2017年12月24日

妹尾隆一郎師匠に言われたこと/教え方を教えてもらう

みなさん、おはようございます。
五日前に
ブルース・ハーピスト妹尾隆一郎氏の訃報を聞いてから
いろんな事を思い出してました。

結論から言うと
「妹尾隆一郎師匠と出会ってなければブルースハープを続けていなかった」
ということです。

◆今朝は、その理由をエピソードを交えてながら書いていきます。
 
 私は、14歳でブルースハープと出会いましたがハーモニカホルダーを付けて
 フォークソングを吹いていると半年ぐらいで飽きてしまい止めました。
 その後、17歳の時、友人宅でリトル・ウォルターの「Juke」を聞かされて
「おい加藤!この音なんの音かわかるか?ハーモニカやぞしかも10個しか穴のないハーモニカや!」
と言われたのがブルースハープと2度目の出会い(再会)でした。
それから、その友人がブルースハープ担当でわたしがボーカルとギターというデュオを始めました。
名付けた名前が「南中ブルース屋(なんちゅうブルースや)」
(ちなみにわたしが考えた名前ではありません。南中同級生の相方が名付けました)
そのコンビは2年位やりましたが、ブルースハープが上達しない友人にイラつき
友人もブルースハープを止めたので
「南中ブルース屋」は解散となりました。

その後、ブルースハープを止めた友人からリトル・ウォルターのレコードを借りて(実は、まだ返してない)
Jukeのコピーを始めました。
「10個しか穴がないんやから、ギターより簡単にコピーできるやろ」と安易に考えてコピーを
始めたのですが
最初のリフで手も足も出ずに挫折。
それから、ベンドが吹けたらなんとかなるはずと思い
輸入盤のレコード付き教則本を買ってベンドに挑戦しましたが挫折。
それから二十歳になったので、ブルースハープやBLUESからは足を洗い、釣りが趣味となりました。

その後、26歳で結婚。
平穏な新婚生活を送る中で朝刊を読んでいたら
「ブルース・ハープ通信講座生徒募集中!/講師はウィーピング・ハープ妹尾隆一郎氏」
が目に入ってきました。
それが、ブルースハープとの3度目の出会い(再々会)でした。
そこで平穏な新婚生活に飽きてきたわたくしは早速入会を申し込みました。

◆教材には、KeyCとDとAとFのブルースハープと練習曲を録音したカセッテープと
添削録音用のカセットテープが付いていて
 早速、練習曲をコピーして録音して郵送(同時は郵送しかなかった)しました。
 (しかし、数ヵ月返信がないのでイライラしておりました)
 数ヵ月経ってやっと、添削用テープが返ってきたのでB面のアドバイスを聞いてみると
 「すごく熱心に練習されている様子が伝わります。チョット音が詰まったりするところを気をつけて直せば もっと良くなります。
 加藤くんは、4小節目の5番を吸う音がダイナミックなので素晴らしいブルースハーピストになれる素養が あると思います」
と録音されてました。

この時の妹尾隆一郎師匠の言葉
「加藤くんは、吸う音がダイナミックなので素晴らしいブルースハーピストになれる素養があると思います」
 を真に受けて、騙されたと思いかけた通信講座の練習を再び始めました。

それから、ベーシックメロディという練習曲を録音して郵送しました。
「3コーラス目になると息が苦しくなるので解決方法を教えてください」と手紙を添えました。
また、返信が返ってこないので騙されたと思っていたら添削用テープが返ってきました。
「いつも返信が遅れて申し訳ありません。そのお詫びと言ってはなんですが
 今度、大阪梅田のバーボンハウスでライブをやるのでチャージをタダで入れるようにします。
 お店の人に妹尾に呼ばれてきたと言ってください。
 その時、直接質問にお答えします」
 と録音されてました。
 それを聞いて滅茶苦茶嬉しくなって再び練習に熱が入りました。
 (新婚生活に影響が出るようにはなりましたが・・・・)
 
 ライブを見た後、挨拶をしに行くと
 「キミが加藤君か?実はキミみたいに熱心にテープを送ってくる人はあんまりいないんや〜
  時間は、あまりないけど聞きたいことがあったら答えるで〜」
 舞い上がってしまい何を質問したのかは覚えてませんが
 その言葉と態度に感激したことだけは昨日のことのように覚えています。

それから、3年位経って
千日前のテイクオフという楽器屋さんからブルースハープ講師の依頼があり
教え方がわからないわたくしは妹尾師匠に
「あの、楽器屋さんでブルースハープの先生を頼まれたんですが教えていただいた練習曲のフレーズを使っていいですか?
 それと都合がよい時間にタブ譜面の書き方を教えもらえませんか?」
と相談すると
「今度、ツアーで心斎橋のビジネスホテルに泊まるからそこに来てくれたら教えるよ。
 フレーズとかは誰のものでもないから自由に使ってください」
と言ってくださいました。
後日、ビジネスホテルの一室でサニーボーイを聞きながら
実音をタブ譜に書く方法を教えてもらいました。
ということで妹尾さんに、教え方を教えてもらったわけです。

ここ数日、以上のような妹尾隆一郎師匠に言われたことを思い出すと
やっぱり
「妹尾隆一郎師匠と出会ってなければブルースハープを続けていなかった」
とあらためて深く思ったわけです。

◆妹尾隆一郎師匠がインタビューに答えていた言葉です。
☆ブルースに関してはアマチュア
単純に音楽だけを聞いてもブルースに魅力があるのは、3コードの中に音楽のエッセンスがあるから
いわゆる原材料、料理でいったら、素材がいいんですよね。
そしてブルースは音楽と人間と社会とのかかわりが密接で生活の一部なんだよね。
しかし、今まで話してきたことはあくまで僕の想像であって、黒人やないんやから最終的にはわからんし
ましてや人生観とかは人に押しつけるものはないし、僕が勝手に思っていることやけど
それでも、自分がミュージシャンとしてやっていきたいと思って実際にそうゆう世界に飛び込んで
将来の不安とか持ったりした中で、ブルースが支えになってきたということがあるから
そういうエネルギーをくれるということは伝えたいよね。
なぜ僕等が歌うかと言えば、そこまで知った以上、そういうような人生もあるよというのを
一つの人生の参考として、みんなに伝えるというのが役目かなと思っているから
それがあるからステージに立つわけよ。
もっと分かってもらいたいと思うから、ブルースをやる前に簡単に、曲の内容を話したりするんですよ。
僕は、ブルース一本で食えないから、アマチュアなんです。
ハーモニカプレイヤーとしては胸を張って「ハーモニカを吹いてるんや!」と言えるけど
ブルースに関しては言えないところがあるよね。
俺は日本人であって、黒人じゃないからね。
だから、みなさんにブルースの疑似体験をしてもらえる人間の一人と言う感覚よね。
僕等も少しはみんなに教えてあげられるよ、みたなね・・・・・。
だから、ブルースに関しては永遠にアマチュア精神を持ちながら、やっていくんやろね。

◆以上です。
読みながら、妹尾隆一郎師匠と違うハーモニカのスタイルを目指すに弟子になってしまったわけやけど
やっぱりMHKは妹尾隆一郎の弟子だと思いました。
「俺は日本人であって、黒人じゃないからね。
だから、みなさんにブルースの疑似体験をしてもらえる人間の一人と言う感覚よね。
僕等も少しはみんなに教えてあげられるよ、みたなね・・・・・。
だから、ブルースに関しては永遠にアマチュア精神を持ちながら、やっていくんやろね」
師匠の意志を引き継いで
わたしもブルースの疑似体験をしてもらえる人間の一人として残りの人生をまっとうします。
☆妹尾隆一郎氏の冥福をお祈りいたします。

◆今朝は、ちょっと大げさな内容になりましたが
 今から、ビッグウォルターホートンのJumpin' Bluesを聞きながら
 https://www.youtube.com/watch?v=433LTNnMs98
 散歩と神社参拝に出かけます。

■いちばん身近なMHK2018年ライブスケジュール

◆1/6土曜日、シカゴロックにてhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
新春ブルースハープバトル・スペシャル
出演:まつけん・大野木一彦・マッドハープ加藤(3名ともブルースハープ&ボーカル)
   岡部キング(ギター)中村藍子(ドラム)
   夜8時から

◆1/7日曜日 庄内BLUES&LIVE BAR LOOSE
https://ja-jp.facebook.com/shonai.loose/
☆マイウォルターズライブ前に(夜7時〜8時)
参加費カンパ制でブルースハープ・セミナーをやります。
KeyAのブルースハープ・録音機持参して下さい。
新ユニット:MY WALTER'S(マイウォルターズ)ライブ!
夜8時から チャージ:チップ制
メンバー
マッドハープ加藤(ボーカル・ブルースハープ)
岡部キング(ボーカル・エレキギター)
西野タツヤ(ドラム)
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2017年12月17日

バンプ祭り/MHK2018年ライブスケジュール/古神道と自霊拝

みなさん、おはようございます。
昨夜は、庄内LOOSEにて今年最後のライブ&ブルースハープセミナーを行ってきました。
そのご報告をいたします。

◆昨夜のブルースハープ・セミナーでは
 まずバンプ奏法を伝授しました。
 (フレーズの合間にバンプを挟み込むことでスウィング感が出せることを
 しつこくしゃべっていました) 
 基本のバンプ奏法をしゃべったあと
 スヌーキー・プライヤースタイルのバンプ奏法を吹いていたら
 ぬきなさんと活動(運転手も)を共にしている和田さんが
「ワシもスネアドラムで参加してよろしいでっか?」
 とおっしゃられたので
 南部君のウォーキングベースと和田さんの伴奏で
 ブルースハープ・セミナーを行うことになりました。
 (和田さんのスネアドラムはスウィング感を倍増させたので
  個人的にはライブ本編より盛り上がってました)

◆バンプ奏法とは、主に低音部(1番2番もしくは1番2番3番)をガバッと銜えて
和音の吹き吸い(実際には吸い吹きが多い)を繰り返す奏法です。
(バンプが入ることで曲のスウィング感がグッと増します)

◆バンプ奏法を伝授した後は、ベースラインを
 タングブロック奏法で吹くコツをしつこくしゃべってました。
 「曲のアタマ前に空吹きを入れるとスウィング感が増すんですわ〜」
 と力説をしてましたがわかっていただけたかはわかりません。
それから、タングブロックしたままでベンドをするコツ
ロングトーンで力強く安定した音を出す呼吸法のコツ
ハンドビブラートとスロートビブラートのニュアンスの違いと吹くコツ
をしゃべってました。
最後は、もう一度バンプを吹いてブルースハープ・セミナーは終了。

◆参加者の人数ですが、一般のお客様とセミナー参加者の区別がわかりにくく
(コソッとハープを吹いている感じだったので)
帰る時に、参加費をいただいて4名だと判明しました。
(Shosanも参加者になってくれたので実際は3名の参加者)
ブルースハープ・セミナーに参加していただいたみなさん本当にありがとうございました。

◆ライブのほうは和田さんが早く帰らなければ電車がなくなるということで
 第1部がHoboぬきな&デルタスターズでスタート。
 しかし、Shosanが和田さんに気を使ってほとんどドラムをたたかなかっので
 Hoboぬきな&ジャムセッションという感じになりました。
 個人的には、デルタスターズでキッチリとパフォーマンスをやりたかったので不満でした。
 実は、ダラダラとした演奏に途中から段々とテンションは下がっていました。
 アンコールは、Hoboぬきな&MHKのアカペラでやりました。
 バンプを吹いてると客席にいたハーピストがバンプを吹きだして
 最後は、回しマイクで吹きまくるという
「バンプ祭り」状態になって第1部は終了。

◆第2部は、加藤南部スタイル+Shosanでライブをやって
 2017年のMHKライブはすべて終了しました。

◆ライブ後に、Haoくん、Shosan(ウォッシュボード)、南部君のトリオが2曲やってくれてました。
 ブルースハープはその人の性格や人生観が反映される楽器だなぁ〜と
 あらためて思いました。
 ということは、人生観が変われば集まる人間も変わるということです。

◆昨夜は、千里山ホンキートンクの元マスター岩田さんが
 わたしのライブとは知らないで飲みに来られてました。
「加藤さん、こんなところで何してまんねん?」とツッコまれました。
あと、箕面の鈴木さんも久しぶりに来てくれて
「わたし、最近、仕事がめちゃハードで疲れてるから途中で帰るかもしれません」 
と言われましたが、結局は最後まで居てくださって
「ストレスが吹き飛びましたわ〜また庄内なら来れますわ〜」
という言葉を残して帰っていかれました。
最近、元エイジェンツのウラヤマ君もライブに来てくれるようになりました。
フジイのおっちゃんも来てくれました。

◆いろんな人が去ってゆき いろんな人が戻ってくる
 潮の満ち引きにも似ているなぁ〜と思いました。

◆昨夜、足を運んでいただいたお客様。
 タナカオサムマスター、女性スタッフの2名様
 本当にありがとうございました。
 Hoboぬきなさん、Shosan、南部君お疲れ様でした。

■MHK2018年ライブスケジュール(新着情報あり)

◆1/6土曜日、シカゴロックにてhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
新春ブルースハープバトル・スペシャル
出演:まつけん・大野木一彦・マッドハープ加藤(3名ともブルースハープ&ボーカル)
   岡部キング(ギター)中村藍子(ドラム)
   夜8時から

◆1/7日曜日 庄内BLUES&LIVE BAR LOOSE
https://ja-jp.facebook.com/shonai.loose/
☆マイウォルターズライブ前に(夜7時〜8時)
参加費カンパ制でブルースハープ・セミナーをやります。
KeyAのブルースハープ・録音機持参して下さい。
新ユニット:MY WALTER'S(マイウォルターズ)ライブ!
夜8時から チャージ:チップ制
メンバー
マッドハープ加藤(ボーカル・ブルースハープ)
岡部キング(ボーカル・エレキギター)
西野タツヤ(ドラム)

◆1/20土曜日 和歌山OLD TIMEにて
KOTEZ(hca.vo)&YANCY(key.vo)「新春ツアー2018」
<O.A>HOBOぬきな&デルタスターズ(マッドハープ加藤とShosan)
http://www.first-take.co.jp/oldtime/yoteiview.cgi?df=201801
 コテヤンに乱入するかも?
 詳細後日アップします。

◆1/27土曜日 サムズレッドハウスBLUES NIGHT!
 出演
 マッドハープ加藤(ボーカル・ブルースハープ)
 ヨシ水野(ボーカル・ギター)
 WHO(ベース)
 西野タツヤ(ドラム)
 shosan(ドラム)
 ホームシックコウイチ(ギター)
☆第1部は、セッションタイムの予定です。
 しかし参加人数が少ないと全編ライブになるかも?
詳細後日アップします。
チャージ1,500円(1ドリンク付き)
18:30オープン 19:00スタート
http://redhouse.or-hell.com/

◆2/11日曜日 シカゴロックhttp://chicagorock.sakura.ne.jp/
 加藤南部スタイルワンマンライブ
 夜8時から チャージ゙1,500円

◆3/11日曜日 庄内BLUES&LIVE BAR LOOSE
https://ja-jp.facebook.com/shonai.loose/
新ユニット:MY WALTER'S(マイウォルターズ)ライブ!
夜8時から チャージ:チップ制
メンバー
マッドハープ加藤(ボーカル・ブルースハープ)
岡部キング(ボーカル・エレキギター)
西野タツヤ(ドラム)

◆十三RAIN COATブルースハープ・セミナー&ライブ
日時:3/31(土)https://bar-raincoat.com/ 
ブルースハープ・セミナーは夜7時〜8時まで
☆KeyAのブルースハープと録音機(スマホ等)持参してください。
ライブは夜8時過ぎから チャージ:チップ制
メンバー
マッドハープ加藤(歌とブルースハープ)南部光隆(ギター)Shosan(ドラム)です。

以上です。

◆最後に、古神道と自霊拝について
 (ウラヤマ君のように興味のない方はスルーして下さい)

神道という名称は、仏教と区別するためにつけられた言葉である。
古神道とは、国家神道、教派神道と区別するための言葉であり
仏教が渡来する前の縄文・弥生時代の信仰であり
自然と祖先神を中心としたヤオヨロズ(八百万)信仰の事を言う。

日本人は一切に神が宿ると考えていた。万物が仲間同士であるという万物同根思想が根底にある。
この古神道に「自神拝(自霊拝)」と呼ばれる鏡を使った奥義の行法がある。
これは鏡に映る自分の神性に向かって拍手を打って拝礼し、自己の神性・霊性を高める方法である。

自霊拝で自分を拝むというのは、自己を過大に評価する事ではなく
自己に秘められた神性を自覚する事であり、自分に宿る無限の可能性に目覚める事である。
そして、家族と自分、祖先と自分、天地の神と一体であり、万物と一体であり、永遠の命であると実感し
自己に秘められた宇宙意識に目覚める事である。

古神道ではこころこそ神であるとする。人間は修行して神になるのではない。
この身このままが神であると知って神の行いをすれば、すぐにそのまま神なのである。
神と人間である自分を隔てているものを取るのが修行である。
カガミの真ん中のガ(我)、つまりエゴ、そのガを取るとカミ(神)になれる。

宗教が宗教であるための条件とは、「教祖」 「聖典」 「教義」を有している事であるが
古神道の場合、教祖はいないし、聖典・教義もない。なぜなら、神道は教(おしえ)ではなくて
道(みち)だからだ。
人間の肉体を「神の宮」とし、直霊が「ご神体」になっている。
神道とは、神に至る道であり、自分の足で踏みしめて歩いていく道である。
神道という教えや宗教があるわけではないのである

◆以上です。
ということでMHKのブルースハープ・セミナーも「教え」ではなく「ポテチン道」です。
自分の足で踏みしめるようにブルースハープを吹き続けてください。
ポテチン!
では、今から日課のスロージョギングと神社参拝に出かけます。
◆上の写真は、南部くんと中村藍子さんです。
追記:来年から加藤南部スタイルにShosan(ドラム)が参加するときは
   「加藤南部スタイルショウ」と変名してライブ活動を行ないます。
   それと、ブルースハープ・セミナーの参加者全員が判明しました。
   「タナカマスター、Shosan、Shosanのお知り合い、鈴木さん」の4名
   ということで、ブログの効果はナシでした〜ポテチン!!!
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posted by マッドハープ at 05:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

冷凍うどんと焚火/明日は、今年最後のライブ

◆今年最後の釣りは
 冷凍うどんをセブンイレブンではじめて買って(100円2玉入り)
 焚火をしながら温めて
 魚のだしがタップリ効いたヒガシマルうどんスープに入れて食べました。
 冷凍うどんはシコシコした食感があって美味でした。
 釣果は、10cmぐらいのソイとメバルが8匹。

 それにしても海岸での焚火は、気持ちいい。
 一斗缶の中に、海岸に落ちている流木を拾って燃やすんです。

 誰もいない、海岸
 たまに、南海電車が走る時のレール音が響きます。
 うどんをすすり
 鼻をたらし
 火がパチパチと音をたてて燃えていく様子を見る。

 ストレス発散になりました。

◆明日は、今年最後のライブです。
 ブルースハープ・セミナーの参加者は1人ぐらいか?
 (あまり後ろ向きなことは書かないでおきます)
 ライブはどういう展開になるのか?
 明日には、すべてがわかりますのでご報告いたします。

◆12/16土曜日 庄内BLUES&LIVE BAR LOOSE
https://ja-jp.facebook.com/shonai.loose/
☆夜7時〜8時
ブルースハープ・セミナー(生伴奏:南部光隆)
☆KeyAのブルースハープ持参
参加費:1,000円(要ドリンク代)
☆夜8時すぎ〜
加藤南部スタイル+ShoSan(ドラム) Vs Hoboぬきな&デルタスターズライブ
チャージ:1,500円(ドリンク別)
出演
マッドハープ加藤・Hoboぬきな・南部光隆・ShoSan
 
◆詳しくは、タナカオサムマスターのフェイスブックをご覧下さい。
(下記をクリックして下さい)
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2010696189203192&id=100007884918929&pnref=story

◆photo by コジマクニミツ(上の写真)
 photo by Mie Senoh(下の写真)
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posted by マッドハープ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする