2017年01月15日

中村藍子効果!/半生音ライブ!(TAKAGIMANの影響)/ハーモニカビジネス?/ルーミーの詩

みなさん、おはようございます。
お気づきになった方もおられますと思いますが
前の記事で「いいね!」が異常に増えてました。

知り合いが増えたわけでもなく
早朝散歩する生活パターンが変わったわけでもなく
思い当たるフシが何もありませんでした。
それでHao君に「いいね!が増えててメチャうれしいんやけど何でやろ?」
と問い合わせたら
「中村藍子さんがフェイスブックに載せていたからだと思います」
との答えでした。
「なるほど、せやったんか〜」とつぶやき
それを聞いて納得いたしました。

しかし、いつまでも「中村藍子効果!」に未練を持ってはいかんので
いつも通リ地道にブログ更新を続けます。
(おそらく本日のブログ記事の「いいね!」が通常のゼロから一桁に戻ると思います)
◆ここから話題が変わります。
おかげさまでライブ活動やブルースハーモニカ・ワークショップも長年続けてますが
「これからもお客様や参加者は増えないんやろなぁ〜」
中村藍子効果がなくなっていくことを肌身に感じながら目が覚めると
なぜか「ハーモニカビジネス」という言葉が頭に浮かびました。
それで、調べていたら
優勝してもCDが売れない、客が入らない状況に苦悩する
ハーモニカ世界チャンピオンの掴んだプロ意識について書いてました。
プロとアマの境目がはっきりしないこと生活が変わらないことなど
同じようなことを考えておられるのだと(ただしMHKは無冠です)
思いました。
◆記事に
「いったい、どこからがプロなんだろう?」
 悩ましかった問いの答えが、少しずつ見えてきた。
「意識しているのは、どうすれば聴く人を楽しませられるか?ということ。
  結局は、それがプロとアマを分ける境界線なのかなという気がしています」
と書いてましたが
MHKは自意識過剰なので聞く人を楽しませるか?にしばられて楽しませられない。
というパラドックスに陥りますので
プロとアマの境界線を越えたアホ意識でやります。
◆それと昨夜「Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作」の選曲を決めました。
何を演奏するか?は秘密です。(来た人にしかワカラナーイ)
◆ここから、ライブ情報とブルース・ハーモニカワークショップ情報です。
 (一部、記事に手を加えました)
まず、堺サムズ・レッドハウスにて
 2017年1月22日(日)昼2時〜4時
 「BLUESを楽しく吹こう!」
 MAD HARP KATOのBLUES HARP WORKSHOPを開催します。
 KeyCのブルースハープと録音機持参。
http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f3
☆毎回、ワンコーラスBLUESフレーズを考えて作ります。
 その曲を吹きながら説明して各自にアドバイスします。
☆参加費1500円、見学者付添人は無料です。
☆Home Sickコウイチ氏の生伴奏で行います。
☆終了後、銭湯で懇親会を行います。(参加自由、銭湯代各自負担)
(サッパリした後、わたくしはふたたび店に戻り夕方5時からの魚料理イベントに参加します)
☆月1回の開催予定でしたがお店の事情とMHKの事情により不定期の開催となりました。
★コジマクニミツ・プロデュース
〜マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作〜
2017年 1月28日土曜日
開催会場:東京・中野 - Bright Brown -
http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
OPEN 18時 START 19時  ライブチャージ:2000en
『一部:バンドスタイル編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
『二部:ツイン・ハーモニカ編』
with
Harmonica:今野晶
『三部:バンドスタイル〜マッドJAM編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
and Harmonica:今野晶
〜マッドJAM:All People 参加フリー!!
☆aboutマッドハープ加藤
Kojima Enterprise所属。1960年11月26日(いい風呂の日)大阪ミナミ生まれ。
1980年ハーモニカを手にする。活動拠点を大阪のBlues Bar シカゴロックに置く、
芸歴30年、こよなく銭湯を愛する生粋のブルース・ダウンホーマー。
ハーモニカ講座においては後世のハーモニカ吹きに、独自の理論・手法を伝授。
近年では、自主制作盤『Southern Rocker』をリリース。
FIHハーモニカコンテスト2016 ゲスト参加。
加藤南部スタイルでのデュオライブ活動。等々、絶賛現役活動中。
追記:自主制作盤『Southern Rocker』は完売廃盤です。追加リリースなし!
◆マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作のフライヤーは
 下記をクリックして下さい。
madharp2.pdf
★2/18(土)庄内Blues Bar LOOSE
加藤南部スタイル+岡部キング(ボーカル・アコギ)半生音ライブ!
(TAKAGIMANの影響を受けて半生音ライブに変更しました)
チャージ:チップ制 夜8時から
https://www.facebook.com/shonai.loose/
★3/18(土)庄内Blues Bar LOOSE2周年企画ライブ!
https://www.facebook.com/shonai.loose/
大野木一彦ユニットVSタカギマンユニット
TAKAGIMANのユニット
マッドハープ加藤/harmonica,vocal
岡部キング/guitar,vocal
TAKAGIMAN/drums
江上昌伸/guitar
大野木氏のユニット
大野木一彦/harmonica,vocal
栗田寛人/guitar,vocal
松田えびす/bass
矢尾牧子/drums
★4/15(土)シカゴロック/ブルースハーモニカ交流戦
http://chicagorock.sakura.ne.jp/
山田とも&大野木一彦&マッドハープ加藤with南部藍子ライブ!
メンバー
山田とも・大野木一彦・マッドハープ加藤・南部光隆・中村藍子
チャージ 2,000円 夜8時から
◆ここから、話題がまた変わります。
自意識過剰なMHKがグッときたルーミーの詩です。

☆私は尊敬します
 自分から一切の偽りを取り除こうとする人
 自分を無にして自分のなかに
 純粋な存在だけを保ち続けようとする
 人びとを尊敬します。

☆霊的成長の過程にも冷やかし客がいる
その気もないのに「それはお幾ら?」と訊く
そして「いやちょっと見てるだけ・・・」と言う
彼らは百もの商品を手にとってはまた戻す
お金を持たない腰巾着のように
費やされるべきなのは
愛であり涙に濡れた二つの瞳なのだ
しかし 冷やかし客は店に迷い込むと
人生のすべてを瞬く間に無駄に費やしてしまうのだ。

どこに行った?
どこにも行かなかった
なにか食べ物はあった?
たいしてなかった

自分が何を欲しいのかわからなくても
何かを買いなさい
誰かと交換できるようなひとになりなさい

他人がきみをどう思おうと
気にすることは
まったくないのだ

◆以上です。
みなさん、冷やかし客はダメです。
人生のすべてを瞬く間に無駄に費やしてしまいまっせ〜
冷やかし客でなく
ブルース・ハーモニカに取り組みましょう!
誰かと音を交換できるようなひとになりましょう!
◆写真撮影:コジマクニミツ
MHK2016-1.png
posted by マッドハープ at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

素直に一生懸命やる人間

みなさん、おはようございます。
昨夜は、今年最初のライブをシカゴロックにて
行ってまいりました。
◆天気予報では夕方から雨が上がるとの事でしたが
 仕事が終わっても冷たい雨がどしゃぶりでした。
◆夕方5時53分発 JR東西線木津行きに乗らないとリハに間に合わないので
 大急ぎでカッパの上下を着込んでマッドハープ号に乗って駅へ向かいました。
◆お店に着くと大野木氏はリハの途中。
 お客さんにリハを見せたくないという氏のポリシーに賛同して
 リハは夜7時に終了(わたくしのリハは15分で終了)
 後は、2人で曲順を決めました。
 お互いのネタを交互に書いていくとラストが
 ハードハーテッドウーマンというスローブルースになりました。
「まぁ、最後にコッテリもいいじゃないですか」と
 意見が食い違うこともなく完了。
◆リハが終わって行きつけのうどん屋へ一人で行くと
 箕面のSさんとお連れさんが席に座っておられました。
 久しぶりにお会いすると
「今日は大野木さんと一緒やから、お客さんがたくさん来ますよ〜」と
 予想してくれました。
◆お店に戻ると、Sさんの予想通り
 お客さんがたくさん来ておりました。(といっても15人でしたがMHKにとっては大入りです)
◆ライブの方は、KeyFハープの吹き語りでスタート
 それから、南部君と中村藍子さんを客席から呼んでサザンロッカーをやりました。
 去年もこのセットでやって手ごたえを感じていたのですが
 昨日は予想以上に二人の出すビート感が素晴らしく
 最初からテンションが一気に上がりました。
◆三曲目から大野木氏を呼んで
Everything's Gonna Be All Right(A)を
お互いにポジションを変えながらツインハープでやりました。
いつもながら「うまいなぁ〜」と横で聞きながら感心しておりました。
◆昨日の収穫は、なんといっても中村藍子さんのドラミングです。
 大野木氏と2人でやっておられたJimmy Reed のI Don't Go For ThatやOff The Wall
 4人でやったI GOT TO GOは圧巻でした。
 中村さんは
 「わたし、練習しないと出来ないから」と言っておられましたが
  MHKも全く同じです。自然で楽しくライブなんて出来ません。
  私見ですが日本人がBLUESを演奏するなら
 一生懸命コピーするしかありません。(滑稽で笑う方もおられますが)
 坂田三吉の王将のように
「吹けば飛ぶような将棋の駒に、懸けた命を笑わば笑え」です。
◆ごちゃごちゃ言わないで
 素直に一生懸命やる人間は一緒にやっていて気持ちがいい。
 昨日、来られたお客様も
 素直で一生懸命な方ばかりでしたので
 当然、ライブをやってる人間も気持ちよく演奏できました。
◆昨日は、広島の福山からオカダ君というハーピストが来てくれました。
 岡山からはイタガキ君(弟さんもご一緒)10年ぶりに来たゼリー君
 ルーズの村下氏、箕面の郵便局員さん、Sさん、Haoくん
 川崎さん、大西さん(アイパーではない)などなど
 新旧、混ぜたバラエティーに富んだお客様が来てくれました。
 塩山マスター夫妻?
 みなさん、ありがとうございました。
 大野木さん、南部君、中村藍子さんお疲れ様でした。
◆それと昨夜
4/15(土)シカゴロック山田とも&マッドハープ加藤ライブに大野木氏の参加が決まりました。
バックは南部君、中村藍子さんです。
◆Jimmy Reed - I Don't Go For That
(大野木さんと中村藍子さんが二人でやっていた曲はこれです)
https://www.youtube.com/watch?v=Xzpjv7eYc-k
Sam Myers - Down home in Mississippi (1978)
(生ハープとアコギのデュオ、こういうのがMHKのお手本です)
https://www.youtube.com/watch?v=c7mEpyF2bss
LIGHTNIN' SLIM & WHISPERING SMITH - Live 1972
(WHISPERING SMITH のハーモニカもMHKのお手本です)
https://www.youtube.com/watch?v=OwY2D0IgVhA
Sonny Boy Williamson and the Animals - My Babe
https://www.youtube.com/watch?v=vwc-uR2NA1g
(今度はサニーボーイスタイルのMy babeをやります)
◆写真撮影:イタガキヨシキ
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posted by マッドハープ at 06:10| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

今年最初のライブ/真源へと帰る(還る)

みなさん、おはようございま〜す。
私事ですが
お正月休みも本日が最終日となりました。
連日の長時間ウォーキングの後遺症?と睡眠不足で疲労気味であります。
昨日、近所のイオンで家族が買い物をしている間
店内のベンチに座っていると意識がなくなり爆睡してました。
(目が覚めて一瞬自分の居る場所がわかりませんでした)

◆MHK本日の思索
 テーマは「真源へと帰る(還る)」です。
またまた、可藤豊文氏の文献からです。

☆真源には始まりもなければ終わりもないが、存在するすべての基盤として
 どうあれあなたもそこから現れてきたのだ。
 はじめ人間は自分が何であるかも分からない低次の意識レベルから次第に進化し
 やがて人間という自意識を持つまでになった。
 しかし、ここでわれわれは行き詰っているのだ。
 どこに向かうべきか、その先が見えないまま、徒に生と死を繰り返している。
 なぜそうなるのかというと
 人間という形態だけが進化してきたのではなく
 意識もまた進化の全プロセスを内蔵しながら発達し
 理性的に考えられるまでになったが、心はその始まりからずっと時間の中を動いてきた。
 そこに思考が時間だけしか知らず、過去の情報(記憶)と習性に突き動かされ
 (それは煩悩や欲望という形をとってあらわれてくる)
 絶えず未来を志向し、夢や理想を追い求めるという行動パターンが続いていくのだ。
 われわれは限られた情報と経験をもとに、思考を未来に馳せ
 成功と失敗、進歩と挫折を繰り返しながら、そのプロセスには終わるということがない。
 思考はただ自己増殖していくだけであって
 われわれはその全体がどこへ向かうのか、どういう意味を持つのか全く分からないまま
 今後を、未来を思いばかっているだけなのだ。
 時間の中を生きている限り、いつの時代であれ、過去の状況分析と未来を占うという
 行動パターンは変わらないのだ。
 
 われわれが求める究極の真理は時間の中にはない。
 ということは、時間の中を動いている思考の中にもないということだ。
 真理はあなたの内なる実存に「本有の真源」としてある。
 それはかつても在ったし、今も在り、永遠に在り続けるものなのだ。
 従って真理は、今ここであなた自身が探りを入れるかどうかの問題であって
 思考や努力によっていつか実現されるような性質のものでは決してない。
 もしそうなら永遠の真理が未来に存在するという不合理が生じてくるだろう。
 人間の尊厳は思考のうちにあると言ったのは確かパスカルであったと思うが
 それは生の意味や究極目的について何も考えずに暮らしている人々
 永遠から目をそらし、今がよければいいではないかという人々に当てはまるのであって
 永遠の真理を問題にする場合、思考という時間はわれわれを誑(たぶら)かすだけでなく
 障害になっているのだ。
 要点はこうだ。
 真源は始まりもなければ終わりもない永遠であるが
 あなたが「我在り」と自らを意識したとき
 あなたの始まりは真源であり、終わりも真源になるということだ。
 なぜなら真源からさ迷い出たあなたはいつか真源へと帰る(還る)
 旅を始めることになるからだ。
◆以上です。 
 「中年から老年に向かっているMHKも真源へと帰る(還る)旅を始めることになっているのか?
  絶えず未来を志向し、夢や理想を追い求めるという行動パターンが続き
  限られた情報と経験をもとに、思考を未来に馳せ
  成功と失敗、進歩と挫折を繰り返しながら、そのプロセスには終わるということがない
  永遠の真理を問題にする場合、思考という時間はわれわれを誑(たぶら)かし障害になるということは
  ブルースハープのライブや練習も真源へと帰る(還る)障害になるのか?」
  てなことを思索した次第であります。
 
◆今年最初のライブは
 1/8(日)大阪シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
 加藤南部スタイル+大野木一彦&中村藍子ライブ!
 チャージ1,500円 夜8時から
 メンバー
 マッドハープ加藤(Vo.Hca)大野木一彦(Vo.Hca)南部光隆(G)中村藍子(Ds)
(ほとんど4人で演奏します。新春からアットホームでダウンホームなムードでやります)
◆「ブルースハープのライブや練習も真源へと帰る(還る)障害になるのか?」と
 思索しながらライブ情報を載せるMHKは裏表(矛盾の塊)のある人間です。
◆では、そろそろ初詣ムードがなくなった神社へ参拝に出かけます。
 今朝もレスターダヴェンポートのコピーをしながら歩きます。
◆Lester Davenport - Chicago Blues Festival (1994)
ブルースハープとギタードラムのトリオ編成です。
MHKもこういうサウンドを出したいのであります。
https://www.youtube.com/watch?v=svoPNk4-pbw
https://www.youtube.com/watch?v=QLQXyKBuSBA
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posted by マッドハープ at 05:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする