2017年03月05日

ことばのプレゼント/いろは歌/ブルースハープの呼吸法

みなさん、おはようございます。
◆今朝の記事
まずは「ことばのプレゼント」
ある牧師さんのお話です。
☆活気に満ちたことばで話しながら
 醜いと言う代わりに美しいという言葉を
 憎らしいという言葉の代わりに、愛するという言葉を
 嫌いだと言う言葉の代わりに好きだと言い
 滅びるという言葉の代わりに確信すると
 これが「ことばのプレゼント」です。
 ことば一つで敵にもなり、友人にもなります。
 億の負債も返すことができます。
 挨拶をするにしても
 「どのようにお過ごしですか?」と言う代わりに
 「幸せにお過ごしですか?」と言いましょう。
 「夜、平安でしたか?」と言う代わりに
 「今朝は、お顔が輝いてます」と挨拶しましょう。
 否定的な言葉を肯定的に変えていくなら
 聞く人の気持ちがよくなり、勇気も湧いてきます。
 ことばのプレゼントにはお金や力は必要ではありません。
 自分の一言によって相手の心が暗くなったり嬉しくなったりするならば
 相手が喜ぶことのできることばをプレゼントしましょう。
 地獄に行け。と言う代わりに、天国に行きましょうと、話そうではあ〜りませんか。
◆以上です。
 当ブログも「ことばのプレゼント」のように「文字のプレゼント」をします。
◆二つ目の記事は「いろは歌」について
わたしは書道で仮名を手習いをするための手本なんだと漠然と思ってましたが
「いろは・ひふみ呼吸書法」の本を読んで
ブルースハープとかぶる呼吸法に興味をもちました。
ただし、ブルースハープは「いろは・ひふみ呼吸書法」違い吸うことが呼吸の中心になります。
☆いろはにほへとちりぬるを
わかよたれそつねならむ
うゐのおくやまけふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
☆そしてその意訳は
「色は匂へど 散りぬるを」
花は咲き誇っていても、やがて必ず散ってしまうように
どんな幸せも色あせてしまう。
「我が世誰ぞ 常ならむ」
いったいこの世で永遠に生き続ける
ことができる人がいるのだろうか。
いや、必ず、すべてとわかれてひとり
で死んでいかねばならない。
「有為の奥山 今日越えて」
何のために生きるのか分からない
苦しみの人生を今日、越えて
「浅き夢見じ 酔ひもせず」
迷いの夢から覚めた悟りの世界にでました。
☆中世から現代にいたるまで各種の解釈がなされてきたが
多くは「匂いたつような色の花も散ってしまう。
この世で誰が不変でいられよう。
いま現世を超越し、はかない夢をみたり、酔いにふけったりすまい」などと
仏教的な無常を歌った歌と解釈してきた。
◆以上です。
 こういう仏教的な無常の意味があることを56歳にしてはじめて知りました。
 MHKも「迷いの夢から覚めた悟りの世界」にでたいものです。
◆三つ目の記事は
「ブルースハープの呼吸法」について
よく教則本に腹式呼吸で吸えばいいと書いてますが
わたくしの場合、腹式呼吸はよくわからないので
頭の中でアタマの
解剖図(断面図)を思い浮かべます。
そして吸った呼吸(空気)の流れをリアルに感じながら音を出します。
ようは、頭の中でリアルにイメージを焼きつけるのです。
わかりにくいでしょうか?
でも、そういう脳ミソを使う訓練をしてください。
呼吸(空気)が生きてるように見えてきます。
めでたし!めでたし!
◆そして本日はMHK思い出の2曲を貼っておきます。
★Tom Waits - Foreign Affair
20代前半、良く聴いてた曲です。
「異国の出来事」と和訳されてました。
https://www.youtube.com/watch?v=J6dCl__MePE
★ゴロワーズを吸ったことがあるかい - ムッシュかまやつ
この曲は、高校時代
旧なんば花月の隣に住んでいた友人の家(三羽鶴食堂というお店の3F)で聴かされました。
A面の「我が良き友よ」二人で聴いていたとき友人が
「おい加藤!このレコードのB面聴いたことがあるか?歌になってないんや笑うで〜」
とニヤニヤ笑いながらレコードをかけてくれました。
(友人も旧なんば花月も三羽鶴食堂も今はなくなりました)
https://www.youtube.com/watch?v=5DqIxfPe_GU
https://www.youtube.com/watch?v=O_Nndq74LEE
最初聴いたときに「ほんまや、ただしゃべってるだけやんけ〜」と思いましたが
しかし歌詞の
「そうさ何かに凝らなくてはダメだ、狂ったように凝れば凝るほど
 君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう〜」に
何故か奇妙にひっかかっていました。
そしていまブルースハープに凝って幸せな道を歩いているのです。
◆では、そろそろサイクリング&散歩に出かけます。
 今日は、久しぶりに最明寺滝に行ってきま〜す。
 もう一度 
 リトル・ウォルターのロッカーを徹底的にコピーします。
 狂ったようにコピーすればするほど 
 ブルースハーモニカ吹きとして幸せな道が歩けま〜す。
posted by マッドハープ at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

弟子は仲間じゃ、みんなワシの師じゃ/「たいへんよい」か「よい」の二つだけ

みなさん、おはようございます。
本日は某場所で個人ブルースハープ・ワークショップを行うのですが
今朝は、ブルースハープ・ワークショップを行うにあたりグッときた
合気道創始者・植芝盛平翁の言葉を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=fgZrZbtvUgE
http://www.dou-shuppan.com/aikido_w/159_md/
◆大先生が「わしには弟子はおらん」とおっしゃったのを聞いて
お弟子さんが「いるじゃないか」と思っていたら
「みんな仲間じゃ」わしの師じゃ」とおっしゃったそうです。
それからお弟子さんが自ら受け身をとるこんな稽古でいいのかと思っていたら
あるとき大先生は
「みんなも新しい技をなにか発見したらわしに教えてくれ」とおっしゃったそうです。
わたくしの場合、教えた人を弟子とは思っておらず
ご縁があって自分の経験を伝えることになったとしか思ってません。
極端な話、一度だけ出会って自分と同じ時間を過ごせば弟子は卒業です。
その後は、弟子は仲間で師匠になります。
(ただしブルースハーモニカを吹き続けてる人に限ります)
◆話が変わって
物理学によると「いま」しかないそうです。
下記の詩にグッときました。
「過去は記憶の中にのみ存在し 未来は期待の中にのみ存在する」
ちゅうことで物理学的に存在するのは
永遠のいま。昨日もいま。おとといもいま。一年前もいま。
いまから三十年前、といってるのも「いま」なのだそうです。
だから本当の物理学には、実は時間なんて存在しないそうです。
時間という概念は本当はないから、年を取るという概念もないそうですわ
こういう話を聞くとこれから中年から老年に向かうMHKは妙な希望が湧いてきます。
◆「いまを生きる」ということを虚無的に捉えるのか「それにつながっていく」
という考え方ととるのか?
それから、人間の意識の中での調和と神というか宇宙的な存在の調和は全く違う。
潜在意識というのは自分ではわからないから
すべての人は潜在意識の中で調和を求め、そこへ向かっているそうです。
顕在意識で考えた調和というのは人の和とか
「あの人には逆らわないほうがうまくいく」というようなことなります。
だけどそんなことは神様の目から見たら調和じゃなく自己愛的なものです。
なるべく逆らわないようにしたほうがこの人とはうまくやっていけるなっていうような調和は
はたして調和なのか?自己愛なのか?
もっと言うなら、悪魔や悪というものを我々はどうしても憎んだり蔑んだりしがちですが
その悪魔だって神様のためにやっているのだと考えると
何が正しいのかわからなくなります。
正しい、正しくないの基準は人間界においてまちまちですが
神様には二つの判断しかないそうです。
それは「正しい」とか「悪い」とかではなくて
「たいへんよい」か「よい」か、のどちらかです。
◆ということは2/13の記事で書いた神社のおみくじ解説
 ☆大吉=非常に良い
 ☆吉=幸運多し
 ☆半吉=平穏無事
 ☆末吉=だんだん良し
 ☆凶=今が一番不調にて上向く
結局は、どのおみくじを引いても悪くないということとかぶります。
めでたし!めでたし!
◆では、そろそろスロージョギングに出かけます。
 走りながらブルースハープ・ワークショップで伝えることを自主トレします。
posted by マッドハープ at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

庄内Blues Bar LOOSE/ステージ衣装の帽子/そのまま/ミルクココア

みなさん、おはようございます。
昨夜は庄内Blues Bar LOOSEにて
加藤南部スタイル+岡部KINGライブを行ってきました。
(仕事場から直接マッドハープ号に乗ってお店に向かう途中
野田中央公園でパンをかじりながらBLUESな気分を盛り上げておりました)
◆約6km自転車をこいで無事にお店に到着。
 メンバーは誰も来ておらず
 マスターの田中氏と世間話をしてました。
「マスターは妹尾さんのお弟子さんなんですね〜
 ぼくも妹尾さんに習っていたから兄弟弟子ですねぇ〜」と
 私にしてはめずらしくコミュニケーションをはかろうとしてました。
◆しばらくして南部君が到着。
 彼がビールを飲んでからリハを始めました。
 (岡部君がまだ来てなかったのでとりあえず二人で)
 半生音ということでボーカルだけマイクを使うつもりでしたが
 南部君から
 「ギターもマイクで音を拾ってもらったほうがええんちゃいますか?」
 とめずらしく意見があったので
 その意見を尊重してほとんどPA使用のライブに変更しました。
 (結果的には、これが抜群にマッチして気持ちよく演奏ができました)
 しばらくして岡部君が到着してリハに参加。
 曲のKeyがBの時、岡部君が
「ウィリー・ウィリアムスのCDでエディ・テイラーがこんなリフ弾いてます」
 と弾きだしました。
 それを聞いて「めちゃくちゃシカゴブルースが好きな奴やなぁ〜」
 とニンマリしました。
 その他のバッキングも実にツボを心得ていて彼を誘ったのは大正解でした。
 南部君も刺激を受けたのようで
 昨夜はとても良いギターを弾いてくれました。
(このメンバーが気に入ったので早速7/22に次回のブッキングをしました)
◆お客様の顔ぶれは
 山本商店さん、猿橋君、Kさん、Oさんといった古くからの知り合い
 東京はんちんぐ隊の方とそのお連れさん
 岡部くんのファンという外国人男性と日本人女性
 しましまさん
 それにお店の常連さん
 といった方々でした。
◆昨夜、足を運んでいただいたお客様。
 マスターの田中さん、スタッフのみなさん 
 本当にありがとうございました。
 岡部君、南部君お疲れさまでした。
◆話が変わって、三人の写真を見たら
 全員帽子をかぶっていることに気がつきました。
 わたくしの場合、ステージ衣装というほどではないのですが
 唯一のステージ衣装です。
 (そういえばA先輩の結婚式で帽子をかぶってないと誰にも気づかれませんでした)
◆ライブが終わって家に帰る途中、氷雨が降り出したので
 今度はBLUESな気分に沈んでいきました。
◆帰りは結局1時間半ぐらい自転車をこいで家に到着。
 風呂で体を温めて風呂上りにミルクココアを飲んで就寝しました。
(MHKが最近お気に入りのドリンクは何をかくそうミルクココアです。
 世間の方はどういうイメージをもっておられるかわかりませんが
 わたくしは小学6年生のような生活をしております)
◆またまた話題が変わって
心理学で「そのまま」について書かれていた文章です。
音楽を続けていて悩んでいたことが解決しました。
下記の内容です。
☆そのままとは何か?といえば、今のあなた、今いる場所、今の部屋、今いる場所のことです。
そして、今の人間関係で、あなたがどのような仕打ちを受け、苦しむ状況にあろうとも
あるいは、多くの賞賛を得て、多くの人たちの支持を仰いでいる状況であろうとも
どちらも等しくあなたは許されている、ということなのです。
そして、許しとは、そのことに気づくこととも言えるのです。
すなわち、何もしなくても、今のあなたのそのままで「許されていること」を知ること。
これが今の私達にとって、とっても大切なテーマなのかもしれません。
私達はずっと“何かをするから愛される”、“愛されるために何かをする”、という思想に囚われてきました。
でも、私達は本当は、何もできなくても、何もしなくても、そのままで許され、愛される存在なのです。
◆みなさんも本当は
何もできなくても、何もしなくても、そのままで許され、愛される存在です。
音楽に感動する。何事にも感動する。
できてもできなくてもやろうと決めてやっていくのです。
でも悲壮な覚悟なんてものはいりません。
こういうことがやれておもろいなぁ〜
とブルースハーモニカを吹いていきましょ〜う!!!
◆では、そろそろスロージョギングと神社参拝に出かけます。
 パパジョージライトフットの吹き語りを走りながら行います。 
 というわけでMHKはBLUESとは無縁の健康生活を送ってます。
◆写真提供/庄内Blues Bar LOOSEさん
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posted by マッドハープ at 05:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする