2019年07月13日

南中学校同級生のみつお君/菩薩道

みなさん、おはようございます。
昨夜は、箕面神音比で「カトウミロク&南部ミロク」のデビューライブを行ってきました。

◆久しぶりにライブを見に来てくれた。
 南中学校の同級生、みつお君が帰る時に
 起立して、わたしのエピソードを語ってくれました。(46年前の出来事)

☆加藤君とは、南中学校一年の時出会いました。
 今日は、一つだけ当時印象に残った話をします。
わたしは、三月生まれクラスの中で一番体が小さくよく貧血を起こしてました。
入学して最初の体育授業の時、体調が悪くて授業に参加できずにしょんぼりしてたら
わたしのそばに加藤君が寄ってきて
身体が元気なのに「ワシも一緒に授業を休むわ」と言ってくれました。
そのあと、授業に参加している同級生たちを見ながら
「ワシらのほうが自由や〜何も気にすることはないで〜」
と言ってくれました。
彼は、そんな男でした。
以上です。

◆話を聞きながら、授業を一緒にサボった最初の出会いは覚えていましたが
 ワシらは自由だと言った記憶はありませんでしたが
 13歳の少年時代に、現在の原型がすでに出来上がっていたと気づきました。
 
◆ここから、菩薩道についてのお話

☆宗教でも哲学でも学問でもなく、生き方としての仏教"菩薩道"。
それは自分も周りも皆が笑顔になる為の自己修練の道。

道の先には何があるかといえば、おそらくそこには執着心を離れた心、自由自在な心がある。
どのような道でもいいですが、「道の達人」を思い浮かべると
共通するイメージは、型を完璧に押さえてはいるのだけれどそれを破り、離れていくことができる人物。
「守・破・離」です。
そういう人は、自由自在、とらわれから離れたところにいます。

◆以上です。
自由自在に、とらわれから離れたところで活動したいものです。
(13歳の頃とまったく変わっていなかったのであります)

◆昨夜、南部ミロクデビューライブに足を運んでいただいたお客様。
 神音比オーナーのみえさん
 本当にありがとうございました。
 南部君、お疲れさまでした。

◆では、そろそろ神社参拝とブルースハープの練習に出かけます。
「菩薩道」だぁ〜〜〜〜

◆追伸:次回の神音比南部ミロクライブは12/6(金)に決まりました。
 ライブ前に
 「カトウミロクが語るブルースハープの練習方法」も行います。
 ちなみに完全生音でライブを行います。
posted by マッドハープ at 08:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

カトウミロクの七夕の願い事「明るい老人になれますように」

みなさん、おはようございます。
本日は、偶然?七月七日・七夕の日であります。

そこで、カトウミロクの七夕の願い事を書いておきます。
「明るい老人になれますように」
ひょっとしたら、誰かが同じことを書いてるかもしれませんが
スッと、素直に出てきた言葉です。

◆思い返せば、幼年期、少年期、青年期、中年期と暗〜い人間でしたが
来年は、いよいよ還暦、60代を迎えますので
暗さをひっくり返して明るい老年期を過ごしたいと思った次第であります。

◆話が変わって、カトウミロクデビューライブで
「GOT MY MOJO WORKING」をリストアップしていたのですが
今朝、スっと日本語の歌詞が浮かびました。

☆俺のMojo Workingお前にだけは(2回)
 愛したいけど、なぜか効かない。

I got my mojo woking 意訳;俺のMojo(まじない)が効いてきた

◆ここから、話がまた変わります。
「仏教の大意」についてを読んでグッときました。
 (興味がある方は、ブログを続けて読んでください)

☆人間は業に引かれているとかいうより
人間と業は一つのものだと云った方が凱切なのです。
それだけだと人間苦はないのですが
人間は業そのもので、そうしてその事実に対する自覚を持っているところに
苦しみがあるのです。
この苦しみを有ち得、感じ得るのが人間の特権であります。
そうしてこの特権の故に人間には自由があります。
そうして自由の故に人間は人間苦を受けつつ
これを超越し能うことになるのです。
自由・責任・苦悶・超越・解脱という順序で人間の人間たる所以が成立するのです。
いずれも業縛の自覚から発展するのでありますが
これが実に人間の霊性的な所以であります。
それ故、人間は苦しむように出来ていて
その苦の故に苦を脱離するとも克服するとも云えるのですから
苦を避けるのは人間らしくないと云うことになります。
苦しみを能うということが人間の特典であるとすれば
十分に之を味わって行くべきものと思います。
これが出来ぬとなると、人間は自分の特権を棄てると云うことになります。

◆以上です。
「明るい老人になるためには、苦しむという人間の特権を十分に味わって生きることちゃうかなぁ〜」
と思った次第であります。
まぁ、こんな事を思っていては明るい老人にはなれないかもしれませんが・・・

◆最後に、ライブに足を運んでいただきたいという願いをこめて
 カトウミロクデビューライブの告知をします。
https://ja-jp.facebook.com/cannabikumali/
☆日時:2019年7月12日(金)
   第1部:19:30〜
   「カトウミロクのブルースハープの話」
   (ブルースハープ持ち込み自由)
   第2部:20:30〜
   カトウミロク×南部光隆「南部ミロク」ブルースライブ
料金:投げ銭+1オーダー(もっとオーダーOKです)
場所:神音比'(大阪府箕面市桜井2-10-5桜井市場内北側東16)
予約:072−722−3045
◆では、そろそろ神社参拝と最明寺滝に出かけます。
 明るい老人になるために・・・・・・
 七夕バンザイ!!!
ムーンシャイン交流戦.jpeg
posted by マッドハープ at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

カトウミロクa.k.a.マッドハープ加藤×南部光隆/自分の生き方を認める/ゆる友

みなさん、おはようございます。
G20大阪サミットも無事閉会。
明日から7月です。
いよいよ「カトウミロク」のデビューライブがせまってまいりました。
(下記、箕面カンナビさんのフェイスブックライブ告知からです)
https://ja-jp.facebook.com/cannabikumali/
☆7/12(金)カトウミロクa.k.a.マッドハープ加藤×南部光隆
「南部ミロクの会」BLUES LIVE & ブルースハープtalk

ブルースハープを武器に縦横無尽に会場を沸かせる
日本ダウンホームハーピストのカリスマが
新生「カトウミロク」となってカンナビに降臨!
狂気の鬼才はミロクの世界に何を見た?
天国と地獄を背負った男の改名後カンナビ初ライブ!
ブルースギタリスト南部光隆とのユニット
「南部ミロク」が奏でるブルージーな音色が
今宵あなたを別世界に誘います。
GO!GO!HEAVEN!!

日時:2019年7月12日(金)
時間:19:30〜
   「カトウミロクのブルースハープの話」
   (ブルースハープ持ち込み自由)
   20:30〜
   カトウミロク×南部光隆「南部ミロク」ブルースライブ
料金:投げ銭+1オーダー
場所:神音比'(大阪府箕面市桜井2-10-5桜井市場内北側東16)
予約:072−722−3045

◆以上です。
読みながら「自分の実像とは違うな〜」と苦笑いしました。
しかしながら集客が増えるように考えていただいた気持ちがよくわかりました。
ですから、あえて実像は書きません。
カンナビさん
素晴らしいキャッチコピーありがとうございました。

◆よくわからない「a.k.a.」の意味を調べました。
☆「a.k.a.」は「also known as」の略語です。
「also known as」は、「〜としても知られる」や、「またの名を」という意味です。
人が名乗る時に、ニックネームや結婚前、結婚後の名前を付け加えて言いたい時などに使います。
また、友達同士だと冗談として自分の面白い情報などを伝えたい時に使われます。
例1:Hi, nice to meet you. I’m Jonathan, a.k.a. Big John.
「こんにちは、初めまして。ぼくはジョナサン、ビッグ ジョンって呼ばれてるんだ」
例2:FRANK FROST&SAMCARR a.k.a. JERRY ROLL KINGS
「ジェリー・ロール・キングス別名フランク・フロスト&サム・カーとしても知られている」

◆話がここから変わります。
わたくし、人生相談の記事を読むのが好きなので(悪趣味ですが・・・)
昨日、読んで面白いと(失礼)思った記事をシェアしたいと思います。

☆相談「友だちがいないことが寂しい」
 60代女性です。
 友だちがいないことに悩んでいます。
「こんな年で?」と思われるかもしれませんが
引っ込み思案の性格のせいだとも思うのですが
一度だけなら、自分から思い切って電話をして会う約束をし、話をすることができます。
でも、何回も続かず、相手からの連絡がないと自分のせいで何か嫌な思いをさせたのではないか
と考えてしまい、次の電話をかけることができなくなります。
自分を変えたいと思ってきましたが、できないままこの年齢になってしまいました。
寂しがりやで独占欲が強く不満ばかりの性格を変えていきたいと思います。
いつか独りになったとき、こんな私のままでは不安でたまりません。
どうすれば良いか教えてもらえませんでしょうか。

☆回答
 こういうご質問を受けるたびに不思議に思うことがあります。
 60代、半世紀以上も生きてきて「友だちなし」で済んできたのだから
 これから先も「なしで済む」とはどうしてお考えにならないのでしょう?
 しかもご自身で「自分を変えられないままこの年齢になった」とお認めになるなら
 これから先も自分を変えないまま、お過ごしになったらいいじゃありませんか。
 「いつか独りになったとき」が不安だとおっしゃいますが
 案ずるより産むが易し、同じ経験をしてきた多くの女性が、独りになってからも元気に生きています。
 何よりあなたには、お友だちがいないことに実績と耐性があります。
 「深いつきあい」など望まず、お茶に行くとかの「ゆる友」でよいならサークルでもツアーでも入れば
 すぐにできるでしょう。
 他人に多くを多くを期待しないこと・・・・・・。
 それをあなたは半世紀かけて学んでこられたのではないですか?
 自分の生き方を認めてやりましょう。

◆以上です。
 読みながら、寂しがりやで独占欲が強く不満ばかりの性格で深い友だちがいないわたくしも
 お友だちがいないことに実績と耐性があるんだという自信?がわいてきました。
「深いつきあい」など望まず「ゆる友」でよいならブルースハーモニカを吹いていればできます。
 他人に多くを多くを期待しないこと・・・
 それをわたくしも半世紀かけて学んできたのかもしれません。
 自分の生き方を自分自身に認めてあげることにしました。

◆集客についても
「他人に多くを多くを期待しないこと・・・」にしました。
それを集客が少ないライブを続けて学んできたのかもしれませんなぁ〜

◆でなことを人生相談を読みながら考えるのも神社参拝や銭湯や釣りと同じような趣味です。
 では、今から雨の中を歩きながら神社参拝に行ってきます。
 家に戻ってから車で和泉府中AAへ出かけます。
 車での移動は控えてほしいということですが世間の流れに逆らいます。
 そういうことを私は58年6ヵ月続けてきました。

◆南部ミロクの写真です。
 DSC_0804.JPG
posted by マッドハープ at 05:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする