jukeのメドレーをやりました。
その後、シーンとしたお客様へ向けBring It On Homeを吹いて
マッドフェイスキングの最初で最後のライブは終了しました。
実は、最後のライブにしようと思ったのは昨日のリハ中です。
「何度もやるより、今日楽しんで終わるほうがええんとちゃうかな」と

◆西さん、どてちん、川崎さん、サルハシさん、あと数名の男性のお客様
昨夜は、お足元の悪い中お越しいただきましてありがとうございました。
(男ばかりが集まったDark?なライブでありました)

◆話が、また変わります。
先日のブルースハープ・バトルで松田ゑびす隆氏も歌っていた
リトル・ウォルター/JUST YOUR FOOLの訳詞です。
Just Your Fool - by Robson Fernandes の動画
https://www.youtube.com/watch?v=B_G4tqYjBIw

俺は、ただただ君の虜なんだ
この気持ちを抑えられないんだ
俺は君を愛しているんだ 他の誰でもなくね
俺は、狂っているんじゃないよ 君は俺のものなんだ
俺は、ただただ君の虜なんだ

俺は、ただただ君の虜なんだ
正直に言わなきゃいけないな
未だに君を愛してるんだ 返事をくれよ
嘘なんかついてないさ そんなことしたって意味ないだろ
俺は、ただただ君の虜なんだ

(ブリッジ)
君は俺を狂わせようとするに違いないな
君のやり方で俺を料理してくれよ
どうかご慈悲を頼むよ
俺もハッピーにしてくれよ

君が他の新しい男のために 俺を置いてくなら
俺にショットガンを買ってきてくれ 君を撃ってやるから
嘘なんかついてないさ そんなことしたって意味ないだろ
俺は、ただただ君の虜なんだ

俺は、ただただ君の虜なんだ
この気持ちを抑えられないんだ
俺は君を愛しているんだ 他の誰でもなくね
俺は、狂っているんじゃないよ  君は俺のものなんだ
俺は、ただただ君の虜なんだ

◆以上です。
 歌詞の中に、「ショットガン」とか「ご慈悲」とか出てくるのは
 銃とキリスト教というものが当時の黒人社会に根付いていたからでしょうかねぇ〜
 それと、攻撃的な狩猟民族である彼らは人を奪うか奪われるかという考え方であると思われます。
 反対に、平和的な農耕民族である我々は人と分け合うという考え方であります。
 ですから、MHKは歌詞を自分の日常生活にあるような内容に意訳しました。

☆I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)
 気まぐれな女だと分かっても
 愛がなきゃ 狂っちまう
 I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)

 I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)
 何もない メシ食ってさようなら
 愛がなきゃ 狂っちまう
 I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)

(ブリッジ)
 「嫌いじゃないけど〜愛せないのと〜」
 女はみんな 俺にそう言う〜
 
 I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)
 何もない メシ食ってさようなら
 愛がなきゃ 狂っちまう
 I'm a just your fool(俺は、ただただ君のトリコ)

以上です。
気の弱い日本人男性の心情(MHKのことです)が出てますでしょうか?

◆昨夜も日本語と英語のチャンポンBLUESをやりましたが
 岡部キング君とフェイス金岡君が
 何の迷いもなく英語で歌っているのを横で見てて
 チャンポンBLUESを歌うのが恥ずかしくなってきました。
 かといって英語でBLUESを歌うことにも迷いはあります。
 人間がチャンポンで中途半端なのでしゃあないです。

◆では、今から短めの散歩に出かけます。
 花見をしながらバンプを吹いて歩く。
 MHKは、ライブ活動がメインではなく散歩活動がメインです。

◆追記:4月の最新MHKライブスケジュールです。
☆4/16火曜日:心斎橋Slices
Rockin'Johnnyライブに参加します。
夜8時から チャージ投げ銭
サポートメンバー
三木電・西野タツヤ・岡部キング・MHK
http://www.pyononon.com/entry/namba-slices

☆4/19金曜日:ハウリンバーhttp://www.howlinbar.com/
中村藍子&FENDER BENDER
T-MAD.KING.
夜8時から チャージ2,000円
なかよしソロ.jpg
posted by カトウミロク at 06:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

ブルースハープ・バトル?/ブルースハーピストは仲良し?/どてちん

みなさん、おはようございます。
一昨日は、シカゴロックにて行われた。
大野木一彦プロデュース
「大野木一彦ブルースハープ・バトルVol.6」に参戦?してきました。
(ちなみに私は、2回目の参戦でした)

◆事前に、ヨシ水野氏はリハに間に合わないかも知れないと通達があったのですが
 お店に、着くとヨシ水野氏・大野木一彦氏・松田ゑびす隆氏はすでに到着しており
 和気あいあいとリハを始めてました。

◆プロデューサーの大野木氏が
「加藤さん、曲順はボクが決めますからよろしくお願いします」と言って
サクサクと事前に連絡をしていた候補曲を紙に書き込みリハは終了。
いつもながら、その手際の良さ、冷静に仕切れる能力には感服いたします。
(ちなみに、MHKとチヒロにはその能力はない)

◆一応、リハでは持ちネタのときにはリードボーカルをやることになってましたが
 本番が始まると、3人共、歌いたくなったらユニゾン?で歌ってました。
 (当然ながら、吹きたくなったら吹き出すわけです)

◆そういう光景がブルースハーピストが集まるとよく起こるのですが
 それを見ている、ギタリストなどからは
 「ブルースハーピストって仲が良いですねー、ギタリストはそうことはやりませんわ〜」
 てなことをよく言われます。
 そう言われてみれば、ブルースハーピストのライブでは出演者以外のブルースハーピストも
 ステージに呼ばれて吹くし、最終的にはお客様のブルースハーピストも乱入して吹き出します。
 何故、そういう事が起こるのかと考えてみると
 私見ですが、ブルースハーピストは自我が異常に強くて協調性がなく普段は人との交流がない。
 その反動で、孤独なダウンホームハーピスト?同士が集まったときは結束するのです。
 (だから、BLUESを吹かないハーピストが集まっても仲良し現象?は起こらないと推測します)

◆もっと広く考えると
 だからMHKのやってるようなライブには同士のような仲良し?しか集まらない(どてちん)
 てな後ろ向きなことを考えちゃいました(笑)

◆しかし、仲良しのブルースハーピスト、大野木一彦氏、松田ゑびす隆氏と
 仲良しのギタリスト・ヨシ水野氏と行えた
「大野木一彦ブルースハープ・バトルVol.6」はMHKにとっては有意義なライブでした。

◆「大野木一彦ブルースハープ・バトルVol.6」に足を運んでいただいたお客様。
 古希を迎えられる塩山マスター
 MCとセッションで盛り上げてくれたSHEの「さぁちゃん」
 本当にありがとうございました。

◆写真は、仲良しのブルースドラマー?
 キュートな中村藍子さんが撮影してくれました。
 ありがとう!
◆追伸:3月最後のライブは
☆3/30土曜日:豊中庄内LOOSE https://ja-jp.facebook.com/shonai.loose/
MHKプロデュース
〜マッド・フェイス・キングライブ〜です。
メンバー
マッドハープ加藤(司会とボーカルとハーモニカ)
フェイス金岡(ボーカル・ギター)
岡部キング(ボーカル・ギター)
夜8時から チャージ投げ銭

☆どてちんとは
直接的な知り合いではないのですが
フェイス金岡くんの高校の同級生。
(ちなみに前回のハウリンバーでのお客さんはどてちん君一人でした)
その他の会場でもだいたいどてちん君は来てます。
つまり
そういう仲良しのような人物です。

どてちん君、いつもありがとうございます。
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posted by カトウミロク at 05:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

新ユニット「ONE OUT」結成!

土曜日のLOOSE4周年SPライブ後の出来事です。

◆ライブが終わり、ジャムセッションも終わって
 お客さんがほとんど帰った後
 池田君が、ジミーさんを相手にギターを弾きながらしゃべっておりました。

◆横でリフを聞いてるうちに吹きたくなったのでリュックサックに収めたハープを取り出して
 セッション?を始めました。
 それを聞いてたチヒロくんが近寄ってきて歌い出しました。
 とても気持ちが良くなったので
 「このセットでライブやりたいね〜」という会話をして解散しました。
 
◆翌朝になっても、「このセットでライブやりたいね〜」が頭から離れなかったので
 これは神のお告げ?と思い
 新ユニットとして活動することにしました。

◆新ユニット名は「ONE OUT」です。
 ONE OUT(ワンアウト)のコンセプトは
 前半、MHKが日本語チャンポンBLUESを歌うときはチヒロくんはギターだけを弾く。
 後半、チヒロくんはボーカルに専念(ギターは弾かない)MHKはハープに専念。
 全編、池田君はギターを弾く。
 以上です。

◆デビューライブは6/23日曜日、十三レインコートに決定しました。

◆土曜日のLOOSE4周年SPライブの写真です。
 Photo By Haraさん
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posted by カトウミロク at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする