2017年01月03日

創造活動&呼吸/人間に息を吹き込んでいる

みなさん、おはようございます。
おかげさまで
散歩と思索に耽りながら
お正月休みをを楽しんでおります。
ちなみに
歩くことと考えることは非常に関係が深いそうです。
(多くの哲学者や思想家は散歩をしながら思索をしていたそうです)
むずかしいことはわかりませんが
MHKにとって歩くこと思索することは
お金がかからずに気分転換できることなのです。
◆ここから少し初釣りの釣果をお知らせします。
 昼の2時半ごろから夕方4時半まで
 いつものように穴釣りをしてきました。
 
魚が居そうな深いテトラ(穴)に仕掛けを入れてアタリを待つ作業を行うのですが
 反応はなくあきらめかけた頃にアタリがありヒットしました。
 釣り上がったのは5p級のガシラちゃん
 (リリースサイズですがその後釣れそうな気がしなかったのですが
 ガシラちゃんにあやまりながらクラーへ入れました)
 その後、双子のような5p級のガシラちゃんが釣れました。
 時間がなくなってきたので
 残ったシラサエビを穴に投入しながら粘ると
 兄貴のような10p級のガシラとソイが釣れました。
 以上、4匹の釣果でした。
 
 家に持って帰るとカニ鍋をやっていたので
 釣った魚を鍋に放り込もうとしたら
「味が変わるやんか!気持ち悪いし!別の小鍋で食べて!」
 ということになりましたが
 カニと野菜をわけてもらって豪勢な味噌汁にしていただきました。
 (初風呂のほうは泉大津の浜之湯へ行ってきました)
◆ここからまた話題が変わります。
 「創造活動&呼吸」について
昨日に引き続き、詩人ルーミーの言葉からです。
☆スーフィーの教えでは、私たちの創造活動には
 深い根源からくる鼓動と意識の流れがあることを示唆しています。
 すべての伝統は「呼吸」と密接に結びついた絶え間ない潮の満ち干なのだとわかります。
 私たちは自己の内に流れる潮流とのつながりを自覚したときこの世界全体とつながるのです。
 
 呼吸法は、一見すると簡単そうに感じられます。
 それは私たちが呼吸に対して静かに注意を向けることなのです。
 しかし、呼吸をコントロールしようとするのではなく
 呼吸自体が最も自然にリラックスしている状態を、ただ観察することが重要です。
 
 息を吐くたびに私たちはすべての執着
 心の痛み、ノイローゼ、妄想、強迫観念が心の内から外へ排出されるのを目撃するはずです。
 それらは、分離という空疎な意識を維持しようと「幻の私」が用いた策略です。
 このように息を吐いて出していくことは「浄化」として感じられます。
 それはまず、最も極端な感情の浄化から始まり神経ルートを通じて流れ
 心を清め、最終的に左の鼻孔から流れ出ます。
 心を静めて集中すれば、この流れと同化することができます。
 また、息を吸うことによって、右の鼻孔から輝きに満ちた「息吹」が入り
 それが最初に眉間の中心に神秘的な色となって広がり
 続いて頭上にある光の王冠に届き、その気の流れが最終的には胸の中心にある座に落ち着きます。
 この一連の思考パターンを「神だけが真実」と呼ぶのです。

☆キリスト教徒でもない ユダヤ教徒でもない
 イスラム教徒でもない ヒンドゥー教徒でもない
 スーフィーでない 仏教徒でない 禅修行者でない
 どの宗教にも属していない
 どの文化にも属していない
 東から来たのでもない
 西から来たのでもない
 海から来たのではない
 大地から生まれたのではない
 自然界から来たのではない
 天界から来たのではない
 どんな要素からも構成されていない
 「私は 何者でもない」 
 この世のものでもない あの世のものでもない
 アダムとイブのような太古から来たものでもない
 独自の物語を生きるものでもない
 私の居場所は定まらない 私は跡を残すことはない
 私は体ではない 魂ではない
 「私は 愛する方のなかにいる」
 ふたつに見えて世界はひとつ
 始めもなく終わりもなく外側も内側もなくただひとつにつながり
 ただひとつの命が息づき
 「人間に息を吹き込んでいる」

◆以上です。
 「人間に息を吹き込んでいる」
 そういう意識を持つことで
 みなさんとひとつになり
 「グッとくる何か」をいつも感じられるようになるのではないか?
 と思いついた次第であります。
◆本日は今から西宮鷲林寺までマッドハープ号に乗ってサイクリング
 そこから観音山まで歩いてきます。
 帰って来たら、きな粉餅を食べて買い物に出かけます。
 そして、夕方から尼崎極楽湯に行く予定です。
◆てなわけで「創造活動&呼吸」は
 お金がなくても誰でもできることです(老若男女関係なし)
 ただ、意識を持てばできます。(できるできないでなくもともとできてるんです)
 みなさんも毎日歩いて思索してブルースハープを吹いてくださ〜い!  
posted by マッドハープ at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

音色とリズムと呼吸/MHK2017年1月〜4月のスケジュール/初釣り・初風呂

みなさん、おはようございます。
昨日は、ブログを書いた後
2017年の初日の出を見に行ってきました。
石切山の山頂に着いたとき曇ってましたが
おかげさまで
雲の切れ間から初日の出を拝むことが出来ました。
それから、満願寺〜最明寺滝までBLUESを吹きながら
約3時間歩いたり走ったりしてきました。
(その影響で今朝は少し筋肉痛が出ております)
◆昨日の記事で「ブルースハーピストの魅力について」を書きましたが
 今日はその追加で「MHKが考えるブルースハープの魅力について」を書きます。
◆わたくしが初めてブルースハープを吹いたのは14歳頃(中二)でした。
 明星という雑誌に
 「吉田拓郎や泉谷しげるが吹いてるブルースハープを吹いてみよう!」
 というようなページ(タイトルは正確に覚えてない)を見て
 マネをしたのが最初です。
 当時、ギターも弾きだした頃でハーモニカホルダーも買って
 部屋でプカプカやっておりました。
 わりとすぐに吹けましたが同じことしかできないので
 飽きて三ヵ月ぐらいで止めてしまいました。
 それから、17歳頃、友人(中村君)の家で当時彼が持っていた。
 リトルウォルターのレコードを初めて聞かされました。
◆当時、中村君が
「おい加藤!この音なんの楽器と思う?ハーモニカやでしかも10個の穴のヤツや〜」
と興奮気味に語って教えてくれました。
聞きながら、「ホンマにあの同じブルースハープかいな?」と衝撃を受けました。
ハーモニカの音色だけでなくバンドのリズムにも衝撃を受けました。
その時思わず「かっこええやんか〜」とつぶやいておりました。
◆当時、中村くんの家は心斎橋サカネ楽器のそばにあり
店員だった吉村さんにBLUESの事を教えてもらってました。
わたくしもその影響でサカネ楽器に行くようになりました。
◆そんなわけで私の場合
ブルースハープが好きになったというより
リトルウォルターが好きになってブルースハープにのめりこんでいく破目になりました。
◆MHKの場合、ブルースハープの魅力とは音色とリズムです。
しかも、誰が演奏するブルースハープでも良いというのではなく
たとえば
リトルウォルター・ビッグウォルター・サニーボーイ・レスターダヴェンポートetcといった
各プレイヤー個人の音色とリズムとボーカル(肉声)に魅力を感じます。
まとめると下記の三つです。
☆リズムとは各プレイヤーのバンプであります。
☆音色とは各プレイヤーの呼吸であります。
☆そして各プレイヤーのボーカル(肉声)です。
◆呼吸について(ブルースハープの呼吸法ではない)
詩人ルーミーが語ってます。
「深呼吸しましょう。息をゆっくり吐いて・・・ただ呼吸しましょう」
今やどこの家庭でも、このフレーズを聞くことはごく日常的なことです。
私たちは誰でも、呼吸に意識を集中するとき物事がうまく運ぶことを知っています。
よりはっきりと自分が何を感じているかわかるようになるからです。
私たちにはするべきことがあります。覚醒の扉は開かれていますが
そこへたどり着く近道があるのです。
呼吸法、瞑想、祈り、断食、歩くこと・・・
呼吸に意識を向ける時間を増やせるなら何でも構わないのです。
と、ルーミーは語っています。
日々の実践が楽しみに変わるにつれて、呼吸も楽になり
ぎこちない動きも優雅なものへと変容していきます。
繰り返し反復する呼吸のリズムのなかで
人生は心の奥深くにある水面にぴったりと寄り添いはじめるのです。
あなたは身体のなかに美しく張り巡らされた
導管の動きを感じとるようになるでしょう。
通常、私たちは同じことを繰り返すと神経を愚純にしてしまうのではないかと考えがちです。
しかし、霊的な訓練や反復練習は喜びをもって繰り返すことによって
私たち本来の新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを取り戻させます。
規則的に覚醒への訓練を行うことは
今このときに対する私たちの感覚をより鋭敏にさせ
内面世界をより豊かに輝かせます。
そして、あの美しい存在が甦るのです。
☆目は物事を見るためにある。
☆魂は喜びを得るために存在する。
◆以上です。
呼吸に意識を向ける時間を増やせるなら何でも構わないということは
バンプの練習も良いということでしょう!
霊的な訓練や反復練習は喜びをもって繰り返すことによって
私たち本来の新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを取り戻させるということは
ベースラインやバンプの反復練習をすれば
新鮮さ、独創性、瞬間的な輝きを手に入れることができます。
(ちょっと無理がある?うさんくさい?正月なので許してください)
◆ここから話題を変えます。 
 MHK2017年1月〜4月のスケジュールです。
★1/8(日)大阪シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
 加藤南部スタイル+大野木一彦&中村藍子ライブ!
 チャージ1,500円 夜8時から
 メンバー
 マッドハープ加藤(Vo.Hca)大野木一彦(Vo.Hca)南部光隆(G)中村藍子(Ds)
(ほとんど4人で演奏します。新春からアットホームでダウンホームなムードでやります)
★コジマクニミツ・プロデュース
〜マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作〜
新年2017年 1月28日土曜日
@東京・中野 - Bright Brown -
http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/
OPEN 18時 START 19時  ライブチャージ:2000en
『一部:バンドスタイル編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
『二部:ツイン・ハーモニカ編』
with
Harmonica:今野晶
『三部:バンドスタイル〜マッドJAM編』
with
Gt: 加藤ツヨシ
Ba:小山田トモキ
Dr: 加賀美タダシ
and Harmonica:今野晶
〜マッドJAM:All People 参加フリー!!
☆aboutマッドハープ加藤
Kojima Enterprise所属。1960年11月26日(いい風呂の日)大阪ミナミ生まれ。
1980年ハーモニカを手にする。活動拠点を大阪のBlues Bar シカゴロックに置く、
芸歴30年、こよなく銭湯を愛する生粋のブルース・ダウンホーマー。
ハーモニカ講座においては後世のハーモニカ吹きに、独自の理論・手法を伝授。
近年では、自主制作盤『Southern Rocker』をリリース。
FIHハーモニカコンテスト2016 ゲスト参加。
加藤南部スタイルでのデュオライブ活動。等々、絶賛現役活動中。
追記:自主制作盤『Southern Rocker』は完売廃盤です。追加リリースなし!!!
★2/18(土)庄内Blues Bar LOOSE
加藤南部スタイル+岡部キング(ボーカル・アコギ)完全生音ライブ!
チャージ:チップ制 夜8時から
https://www.facebook.com/shonai.loose/
★3/18(土)庄内Blues Bar LOOSE2周年記念ライブ!
大野木一彦ユニットVSタカギマンユニット
★4/15(土)シカゴロック
 とも&マッドwith南部藍子ライブ!
メンバー
山田とも・マッドハープ加藤・南部光隆・中村藍子
◆最後に、堺サムズ・レッドハウスにて
 2017年1月22日(日)昼2時〜4時
 「BLUESを楽しく吹こう!」
 MAD HARP KATOのBLUES HARP WORKSHOPを開催します。
 KeyCのブルースハープと録音機持参。
http://dp00004927.shop-pro.jp/?mode=f3
☆毎回、ワンコーラスBLUESフレーズを考えて作ります。
 その曲を吹きながら説明して各自にアドバイスします。
☆参加費1500円、見学者付添人は無料です。
☆Home Sickコウイチ氏の生伴奏で行います。
☆終了後、銭湯で懇親会を行います。(参加自由、銭湯代各自負担)
(サッパリした後、わたくしはふたたび店に戻り夕方5時からの魚料理イベントに参加します)
◆マッドハープ加藤 Down Home Trip Tokyo 2017 BB三部作のフライヤーは
 下記をクリックして下さい。
madharp2.pdf
◆そろそろスロージョギング&神社参拝に出かけます。
(ちなみに、昨日の初詣は4カ所ハシゴしてきました)
帰ってきたら、初釣りに行ってきます。
場所は忠岡木材コンビナート前テトラです。
それから初風呂に行く予定です。
◆みなさん、深呼吸しましょう!息をゆっくり吐いて・・・ただ呼吸しましょう!
posted by マッドハープ at 05:04| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

謹賀新年・2017年元旦/ブルースハーピストの魅力について

みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました
今年もどうぞよろしくお願いいたします
    2017年 元旦
ブルース・ダウンホーマーMAD HARP KATO
◆元旦まず最初の記事は
〜MHKが考えるブルースハーピストの魅力について〜
ブルースの場合、単にテクニックがあるだけではダメで
テクニックがなくてもフィーリングを込めて吹けば良いというものでなく
出だし一発の音色で聴き手に「グッとくる何か」を感じさせられるかです。
では「このグッとくる何か」をどうすれば
手に入れて吹けるようになるのか?
そのために先人たちのコピーを毎日やってますが
正直なところ私自身わかってません。
「なんやわかってないんか〜そんなら書くなや」という世間の声が「今」聞こえました。
◆わたくしが宗教っぽい記事をウダウダ書くのは
ブルースハーモニカの練習だけで「グッとくる何か」を
手に入れること出来ないと考えるからです。
そこでここから
みなさんが「グッとくる何か」を手に入れるヒントになればと
可藤豊文氏の文を紹介します。
☆われわれが知っている自分とは、生まれてから死ぬまでの自己であり
 生まれる前に存在した自己などわれわれの想像を超える。
 しかし、イエスはわれわれの内側には生まれることも死ぬこともない誰か
 あるいは何かが存在すると見ているのだ。
 それはわれわれが生まれる前にも存在していたし
 今も存在し、これからも変わることなく存在するものなのだ。
 宗教とはこの始め(生)もなければ終わり(死)もない
 永遠なる生(まことのいのち)にかかわるものであり
 多くの人がそうであるように生まれた時より後に存在し
 やがて死でもって終わる生を如何に楽しく
 どううまく生き延びるなどかを問題にしているのではない。
 簡単に言えば、
 われわれの死すべき命(死人)の内側に生まれることもなければ
 死ぬこともない永遠なる生が存在し
 それを知るもの、あるいはそれを生きるものは死を味わうことはないということだ。
 「涅槃経」はそのような生を「不生の生と」言ったが
 生まれるということがないのだから(無生)死ぬこともない(無死)
 そういう意味において永遠のいのちなのだ。
◆以上です。
 ブルースハーピストにとって魅力の有無を分けるポイントが「グッとくる何か」であるなら 
 イエスが言う
「われわれの内側には生まれることも死ぬこともない誰かあるいは何かが存在する」
 も「グッとくる何か」と同じではないか?
 と無宗教のMHKは勝手に解釈したのであります。
◆サニーボーイ一世&二世やビッグウォルター&リトルウォルターなどの 
 偉大な先人たちの多くはすでに亡くなっておりますが
 音源だけが残されております。
 それは無くなることがない「永遠のいのち」です。
 それを深く自己認識しながらブルースハーモニカを吹けば
 「グッとくる何か」を手に入れることができ
 後世のブルースハーピストに「グッとくる何か」を伝えることができると
 元旦から思いついた次第であります。
◆では、そろそろ日が昇り始めたので
 初日の出を拝みに出かけます。
 もちろん歩いてです。
 予定ウォーキングコースは
 慈光林感謝道から石切山〜満願寺〜最明寺滝です。
 家に帰ってお雑煮を食べてお昼寝をします。
◆2017年元旦、MHKが最初にコピーするのは
 MAD DOG LESTER DAVENPORTの
 TO OUR LOST ONES 9-11-01です。
https://www.youtube.com/watch?v=sHwLKjg-QAM
みなさん「グッとくる何か」を感じて暮らしましょう!
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posted by マッドハープ at 04:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする