2019年09月22日

ONE OUTライブ/リズムをコピーする/奇跡の音楽活動

みなさん、おはようございます。
実は、ここ1ヵ月早朝毎日
James Cotton - The Creeperのコピーに取り組んでいます。
ブルースハープ・マエストロ大野木一彦氏の十八番でもあり
何十年も前から知ってる曲ですが
物覚えが悪い私にとっては構成が覚えられずに
何度もコピーを挫折している曲です。

今回、気がついたのは構成より前に
リズムのコピーが身につかないということです。
音源に合わせて吹いてるときは
何となく吹けてるような気がするのですが
自分だけで吹いてみると
「あれれ〜全然違うなぁ〜」とつぶやくことになります。
この現象はThe Creeperだけに限らず
Bluesをコピーすると必ずそうなります。

その度に「Bluesを吹く才能がないなぁ〜」とシュンタロウになりますが
じゃあ他に何かあるのかと言えば何もない。
まぁ、それでもライブをやらせてくれる場所があり
お客様との出会いがあります。

最近はこれを「奇跡の音楽活動?」と解釈してます。

◆前の記事でONE OUTライブの告知をしたのですが
 めずらしく「いいね!」があり
 昨日、元弟子から久しぶりに「ライブを観に行く予定をしてます」とメールがありました。
 ちょっと浮かれた気分になりましたが
 長年の経験から当日にならなければお客様が来てくださるかどうかわからないと
 当日のショックを和らげるために考え直しました。
 わたしは、絶望しないために希望は持たない人間になってしまいました。

◆書きながら暗くなってきたので
 希望をキープするために
 ONE OUTライブの告知を10/27日曜日が終わるまで
 毎回、お知らせいたします。
 その後、希望をキープするために次のライブ告知をします。
 「誰に知られなくても気にしない!」
 Bluesをコピーすることで身についたワザです。

◆ここから話題が流行物に変わります。
 ラグビーに興味はありませんが「ハットトリック」という言葉が気に入りました。(意味は知らない)
「ハットリクン」を連想して一人で楽しんでます。
では今から、流行には関係なく最明寺滝に出かけます。
歩きながらJames Cotton - The Creeperのコピーに取り組みます。
これも一人で楽しむ遊びです。

◆新曲「夜と朝のあいだに」
夜と朝のあいだに(2回)
ひとりぼっちの
ぼっちのアタシ

生きたくない
死にたくない
この場所から逃げたいだけ〜

夜と朝のあいだに
ひとりぼっちの
ぼっちのアタシ
☆曲調はジミーリードスタイルの2ビート
 
◆久しぶりにライブをやります。
「ONE OUT」ライブ
10/27日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
 メンバー
 栄チヒロ(リードボーカル&ギター)
 池田真一(リードギター)
 カトウミロク(ボーカル&ブルースハープ)
 夜8時から チャージは投げ銭
IMG_1515.jpg
posted by カトウミロク at 06:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

来月10/27(日)久しぶりに「ONE OUT」ライブをやります。

久しぶりにライブをやります。
「ONE OUT」ライブ
10/27日曜日:十三RAIN COATにて
https://bar-raincoat.com/
 メンバー
 栄チヒロ(リードボーカル&ギター)
 池田真一(リードギター)
 カトウミロク(ボーカル&ブルースハープ)
 夜8時から チャージは投げ銭
IMG_1515.jpg
posted by カトウミロク at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

カントリーチューニングと4番5番の吸音トレモロ/湯の虫/金魚のふるさと

みなさん、おはようございます。
先週は土曜日が休みで日曜日が出勤日だったので
当ブログは休刊日としました。

ですから本日は、2週間分の四方山話を投稿します。

まず、先週の土曜日は大阪市内で次兄と会う約束をしたのですが
それまで、時間が空いたので花村ようかん氏を誘って枚岡神社に行こうと思いましたが
氏は、仕事があり無理だということになり
大和郡山AAミーティングに参加することにしました。
行く途中に極楽湯東大阪店に立ち寄り湯をしてきました。

銭湯から出て極楽気分になったので
花村君にメールをしました。

◆下記、花村ようかん氏のブログより信頼の抜粋
https://blog.goo.ne.jp/gadget_2007
☆先週の土曜日、
カトウミロク先生から、
eメールが届きました

おそるおそる見ると
「カトウミロクです〜中略〜朝からサウナに6回入ってきました、しつこい男です」

〜皆さんはどう思われますか?
私は多いと思う

本ばっかり読んでいるひとのことを「本の虫」といいますが、

銭湯ばかり行っている、カトウ先生は
「湯の虫」

アイパー大西が
「シガゴスタイル」
なら、

カトウ先生は
「入浴スタイル」

といえよう。

◆以上です。
「湯の虫」という造語が気に入ったので載せたくなりました。
それだけです。
ちゅうことで
これからは、ニューヨークスタイルのカトウミロクを世に広めます。

◆ここから話題をめずらしくブルースハープについて書きます。
(下記、花村ようかん氏のブログより信頼の抜粋)

☆今回は、10ホールズの「5番の穴」についてです。

ハーモニカは、
弦楽器のように、チューニングをコントロールする部品はない
「ファイリング」といって
合金製のリードを、手作業で削って調律します

10ホールズの低音部の
第一オクターブは、
音階的には、不完全だが、
ベンディング奏法で補うと、
足らずはおろか、
最も豊な音階を、得られる

そうなると、
問題は、第二オクターブだ

全音階は、きっちり入っているものの、
ベンディング可能な穴が少なく、
半音があるメロディを、吹くのが難しくなる

そこで
考案されたのが、
5番の吸い音を、半音高くして、
より幅広いメロディを演奏可能にする

「カントリーチューニング」だ

カントリーはブルースより、がっつりとメロディを演奏したり、サビが転調する曲が多いのだ

ハーモニカのベンディング奏法は、
ギターのチョーキングとは逆で、
音程を下げる技術だ

だから
もし、カントリーチューニングで、
ノーマルチューニングの5番の音を出したければ、ベンディングで下げてやればよい
つまり
カントリーチューニングは、ノーマルチューニングより、
半音がひとつ増える、ということになる。

◆以上です。
実にわかりやすい文章です。
(ワシも、ブルースハープについてこういう文章が書きた〜い)
別の記事で、花村君はカントリーチューニングのハープについて下記のように書いてます。

☆カントリーチューニングを使うことによって、
対応できるメロディが増え、
今まで諦めていた曲が、吹けるようになった
ずばり「痒いところに手が届く楽器」
に生まれ変わったのです

で、
結局のところですね、
いまも使用しているかというと
ずっとタンスの奥に仕舞ったままです
あかんかったわ

なぜか?

それは私にとって
「2声」のアンバイ
の問題だった

「2声」とは、
二つの穴を、組み合わた響きのことを示します

「それって2和音のこと?」
と、聞かれそうな気がするので、

その前に
「10ホールズ的な和音」
のはなしを差し込みます

ハーモニカは、
たくさん並んでいる穴に、
独立したリードがついている楽器だ

その基本構造は、
アコーディオンや、鍵盤ハーモニカ
とほぼ同じ

アコーディオンや鍵盤ハーモニカは、指で和音を構成できるのに対し、
ハーモニカは口の範囲内で和音を作る

つまり、
だせる和音の選択肢は、運指をつかうものより、格段に少なく、
ギターやピアノのように和音で音楽を支える役割には、
全く不向き

ジャズプレイヤーは、
スケールやフレーズでコード感を、かもしだすという、謎の訓練をしているので、ますます和音を使う頻度は下がる

ブルーズでは
「バンプ」と言われる
花形の複音奏法があるが、
和音というより、
タイミングと音色が重要だ

カントリーチューニングを吹いて
私が気付いた
「2声」のアンバイの問題とは、
いわゆる和音のことではない

それはつまり、



どうしよう、
言葉では説明するのが難しくなった

なんでかって、
感触、匂い、テイスト
の範疇だからだ。

◆以上です。
補足すると、5番吸音をカントリーチューニングにして半音上げると
2番と5番吸音の和音が変わります。
個人的にはノーマルチューニングの2番と5番吸音の和音がブルースハープの魅力(魔力)
だと思っています。
それと、もうひとつの魅力(魔力)である。
4番と5番の吸音トレモロの匂いテイストが吹けなくなります。
まぁブルースハープに間違ったルールはなく
各個人が気持ちいいと感じる音色を出せばいいのです。
ざっくり言うと
カントリーチューニングではメロディーが吹き易くなるが
ブルースっぽい匂いテイストは吹けなくなるということです。
さぁ、アナタはどちらを選ぶか?
運命の分かれ道です。

◆話題は、ここから大和郡山市に戻ります。
今回、大和郡山市に行こうと思ったもう一つの理由は
「金魚のふるさと」という街に惹かれたからです。
ですが
先週は、残暑が厳しくて金魚を見ながら癒される余裕はありませんでした。
しかし家に帰ってから、涼しい部屋で撮影した田園風景や金魚を見て癒されました。
あんがい、こんなもんかもしれません。

◆では、そろそろ最明寺滝に出かけます。
〆です。
 「やっぱり、ブルースハープはノーマルチューニングが気持ちよろしい」
posted by カトウミロク at 06:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする