2019年08月14日

帰省した娘と孫が家に帰る/よい事がおこる前兆

みなさん、おはようございます。
私事ではございますが
本日、2週間帰省した娘と孫が家に帰ります。

出勤の予定でしたが台風が接近しているため
休みをとり、孫と娘を新大阪駅まで送ることにしました。
帰ってきたら
たまった洗濯物を宅急便へ出しに行きます。
(家内に、たのまれました)

最初は、仕事から帰ったわたしの顔をみると泣いていた孫も
ようやく警戒心?がとれて泣かなくなりました。

とても賑やかな2週間
上機嫌な家族(特に家内が)の様子を見ながら
なぜかカヤの外にいるような気分になるのは
チト、素直でないかなと反省いたしました。

孫よ、お正月に再会するきは
「じいじい」と呼んでなついてくれ〜

◆話が変わって、お盆なので弥陀の話を書いておきます。
 (興味のある方は読んでください)

☆よくない事がおこったならば、よい事がおこる前兆と直感すべきである。
 失敗や災難は開運の予告である。
 何故か?
 弥陀がその痛苦へのなぐさめ、いたわりとして愛の示現を与え給うからである。
 失敗や災難に痛みを感じない人間には、弥陀の愛は届けられない。
 痛みを感じ得る心のみを彼は愛する。
 三途に堕ちてゆく人々をみると、いかにも感情のうすい(酷薄と表現)型や横着な人間が多い。
 彼らの持つものは感情の琴線などというものではなく
 錆ついて腐った鉄線である。
 地獄の存在はこの錆び鉄を溶鉱炉に入れて再生するためにある。
 冷酷非情な人間は地獄の釜に入れられる。
 我等は痛みを持つ心を喜ばねばならない。
 最も人を愛する事のできる人間は、最も苦しむ事のできる人間である。
 キリストも釈迦仏陀もそうであった。
 横着な人間に、神の愛はかからない。
 正直で損な性格の人間に、神の愛はかかる。

◆以上です。
 孫が自分にだけなついてくれないなどと愚痴不満の心を持ってはならないのであります。
 (弥陀の言ってこととは、ズレてるか?)
 「最も人を愛する事のできる人間は、最も苦しむ事のできる人間である」
 ということは
 正直で損な性格の人間にはブルースハープが吹けるのであります。

◆では、そろそろ最明寺滝に出かけてきます。 
 (早く家に戻らないと家族から文句を言われます)
 さぁ〜汗を掻いてきま〜す。
 ありがとうございます。
posted by マッドハープ at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

たましいのふるさと/懐郷心/こころざし/ふたたび舞鶴へ

みなさん、おはようございます。
今年もお盆が近づいてきました。
わたくしは、例年通り長期のお盆休みはなく働いています。
しかしながら、今年は娘が初孫を連れて帰省しているので
毎日がにぎやかな雰囲気です。

◆最近、読んだ本は
☆「あの世」と「この世」のあいだ
  たましいのふるさとを探して

内容は
「合理主義と科学全盛のもとで日本人が失いつつある霊性
 その一方で、言いがたく身体に宿る無意識の古層・・・・
 琉球弧の島々から北海道まで、土地と人と自然の中にある神々や死者を想い
 古代から現代に連なるたましいの水脈を探す」

ちなみに著者は、東京都練馬区の出身で海の近くで育ったことも
幼少の頃から大きな神社に親しんできたわけでもない。
それに茨城や千葉とは地縁も血縁もない。
琉球弧の島々から北海道まで訪れた初めての場所。
なのに現実の郷里とは異なる次元で「かえりたい」気分、を感じたと書いてます。

また、「人間失格」の主人公が現実の中に安心して帰る「家」を持たなかったこと
彼が、既存の宗教や哲学、倫理、思想などによりどころとする真理や
自分の実存を預ける先をいっさいもたないこと
その怖ろしく孤独な現実の「生」を去って、彼が本当に「かえ」りたかった先は
どこまでも自分を優しく包み込み、安心して身を委ねることのできる魂にとっての
「うち」ではなかったのか。
それは、母親の胎内にある胞衣(えな)のような生命の故郷であったのだろう。
と書いてました。

◆ちなみに、私の出身地は大阪ミナミ、黒門市場のそばで育ちました。
 近くにキレイな海はなく、幼少の頃から大きな神社に親しんできたわけではありません。
 舞鶴には地縁も血縁もない。
 なのに現実の郷里とは異なる次元で「懐郷心」を感じます。
 よってふたたび夏の終わり8/31に舞鶴へ行くことにしました。
 (今回も穴釣りの弟子になったコジマ君が同行しま〜す)

◆ここから、話題変わります。
 童謡唱歌「ふるさと」3番の歌詞

☆こころざしをはたして
 いつの日にか帰らん
 山はあおき故郷
 水は清き故郷

以上です。
1番の歌詞は、昔から知っていたのですが
それほど興味もなくなんとなく聴いていました。
しかし、数年前、畠山美由紀さんのCDを聴いたとき
3番の歌詞を知りました。
不覚にも涙があふれてきました。
https://www.youtube.com/watch?v=5MeYVDAmk08
◆ふるさとの意味が生まれ育った場所でなく
生まれる前の場所であり
これからかえっていくあの世であると思ったからです。
ただし、わたくしは「こころざし」を持ったことがなく生きてきました。
ですから、堂々と胸を張ってまだ「ふるさと」に帰れません。
遅ればせながら高校を卒業して社会人になり41年目。
高校球児を見習って「こころざし」を持ちブルースハープを吹き続けます。
(ちなみに、南部君は高校球児だった)

◆では、今からたましいのふるさと最明寺滝へ出かけます。
◆追伸:著者は本の最後の章で
☆私はいったい何を書きたかったのだろう。
 理屈めいて説明してきた回もあったけど
 ようするに
「生きているということはとてもさびしいから、懐かしくて安心できる場所に還り、抱かれていたい」という
ひどく単純で幼い切実さがいつもあったのは間違いない。
それは、幼子がよちよち歩いた先に飛び込んでいって眠る
お母さんの懐のような「魂のふるさと」である。
以上です。

わたくしがアルコールに求めていたものも
お母さんの懐のような「魂のふるさと」です。
それを使わなくなったので「魂のふるさと」を感じられる場所(神社・滝・海)に行くのです。

☆Need My Babyあの娘の腕に(2回)
 抱かれたまま眠っていたい。
 Need My Babyあの娘がそばに(2回)
 居てくれたら幸せなのに
意訳:カトウミロク
R0021197.jpgR0010095 (2).jpeg
posted by マッドハープ at 05:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

現役ブルース人続行/ステップ5/理想の老境

みなさん、おはようございます。
昨日は、朝3時半に家を出かけて
カメラマンのコジマ君が潜伏する棲み処の近くのファミマで合流をしてから
舞鶴竜宮浜海水浴場で穴釣りの一日入門講座(実技を交えて)と
連れた魚を現地で食べる磯料理一日講座(助手をしてもらいながら)を
行ってきました。

帰り道は、行きつけの温泉「あやべ温泉」に浸かり
夏のバカンスを一日中楽しんできました。
(帰宅したのは23時ちょっと前)

◆ここから、興味のない方には面白くない話を書きます。
道中、アディクション(依存症)から回復するためのプログラム「12ステップ」の
「ステップ5」のようなことをやっておりました(下記のようなことです)
☆神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対して自分の過ちの本質をありのままに認めた。

◆コジマ君は、ステップ5のことなど知らないので(彼は、車中ビールを飲んでくつろいでいた)
 わたくしが勝手にそう思っていただけです。

◆ステップ5のことをわかりやすく言うと
 これまで人に言えなかった自分の欠点を理解ある信頼できる人と話し合うことです。
 恐ろしい罪意識をあけっぴろげに正直に話すことよる孤独感からの解放感は最高です。

◆コジマ君をファミマで降ろして別れたあと
 一人車中でそんなことを感じておりました。
 そして 、今後もブルース人続行を決意しました。
 コジマ君のために現役ブルース人を続けようと・・・

◆車中、コジマ君は
 「コテツさんは、プロ中のプロですよねぇ〜誰が見ても楽しめると思いますよ〜
 その点、カトウさんはまるでダメです。全然面白くないと思います。
 よっぽどの変わり者しか楽しめないと思いますよ〜ハッハッハッ」
 としゃべっておりました。
 コジマ君、昨日はわかちあいをしてくれてありがとう!
 
◆話がまた変わって(ヤングには興味がない話だと思いますが)
「リーダーはサーバント(奉仕者)になれ」という本の中に
私が、理想とする老境を書いてました。

☆80歳を過ぎた今の時期と、自分はまだ現役だと、働いているのだと
 思っていたもう少し若かった頃とをいちばん違うのは
 ごく最近になるまで未来があったことだ。
 過去としての現在に、究極的にはつながる未来である。
 しかし今は、未来はないし、実を言えば過去もない。
 あるのはただ、他人の過去といってもいいような経歴だけだ。
 もしかしたらこれが、先人が名言した「最善」かもしれない。
 過去の記録という重荷から解放され、未来に無関心になり
 若い頃のエネルギーや情熱がもはやないことを受け容れて
 ようやく、今この瞬間を十分に生きられるようになることが。
 この境地に、老いを迎えた父は到達したのだと思う。
 私はその境地を、父が他界して34年後、80歳になって受け容れることができた。

◆以上です。
 理想の老境を迎えるために現役のブルース人を継続します。
 
◆セミがやかましく鳴きだしたので
 涼しいうちに、神社参拝に出かけます。
 では、今日のブログはこのへんでおいとこぶし

◆コジマ君曰く、下記の写真はやる気なく撮ったと言うてました。
R0021197.jpgIMG_0242.PNG
posted by マッドハープ at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする