2019年12月31日

2019年大晦日/470本目の記事/24時間の生き方/酒未練

みなさん、おはようございます。
本日は世界中が2019年12月31日の大晦日です。
(日本以外の国は、大晦日を何と呼ぶのでしょうかね〜)
おかげさまでこの記事が470本目となりました。
当ブログの世界中の愛読者に心より感謝申し上げます。

◆先週も酒好きの方とスーパー銭湯に行きましたが
昨日は、酒好きのK氏と忘年会を兼ねて尼崎「和らかの湯」へ行ってきました。
https://yawarakanoyu.jp/

◆お昼の12時にJR伊丹駅で合流した後
せっかく京都から足を運んでいただいたので
わたくしがよく行くおすすめスポットをご案内しました。
まず、行ったのが川西の鴨神社
http://www.kamo-jinja.com/
その後、宝塚の宗教寺から最明寺滝まで1時間ほど散策をしました。
https://www.travel.co.jp/guide/article/4697/
「加藤さん、いい場所っすね。しかし僕は最近運動不足なので疲れました」
「そうか、今から銭湯まで30分ぐらいかかるけどコンビニに寄ろか?」
「お願いします。まずビールが飲みたいっす」
ということになりセブンイレブンに寄ったあと和らかの湯へ向かいました。
車中で「加藤さん、死ぬまで酒を一度飲みませんか?一緒に飲みに行きたいですわ〜」
という言葉を聞いてると心が揺れました。

◆少し道に迷った後、昼の3時「和らかの湯」に到着。
サウナが苦手なK氏は、先に風呂場から出ました。
わたしは、しつこくサウナ・塩スチームサウナ・水風呂・露天風呂・釜風呂をリサイクル入浴しました。
それから、待っているK氏を探すと食堂で生ビールを飲んでおられました。

◆銭湯を出て、K氏を高殿まで送った後
 十三のAAミーティングに参加しました。
 すると、やっと揺れた気持ちが落ち着きました。

◆昨日は、以上のような出来事がありました。

◆ここから、話が変わります。
AAメッセージ「24時間の生き方」について

☆新しい年。12ヶ月の目標と行動を考えるとき
普通に生活をしていくためには、計画をたてなければならないが
我々は気持ちのうえで24時間の枠の中で生きなければならない。
24時間の生き方をするならば、新年の決意など必要がないことになる。
毎日を元旦のように考えて「きょうは、これをやろう、あれをやろう」と
決めていくくことができる。
毎日少しづつよくなろうと努めAAプログラムの原理を行動にうつす努力をしていくことで
私は毎日、自分の成長を確かめることができる。
 
◆ここから、もう一度話題変更
今朝、思いついた詞を載せておきます。

☆酒未練(曲調は、トム・ウェイツ/サンディエゴ・セレナーデ)

まだ、飲みたいと思っているのかい?
いつか、飲めると思っているのかい?
寂しさは消えないものだよ
あぁ酒未練 中途半端

まだ、抱きたいと思っているのかい?
いつか、抱けると思っているのかい?
寂しさは消えないものだよ
あぁ恋未練 中途半端

まだ、飲みたいと思っているのかい?
いつか、飲めると思っているのかい?
寂しさは消えないものだよ
あぁ酒未練 中途半端

☆ブルーズマンロック(曲調は、ロックンロール)

やりたいだけのblues men
オレの動機は不純なんだよ〜
デキちまったら あとはヨロシク〜

さびしいだけのblues men
誰も本気で愛してないのさ〜
消えちまったら それでおしまい〜

やりたいだけのblues men
オレの動機は不純なんだよ〜
デキちまったら あとはヨロシク〜

ヨロシクゥ〜ヨロシクゥ〜ヨロシク!

◆以上の2曲です。
さて、そろそろ470本目の記事はおしまいとします。
あとは、ヨロシク!

追記:本日は2019年最後のスーパー買い物に出かけます。
posted by カトウミロク at 06:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

一流の人間はサウナに入る時間をつくる/内省する休暇/健康的?

みなさん、おはようございます。
当ブログの愛読者は、私が銭湯&サウナ好き
そして毎朝の神社参拝とほぼ毎週日曜日、最明寺滝を散策することをご存知かと思いますが
昨日、孫娘一家とイオンで合流して買い物中
いつものように、一人はぐれて本屋をブラブラしてると
「なぜ、一流の人間はサウナに行くのか?」という本が目に入ったので立ち読みしました。

◆一流の人間は、飲みに行ってストレス発散をするより
 サウナに入る時間をつくり内省をしリフレッシュしてをしているそうです。
 「ワシも同じような生活しとるけど一流ちゃうな〜」と呟いてました。

◆昨日から年末年始の休暇に入りましたが
 今年も早朝からの一人神社参拝のハシゴとサウナでタップリと内省する時間を過ごします。
 しかしながら一流の人間になることはありません。
 (あっ、いけない!自虐的なことを書いてしまいました。これが一流の人間との違いか・・・)

◆昨日の記事の続き
 虹の湯での世間話から
「なんで自転車で来たんや?車は手放したんか?」
「ちょっと酒を飲んでたんですわ〜」
「そうか、飲酒運転で捕まったら高い風呂になるしな〜」
「加藤さんは、酒を飲まないし健康的ですねー」
その後、脱衣場で先に服を着たT君は
「ほな先に出ます。1階でビール飲んでますわ〜」と言いました。
着替えが終わって、わたしも一階に降りると
温泉でスベスベの顔色になったT君はウマそうにビールを飲みながらくつろいでました。
その様子を見ながら
「飲んでも節酒が出来る人間と飲んだら節酒ができない人間のどちらが健康的なんやろ?」と
内心思っていました。

◆節酒ができない人間のために
今日一日、最初の一杯に手をつけないでいるアドバイス。
(節酒できる方元々飲まない方は、スルーして下さい)

☆度を超すほどの空腹(HANGRY)怒り(ANGRY)孤独(LONELY)疲労(TIRED)に陥らないようにする。
 「HALTにご注意」です。
☆恨み、自己憐憫、過去や将来についてクヨクヨする傾向といったソブラエティ(飲まない生き方)
 を脅かす危険のあるものと正面から取り組んでいけるよう「12ステップ」の実践を始める。

◆酒にからんだ話を続けます。
毎朝、散歩と神社参拝に出かけるのですが
時々、賽銭箱にワンカップが供えられていることがあります。

昨夜、Tom WaitsのInvitation to the Blues聞いていると歌詞が浮かんできました。
(原詩の内容とはまったく違いますが・・・)
https://www.youtube.com/watch?v=votXrCuZbEA

☆ブルーズへの招待状(イチコウに捧げる)
 
 賽銭箱に誰かが置いた
 ワンカップと柿の種
 オレを誘う ワンカップブルーズ

「またいつかオマエと酒を飲みたいな」とアイツは言った
「そうだな」と苦笑いして俺は答えた
 昼下りの 三ノ宮駅
 
 賽銭箱に誰かが置いた
 ワンカップと柿の種
 イチコウを想う ワンカップブルーズ

「またいつかオマエと酒を飲みたいな」とイチコウは言った
「そうだな」と苦笑いして俺は答えた
 昼下りの 三ノ宮駅

 賽銭箱に誰かが置いた
 ワンカップと柿の種
 オレを誘う ワンカップブルーズ

◆ここから、わたくし趣味の宗教っぽい話に変わります。
 〜中村久子女史の生き方と言葉〜

☆久子さんは二十二年間もの見世物生活で、この姿を人前に曝(さら)し続けてきたのである。
 自分の姿に‘業‘を感じなければ一日も暮れない久子さんであった。
 手足がないというだけでも、その人生の苦悩は想像を絶するのに
 久子さんは、数え切れぬほどの、この世の苦しみを一身に背負われた。
 しかも小学校にも行けず、一歩外に出れば悪童達に「手なし、足なし」と石を投げつけられる。
 幸福であるべき少女時代にこういうやられ方で骨の髄まで痛めつけられたら誰でも鬼になる。
 しかし久子さんは、普通の人ならば生き難い苛酷な運命の中を、しっかりと耐えて行き抜かれた。
 「怨めば怨みが返ってくる。仏様だけはいつも見ておって下さるから
  どんなにいじめられても人様の悪口を言ってはならぬ」
 やさしい祖母の励ましが、少女時代の久子さんのこころの支えであったのだ。

 「業のある間、何十年も見世物芸人でいいではないか。
  やめろと、仏様がおっしゃるときが来たら、やめさせてもらえばよい。
  来なかったら、業の尽きるまで芸人でいよう。
  こうした決心がついたら、煮えたぎっていた‘るつぼ‘が‘るつぼ‘でなくなりました」

 こういう言葉は、一生かかっても、そんなに吐けるものではない。
 厳しい苦悩を超えて来て、人のこころの奥深くを揺り動かす本物の言葉なのである。
 久子さんにして初めて言い得た、素晴らしい言葉であると思う。
 中村久子女史は、その生涯をかけて‘生かされている‘という言葉を具象化された方であった。

◆以上です。
 ぬくぬくと育ってきたボンボンのわたくしには「寂しいからブルースハーモニカを吹く」という
 甘っちょろい考え方しか湧いてきませんでした。
 わたくしは、根っからのボンボンです。
 (でも、出来れば苦労はしたくないなぁ〜)
 
◆今日は、真昼間からコジマクニミツ氏と男二人の忘年会です。 
 まず、最明寺滝を散策した後
 「和らかの湯」でサウナ・水風呂・露天風呂の巡回入浴をします。
 おそらく健康的なコジマ氏は風呂上がりにビールを飲むでしょうが
 健康的なわたくもコーヒー牛乳を飲みます。

◆オチです。
 健康的とは何かを内省しながらサウナに入ります。
 なかよしソロ.jpg
posted by カトウミロク at 07:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

自分がブルースハーモニカを吹く理由/カトウミロクを聞きたくなる季節

みなさん、おはようございます。
先週の日曜日、所用で堺へ行った際
羽曳野市に住むT君のことを思い出し
「今から堺泉北極楽湯に行かへんか?」と電話しました。
すると
「ちょっと車で行けないんで虹の湯にしませんか?」
「虹の湯は行った事がないけどエエよ」
「場所、わかりますか?」
「だいたいわかる。探して行くわ」
ということになり虹の湯狭山店で合流することになりました。

☆虹の湯狭山店に行かれたい方は下記をクリックしてください。
http://nijinoyu.jp/sayama/

◆予定より早く着いたので先にサウナに入ってT君を待っていました。
 興味なく有馬記念をボッーと見ているとT君があらわれました。

一年以上、彼と会っていなかったのでお互いの近況報告をしました。
以下、その中で、印象に残った世間話です。

「ボクは去年、役職に就いたんでブルースハープを吹く時間がありませんでした。
やっと仕事も慣れて落ち着いたんで吹いてみようかと気分になってきたところです。
そこで、某ブルースハーピストのHPを見てたら
加藤さんの動画が出てきたんでメールしたんですわ〜

ブログに宗教っぽいことを書いてはりますけど
正直言って読んでませんスルーしてます。
一生懸命に書いてはるのはわかるんですけどね〜

名前を変えはったから、マッドハープ号ではなくミロク号ですか?」

◆以上です。
自分が興味のあることと世間が興味のあることは違うとよーくわかりました。
(そういえば以前、コジマクニミツ氏やU君にも同じことを言われました)
ということで今日のブログは宗教っぽいネタはなし。
たわいもない話にします。

◆まず、自分がブルースーモニカを吹く理由を考えていたのですが
それは、寂しいからです。(来年還暦になるのに甘えたい子供のまんまです)
ブルースハーモニカが好きなわけでもBLUESが好きなわけでもありません。
(こういう事を書くとお客さんがますます減るかもしれませんなぁ〜)
寂しいので唯一他人からホメてもらえたブルースハーモニカを吹くわけです。
ですから、ライブをやらないと寂しくなります。
しかしライブをやると集客が少ないので寂しくなります。
他のブルースハーピストは、おそらく音楽を好きだというのが基本でやっているのだと思います。
だから、まわりの状況にブレずに確信をもってやれる。
「せやったんか〜」という感じです。

◆話が変わって
「カトウミロクを聞きたくなる季節」について
下記は、某ブルースハーピストのメールです(信頼の抜粋)

☆僕が一番加藤さんと演奏したくなるのは年明けです。
 正月に聞きたいハープなのですね。
 空気は冷え、人通りもまばらな夜に加藤さんの音を聞くと幸せと寂しさが混ざったような
 独特な感覚に包まれます。
 何年か前、正月にハープバトルをやったときも僕はふわりとした幸福感と寂しさに包まれ
 熱い湯に浸かりたくなりました。
 不動坊という上方落語を聞くと僕は必ず熱い風呂に入りたくなる。
 加藤さんのハープは不動坊みたいなものです。
 次回は、正月ではありませんがそれでも1月です。
 きっと良い時間になると思います。

◆以上です。
文章に音楽に対する愛情と確信があらわれてると思いませんか?
それと、けっこう風呂好きな方かもしれません。

◆ここから、また話が変わります。
(話があっちこっち飛んでまとまらないのもわたしの特性です)
今日の午後から、孫娘一家が我が家に帰省滞在します。
お年玉も用意しました。
カニも買いました。
部屋に防護柵も設置しました。
初詣にも行きます。

◆午前中は大掃除を済ませます。
その前に、今から最明寺滝まで行ってきます。
(不動明王を祀っている滝です。わたくしのハープが不動坊みたいといのはその影響があるのか?)

◆ライブのお知らせ
令和2年1月25日(土曜日)シカゴロックにて
熱い風呂に入りたくなる夜にhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
大野木一彦&フェイス金岡vs南部ミロク会をやります。
なかよし.jpg
夜8時から
☆High And Lonesomeなブルースハーモニカをお楽しみ下さい。
posted by カトウミロク at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする