2016年02月28日

Bring It On Homeの訳詞/永遠を自覚する/堺バウンド

みなさん、おはようございます。
来週3/6日曜日
サムズレコードレッドハウスで行われる
http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f4
BLUESを吹きたい人のためのBluesharp Workshopに向けて
吹き語りでバンプの練習をするネタを考えております。
課題曲はサニーボーイU世のBring It On Homeですが
やはり歌詞の意味がわかったほうが
グッと情感がこもって楽しくなるだろうと思ったので
載せておきます。
☆サムズレッドハウスのフェイスブックを読むと
現在の参加予定者はコウイチ君だけだそうです。
(主催者なので参加者ではないかなぁ〜)
それと、わたしの知り合いが2名の合計3名です。
たぶん、みなさんは懇親会が行われる「みどり湯」には参加しないと思うので
銭湯には一人でゆっくり浸かってきます。
◆Bring It On Home1番の訳詞です。
ベイビー オーベイビー
俺はオマエの待つ家に帰るんだ。

俺は切符を買った。
荷物も持った。 オー神様
車掌は大声でみんなを乗り込ませた。
自分の席を見つけ 腰をかける
ゆっくりと汽車は走りだした。

ベイビー オーベイビー
俺はオマエの待つ家に帰るんだ。

俺は今帰るのさ
俺は今帰るのさ
俺は今帰るのさ
俺は帰るのさ お前の待つ家に
◆ここから話題を「永遠を自覚する」に変えます。
「永遠とはのちにくるものではない。
 それはすでにここにある。
 もし永遠にここで達していないならば
 どこにおいてもそれを達することはできないだろう」
「私たちは死にゆく体の中に生きている。
 しかし私たちはあたかもそうでないかのように日々振る舞っている。
 そして、これが私たちの最大の堕落のもとである」
〜自分自身の死について〜
自分の死という問題には二つの見方がある。
第一は、私たちはこの目に見える体であり
ある時に生まれ、しばらくは生き、やがて老化して死にそのままずっと死の状態にいる、という見方です。
このような見方を意識的にでもそうでないにしても内にもっているとしたら
死は実に耐えがたく恐ろしいものでしょう。
(MHKもそのような意識を内にもっていました)
このような見方を捨て、次に述べる第二の見方をしなければ、死を恐れるのも当然でしょう。
しかし生命そのものを憎むか恐れるかしていれば
この第一の見方は歓迎すべきなのかもしれません。
では第二の見方はどうかというと とても単純です。
「人は永遠なる存在であり、無限の精神が形ある体を仮にまとっている」というものです。
この第二の見方では
「ただ形ある体だけが死に人という存在は創造された時のように完全な全体で
その体もまた意志の力という普遍的な精神を源に持つ」というものです。
普遍的な宇宙の精神はつねに形のないものであり
愛と美、優しさと創造性を本質とする純粋なエネルギーです。
それは形のないものですから死ぬことはありませんし
すなわち、形なく、死もなく、境界もなく、腐敗したり消失したりすることもありません。
これら二つのうち、みなさんはどちらの見方に安心できるでしょうか?
どちらに安らぎと愛を感じ、どちらに恐れと不安を感じるでしょうか?
自分は無限なものであると考えることで永遠と調和できるのは明らかです。
永遠と一体化して生きるか?永遠を無視して生きるか?
どちらかを選べるのです。
どちらを選ぶにしても、ここで永遠と出会うことになります。
この出会いはもはや避けられません。
(つまりだれでも死と出会うということですなぁ〜)
〜永遠との出会いについて〜
永遠は今ここにある!
すなわち、今ここにいるあなたが永遠なる存在なのです。
死が人生の終わりであるという恐れを捨てれば
永遠と一体化するのを感じて安らぎに満たされるでしょう。
私たちはこの形ある世界のすべてを時間と空間に制約された見方で見ようとします。
しかし、「永遠」は時間、空間にしばられてはいません。
あなたの体を構成する要素(心臓や脳や骨などなど)
あなたはただ、この要素を利用するだけです。
あなたは時間と空間を超え出て、無限の宇宙の普遍的精神と一体化します。
それがわからないとしたら、あなたの内の恐れのせいです。
時間と空間にしばられて、形ある体のなかに生活していても永遠と今ここで出会えるのです。
下記の詞はあなたのインスピレーションのもとになります。
「あなたは可能性とともに生まれた。
 あなたは善と信頼とともに生まれた。
 あなたは理想と夢とともに生まれた。
 あなたは偉大さとともに生まれた。
 あなたは翼とともに生まれた。
 あなたは這いつくばるために生まれたのではないのだ。
 だから這いつくばるな!!!
 あなたには翼がある!!!
 翼を使い、飛ぶことを学べ!!!」
◆次の話題は「堺バウンド」
シカゴブルーズの名曲ジミーロジャーズの
「シカゴバウンド」をもじっただけです。
バウンドの意味は、「〜へ行くところ」ですので
本日、嫁の実家堺へ向かうMHKは「堺バウンド」ちゅうことになるわけです。
(その後、忠岡木材コンビナートで穴釣りを楽しんで泉大津浜之湯へ行ってきます)
冒頭に書いたように
来週、3/6日曜日も堺サムズレッドハウスに行くので
2週続けての「堺バウンド」になります。
その前に、今からスロージョギングと神社参拝に出かけます。
みなさん、「永遠を自覚」しましょ〜う!
お金をかけずによい気分になれます!!!
◆「BLUESを吹きたい人のためのBluesharp Workshop」
場所:堺市サムズレコードレッドハウスにて
開催日:3/6日曜日 14時〜16時(終了後、銭湯で懇親会を行います)
参加費:1500円 KeyAハープと録音機持参
☆懇親会のみの参加でもOKです。
レッドハウス講座.jpg
posted by マッドハープ at 05:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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