2019年08月25日

夏の終わりのバカンス/谷川ゆに/熱中症?

みなさん、おはようございます。
先週の日曜日は、お墓参りに行ってきました。
昼の2時半、お墓に到着。
ブログに書いたように新品の雑巾でお墓を拭こうとしたのですが
その前に、まわりに雑草が大量に生えていたので
まず草むしりから始めました。
夢中になってむしっていると家族から
「アンタ、暑いからええ加減に止めや」と呆れられました。
そういうことをわたくしはよく言われます。
酷暑の中、熱中症にはなりませんでしたが
わたくしは年中、違う意味で熱中症?になります。

◆その後
家族でプチ贅沢をしようと一杯530円のアイスコーヒーを 飲みに行きました。
しかしながらドリンクバーのクセが抜けず1分でコーヒーを飲み干すと
「アンタに、高級コーヒーはもったいない」と言われました。

◆話が変わって、舞鶴引揚についてのブログです。
https://chinobouken.com/hikiage-2/
(舞鶴港はシベリア抑留からの引揚者を迎える港でした)

そういう歴史を考えながら
今週末、夏の終わりのバカンスとして
コジマクニミツ氏と舞鶴竜宮浜海水浴場へ再び行ってきます。
☆前回、リールが壊れたので新品(680円)とエサの人口カニ(茶色)を購入。

◆それと、ブログのコメントに
『「あの世」と「この世」のあいだ』
著者の「谷川ゆに」さんご本人からコメントがありました。
コテツ&ヤンシーのファンだということで
ブルースハーピストが本の感想を書いていることに
興味を持ってくださったようです。

当ブログはコメントがほとんどなく
私自身、人に読まれているという意識もなく書いているので
恐縮すると同時に、うかつなことを書いてはならぬと反省いたしました。

谷川ゆにさん、お忙しい中本当にありがとうございました。

◆では、今日は休みなので今からいつものように最明寺滝に出かけます。
◆下記の写真は練馬区の天然温泉久松湯でコジマクニミツ氏が撮影してくれました。
( ひょっとしたら、練馬区出身のゆにさんは知っているかなぁ〜)
IMG_0323 (003).JPG1久松湯モノクロ.jpg
posted by カトウミロク at 06:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

お墓の掃除方法でやってはいけないこと/評価基準

みなさん、おはようございます。
私事ではございますが
本日、お墓参りに出かけます。

◆先日、テレビを見ていたら(ついていたので何気なく)
「墓石に直接大量の水をかけてはいけない」と言ってました。
わたくしは、ずっとお盆の墓参りの際は
ご先祖様がさぞ熱かろうと大量の水を墓石にかけておりました。
(ちなみに、家内は知っていたが各一族のしきたりがあるのだと思っていたそうです)

では、墓石に直接大量の水をかけてはいけない理由ですが
排石の下のカロート(骨壺を入れる場所)にまで水がしみ込んでしまい
骨壺にカビが生えてしまう可能性があるからだそうです。

ということで本日の墓参りから水かけ厳禁ですわ〜
新品の雑巾と歯ブラシを使って掃除してきます。
ちなみに、食器洗剤を使ってゴシゴシやるとコーティングがはがれてしまうんで
それも厳禁だそうです。
まだまだ、知らないことが(自分の常識が非常識ということ)ぎょうさんあります。

◆イノセントな老人と無知な老人はまったく違うもんです。

◆話が変わって、今までの評価基準が変われば
 素晴らしい解放感が得られるという話です。

☆職場の同僚や愛する人たちから、常に認められたいと思う必要がもうなくなり
 素晴らしい解放感が得られた。
 このステップ8をもっと前から知っていたらどんなによかったかと思う。
 なぜなら、自分の評価基準を高めることができたからこそ
 どう言う場面においても、自分の状況にかなったものであり
 その行動が間違ってはいないことを、きちんと確認しながら
 正しいことが自分で決められるようになったからだ。

☆ちなみにステップ8とは
 「自分が傷つけたすべての人の表を作り
 その人たち全員に進んで埋め合わせをする気持ちになった」
 です。
 埋め合わせをする気持ちになることで今までの常識(飲む)が非常識(飲まない)に
 ひっくり返ってしまうということです。
 そうすれば自然とソブラエティ(飲まない・使わない人生)が
 続けられるということです。

◆以上です。
 また、話が胡散くさくなってしまいましたぁ〜。

◆それでは、今から最明寺滝に出かけてきます。
 ほぼ、休日は同じ行動パターンで〜す。
posted by カトウミロク at 05:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

帰省した娘と孫が家に帰る/よい事がおこる前兆

みなさん、おはようございます。
私事ではございますが
本日、2週間帰省した娘と孫が家に帰ります。

出勤の予定でしたが台風が接近しているため
休みをとり、孫と娘を新大阪駅まで送ることにしました。
帰ってきたら
たまった洗濯物を宅急便へ出しに行きます。
(家内に、たのまれました)

最初は、仕事から帰ったわたしの顔をみると泣いていた孫も
ようやく警戒心?がとれて泣かなくなりました。

とても賑やかな2週間
上機嫌な家族(特に家内が)の様子を見ながら
なぜかカヤの外にいるような気分になるのは
チト、素直でないかなと反省いたしました。

孫よ、お正月に再会するきは
「じいじい」と呼んでなついてくれ〜

◆話が変わって、お盆なので弥陀の話を書いておきます。
 (興味のある方は読んでください)

☆よくない事がおこったならば、よい事がおこる前兆と直感すべきである。
 失敗や災難は開運の予告である。
 何故か?
 弥陀がその痛苦へのなぐさめ、いたわりとして愛の示現を与え給うからである。
 失敗や災難に痛みを感じない人間には、弥陀の愛は届けられない。
 痛みを感じ得る心のみを彼は愛する。
 三途に堕ちてゆく人々をみると、いかにも感情のうすい(酷薄と表現)型や横着な人間が多い。
 彼らの持つものは感情の琴線などというものではなく
 錆ついて腐った鉄線である。
 地獄の存在はこの錆び鉄を溶鉱炉に入れて再生するためにある。
 冷酷非情な人間は地獄の釜に入れられる。
 我等は痛みを持つ心を喜ばねばならない。
 最も人を愛する事のできる人間は、最も苦しむ事のできる人間である。
 キリストも釈迦仏陀もそうであった。
 横着な人間に、神の愛はかからない。
 正直で損な性格の人間に、神の愛はかかる。

◆以上です。
 孫が自分にだけなついてくれないなどと愚痴不満の心を持ってはならないのであります。
 (弥陀の言ってこととは、ズレてるか?)
 「最も人を愛する事のできる人間は、最も苦しむ事のできる人間である」
 ということは
 正直で損な性格の人間にはブルースハープが吹けるのであります。

◆では、そろそろ最明寺滝に出かけてきます。 
 (早く家に戻らないと家族から文句を言われます)
 さぁ〜汗を掻いてきま〜す。
 ありがとうございます。
posted by カトウミロク at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする